ミウ フィーバー2006

ベテランベビーシッター(無料!)の育児奮闘記♪

オーダー

久々に、ミウの可愛いおしゃべりについて・・・♪
三歳三ヶ月になったミウは、もう立派に日本語を操る。
グアムから帰ってきた直後は、

「ねーね、ガーガプリーズ!」と、英語まで完璧!笑
「ガーガプリーズっていうのは、ガーガを頂戴ってゆー意味なのよ。」
と、あーちゃんに教えていた。
ちなみにガーガとは、ミウが寝るときに必要なピンクのバスタオルのこと。

最近のミウのマイブームは、外食をしたときに自分でお店の人を呼ぶこと。
「すみませーん!」と、ちょっと手を挙げて可愛い声で呼ぶと、
お店の人は、本当に呼ばれているのか、おちょくられてるのか
微妙な感じではあるが、ミウが、しっかり目を見て呼ぶもんだから、
ちゃんと来てくれる。
ランチのときは、さすがのシッターもビールは頼まない。
でもそんなときは、ミウが、
「ねーねには、ビールをお願いします。」
と、言ってくれる。
お店の人は、三歳児のオーダーにもかかわらず、
「はい。瓶ビールになさいますか。グラスになさいますか。」
・・・・・・・
「では、グラスで。」→これは、シッターの発言。
というわけで、ミウと外食すると必ずビールを飲むことになるシッター。
でも、せっかくミウがオーダーしてくれているのに、断るのは忍びない。
これでいいのだ。

ちょっと前のことだが、肺炎で入院していた時のこと。
シッターがミウに付き添っていた時、先生が回診に来た。
「お熱は?」
「6度8分でした。」と、シッター。
「じゃあ、熱は下がりましたね。」
「******」と、ミウ。
ん?何?おしゃぶりをしているので、よく聞き取れなかったわ!
と、シッターがおしゃぶりを取り、
「ミウ、何?」
「食欲はあります。」・・・
先生は大笑い!「自分で報告してくれたの!すごいわあ!!!」
シッターも大笑い。
さすがに、天才!と思える時期は脱したが(子供はみんな天才だ)、
実にタイミングよく、正しく話す。

大人でもなかなか使わないような、
‘もしくは’とか、‘それにしても’とか、‘しぶしぶ’とか・・・
結構可笑しい。

まあ、もちろん正真正銘の三歳児なので、何を言っているのか
全く分からない時も多々ある。
そんなミウも、やっぱり可愛い。

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ミウの‘初めて’

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子育て真っ最中のシッター(笑)
ミウの‘初めて’には、色々と参加したい。
今までもたくさんの‘初めて’と、遭遇して楽しんでいるが、
今回は、非常にブルーだった。
だって・・・

おたふくですよ!おたふく!

パパもママもいない朝。
ミウの寝起きはホントに素晴らしくよくて、可愛い声で
「おはようごじゃいます!お腹が空きましたぁ!」と、起きてくるはずが・・・
ぐったりして、りんごをすったのも食べられず、
涙目で、「ねーね・・・痛いの・・・」と、言われてごらんなさい・・・
こんな‘初めて’は、ごめんです・・・

発病から3日目。ミウの調子は一進一退。
お腹とホッペの痛みがまだとれず、夕方ぐったりしながら、
「頭がくらくらしてきた。ねーね、お腹くりくりして。」
・・・非常にブルーなミウママとシッター。
ごくまれに、髄膜炎を併発するらしく、入院覚悟でかかりつけのお医者さんへ走った。

そして、先生の触診で首とお腹をぐりぐりされたミウは、
その直後から、
「お腹が痛いーーーーーーーーーーーーーー!!!痛いの!痛いの!!」と、大泣き。
めったに泣かないミウが、痛い痛い!と泣くため、シッター
「じいちゃん先生(敬称略)・・・ミウになにした?」ギラリ・・・
と、そこに看護婦さんが来て、
「ミウちゃん、うんち出てる?お腹押したから、ガスが動いちゃったね。浣腸しよ!」

え、えーーー?カンチョーですか??入院よりはいいけど・・・

「はい、じゃお母さん、ミウちゃんのお尻出して横向きに寝かせて!」
何かを察知したミウが、恐怖と痛さで、ぎゃん泣きで暴れる・・・
「おしり出さないーーーー!ぎゃだあ!!!ばばやべでーーーー」もう、何を言っているのか分からない。
しかし、暴れるミウにミウママが馬乗りになり、お尻を看護婦さんに向けると、
「お母さん、ミウちゃん海老みたくしてー。」
「はい!」・・・とってもいい返事。ミウママも必死です。

そして、シッターの目の前で看護婦さんの手が、シュッと横切ったかと思ったら、
「ハイ!終わったよ〜。」
 
ぇ、えーーーーーーーーーーー???

あまりに見事な職人技。ミウは?と、顔を覗き込むと、目をいっぱいに開いて、声も止まった。

そして、ミウのカズダンスがはじまった!
わかります・・・カンチョー直後って、素直に体で表現すれば、そんなダンスになるよね・・
「いだいー!いだいー!お腹がいだい!!!」と、しばし激しく踊った後、
ものすごいつり目になって、うなるミウ。
赤ちゃんのとき以来です!その、うんち顔!
必死のミウと、うんち顔の懐かしさと可愛さに、笑いをこらえる二人・・・
そして、出ました・・・あーよかった!

すると、目にいっぱい涙をためたミウが、にやっと笑って、
「あれ?・・・ミウどうした?」
どーしたもこーしたも・・・出したんですよ!

先生にも、大変ご立派とお褒めの言葉をいただき、無事終了。
こんなのが、夜中にはじまっちゃったら救急車騒ぎだったね・・・と、
おじいちゃん先生に感謝するシッター。
ミウの‘初めての浣腸’に遭遇、しかも、しっかりと一部始終を見れたのは、シッターだけ♪
・・・みたかったかどうかは、別問題。

これからも、ミウの‘初めて’を思う存分楽しむつもりのシッターである。

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ミウとクジラとねーね

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グアム、最後の日になりました。
ママは、お料理の写真はいっぱい撮ったけど、
ミウちゃんの楽しそうな写真を1枚も撮っていないことに、気が付いたので、
朝ごはん食べたら、プールで撮影会をすることにしました。

朝ごはんは、ホテルの近くにあるシャーリーズというレストランです。
ミウちゃんは、ここのオレンジジュースとブロッコリーアンドチキンがお気に入り。
レストランに着くと、ミウちゃんが

「またまたシャーリーズ・・・」と、つぶやきました。

他に食べるところがなかったので、毎朝シャーリーズにお世話になっていたのです。
おいしく朝ごはんをいただいて、さあ、撮影会です。

ちょっと雨が降ってきましたが、プールに入れば関係ありません。
今日は、撮影会なので水着に着替えたのはミウちゃんだけです。

「さあ!ミウ!すべってすべって!!!」と、
ママがカメラを構えます。
「どんどんすべっていいよー!!!」
ねーねも叫びます。
でも、ミウちゃんは、プールにじーーーーーっと座って、動きません。
とってもつまらなそうです。

すると、ねーねが動きました。
パパは風邪をひいてるし、ママは写真を撮らなきゃいけないし、今こそシッターの出番よ!

ねーねは、さっとチューブトップを脱ぐと、バシャバシャとプールに入っていきました。
ミウちゃんもようやく笑顔になりました。
ミウちゃんの可愛い笑顔の写真のために、浮き輪を持ってきたり、
追いかけたり、ねーねは、頑張りました。

ミウちゃんは、相変わらずカエルさんのすべり台で遊んでいます。
でも、今日が最後だし、ねーねがミウちゃんに言いました。

「ミウ、クジラさんのすべり台の下で、ねーねが待ってて、
 お顔にお水がかからないように、ミウをちゃんと受け止めてあげる。
 だから、クジラさんですべってみたら?」

すると、ミウちゃんは目をキラキラさせながら、
「うん!!」
と、大きくうなずきました。
そして、クジラさんのすべり台にのぼると、
「ねーね!行くよ〜!」と、言って、

シューーーーーーーーーーバッシャーーーン!!
ねーねは、必死で受け止めました。
ミウちゃんは、楽しくなりました。

「ねーね!もっかい!!」

シューーーーーーーーーーバッシャーーーーン!!

二回受け止めたところで、ねーねは休憩を申し出ましたが、
ミウちゃんは許してくれません。
でも、ねーねがパパとママのところに戻ると、
ミウちゃんが一人で、クジラさんのすべり台をすべったのです!
しかも、とっても上手に!!!
パパもママもねーねも大はしゃぎ!

周りの人達に、笑われてしまいました。
でも、ミウちゃんがお顔に水がかからないように、
勢い良くすべることができて、みんな、とってもうれしかったのです。

ミウちゃんも大満足。
何度も何度も、クジラさんのすべり台をすべりました。
ねーねも、いい仕事をしたと、自己満足・・・

今度グアムにきたら、また遊んでね!

カエルさん、クジラさん、ありがとう!
バーィバーィ!テンキュウ!!

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ミウとカヌー

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 次の日ミウちゃんは、ママとねーねと三人で出かけました。
パパは、グアムに着いたとたん風邪をひいてしまったのです。
パパが、ミウちゃんをボートに乗せてあげると約束をしていたので、
ママとねーねは、なるべくその話には、触れないようにしていました。
でも、ミウちゃんが、

「ミウ、ボートにのるのよぉ!!!」

と、朝ごはんを食べながらうれしそうに言ったので、
ママとねーねは、カヌーで海に出る決断をしました。
ねーねは、毎年毎年ハワイやサイパンに行っているのに、
海どころか、プールにも入ったことがないので、
人生、2番目くらいの大決断です。

カヌーを貸してもらい、三人でライフジャケットを着ていると、
お兄さんが、黒い靴を用意してくれました。
カヌーがつないである海は、サンゴがたくさんあって、
靴をはかないとけがをしてしまうのです。
靴を見た瞬間、ミウちゃんは突然のぎゃん泣き・・・

「やだああ!!!お靴はかないーーー!!黒いお靴やだーーー!」

ママとねーねが、
「みんなこれをはかないと、ボートに乗れないのよ。
 ママもねーねもはくよ!」
と、いくら言っても、完全拒否。
それを見ていたお兄さんは、
「オッケイ!サンダル、オッケイ!ノープロブレム!」
と、ミウちゃんに言ってくれたのです。
すると、ミウちゃんはすぐに泣き止んで、

「なに?なんってった?」
「靴、はかなくて、いいって。よかったね。」
「ふん!ミウサンダルオッケイだって〜♪」

そして、ねーねに抱っこされると、
「赤いボートにして!」
と、ササッとカヌーに座りました。
ママとねーねが乗るときは、カヌーがゆれましたが、ミウちゃんはへっちゃらです。

「はい!右!左!・・・右!右!もっかい右!」
ねーねがママに指示を出します。
ミウちゃんは一番前に乗って、
「海・・・広いねえ。」
と、とっても気持ち良さそうです。
ママもねーねも、思っていたよりカヌーが進んでくれるので、楽しくなってきました。
近くの島まで行ってもいいような気がしたので、ミウちゃんに聞いてみました。
でも、しばらく考えたミウちゃんは、

「やっぱり、カエルさんのすべり台がよくなってきた。」
と言ったので、ねーねが
「じゃあ、プールに行きましょう。帰り、ミウもこいでみる?」
「うん!ミウ、こいでみる!ほら、ぐりとぐらで、オールさばきはおてのもの。
 って、くるりくらが言ってたでそぉ!ミウもできるんじゃな〜い?」

と言うと、するすると後ろにさがって、ねーねと一緒に座ると、
オールをつかんで、
「右!左!右!左!右!右!右!」
と、上手にこいでもどりました。
戻る時、ホテルの最上階で、パパが手を振っているのが、見えました。

海からあがって、プールに向かう途中、ママが
「ミウー、なんでお靴はくのやだったの?」と、聞くと、
「だって・・・かっこ悪くなるでそぉ!?ミウ、かっこ悪くなりたくなかったのよ。」
と、ミウちゃんは答えました。

「ママと、ねーねだけがかっこ悪くなったね!!」

本当のことなので、ママもねーねも笑うしかありませんでした。

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ミウとカエル

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 ミウちゃんという、とても可愛い女の子がグアムに着きました。
パパとママとねーねと、4人で飛行機に乗ってきたのです。
ホテルについて、生まれて初めて海を見て、ミウちゃんはびっくり!!!

「わああ!海がこんなだったなんて、知らなかったわ〜!おっきいねえ!!」

さっそく水着に着替えると、ミウちゃんは、張り切って海に向かいました。
ミウちゃんは、砂浜で貝殻を拾ったり、ちょっとだけ海の水をなめてから、
ホテルのプールに向かいました。
プールのお兄さんに、黄色いカッコいいライフジャケットを着せてもらいました。
ミウちゃんのお泊りしたホテルのプールには、
カエルさんと、クジラさんのすべり台がありました。

「ミウ、すべる!!!」

ミウちゃんは、走ってカエルさんのすべり台に向かいました。

シューーーーーバシャン!

ミウちゃんは、とっても上手にすべりました。
プールにつっこむ時も、顔を上手にそむけて、お水が顔にかからないようにできました。
ミウちゃんは、何度も何度も練習しました。
とっても上手にすべれるようになったので、
ミウちゃんは、クジラさんのすべり台に挑戦してみました。

シューーーーーバッシャアアン!!!
・・・・・
クジラさんのすべり台は、カエルさんのすべり台より少し大きかったので、
ミウちゃんは、顔が、びしょぬれになってしまいました。

‘これは、気に入らないわぁ。お顔がびちょびちょ・・・’

そう思ったミウちゃんは、カエルさんのすべり台に戻ると、
また、黙々とすべりました。
お友達がみんな、クジラさんのすべり台で遊んでいるので、
カエルさんのすべり台は、ミウちゃん専用です。

ふと、ミウちゃんは思いつきました。

‘お腹ですべってみようかしら・・・’

ミウちゃんは、上でくるりとひっくり返ると、お腹でシューーーっと
すべってみました。
すると、いつプールにつっこむかわからないというスリルが
とっても楽しかったので、
今度は、お腹すべりをくりかえしました。

しばらくして、パパが
「ミウ、お腹ですべったら、クジラさんでも大丈夫かも。
 きっと、お顔にお水がかからないと思うよ。
 クジラさんですべってみたら?」
と、言ったのでミウちゃんは、やってみよう!と思いました。

ミウちゃんは、ドキドキしながらクジラさんに登ると、
くるっとひっくり返って、お腹すべりをしました。

シューーーーーーバッシャアアン!!!

いきおいよくプールにつっこみましたが、勇気を出してすべったので、
上手に着地して、顔にもお水がかかりませんでした!

ミウちゃんは、うれしくなりました。
パパもママもねーねも、大喜び!

「あしたもいっぱいすべろうね!
 カエルさん、クジラさんバイバーィ!」

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替え歌

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ミウの最近可愛い言葉の一つに、
「〜してあげて♪」というのがある。

ミウママが、ミウパパやシッターに
「ミウに、靴下はかせてあげて。」とか、
「ミウに、りんごむいてあげて。」とか・・・
確かに、「〜してあげて。」と、しょっちゅう言っている。
なのでミウは、
「ミウ、りんご食べる?」と聞くと、
「ねーね、りんごむいてあげて。」・・・もちろん自分に。
「ミウ、これ捨てておいで。」
「ねーね、捨ててあげてよぉ!」・・・言い方は優しいが、命令である。

また、ちょっと変わった使い方としては、
「ミウ、これ、何だっけ?」(何か、新しく覚えたものを指して)
「・・・うーん、ねーね、覚えてあげて。」・・・ねーねは覚えてるよ!笑
とか、
「この前、じぃじとあーちゃんと、どこにお泊りしたんだっけ?」
「ねーねが教えてあげて。」・・・誰に?笑

替え歌も上手に作る。
シッターがお気に入りの替え歌を、ご披露しましょう。
左が原曲、右は、ミウ作詞

♪子供と子供がけんかして        ♪子供と子供がけんかして
 薬屋さんが止めたけど           薬屋さんがとめたでちょ
 なかなかなかなか止まらない       なかなかなかなか止まらない
 人たちゃ笑う                  人たちゃ笑う
 親たちゃ怒る ぶう              親たちゃ笑う うひひ

もう一つ
♪糸巻き巻き、糸巻き巻き        ♪納豆巻き巻き 納豆巻き巻き
 引いて引いて                 引いて引いて
 とんとんとん                  べったべたー

替え歌・・・シッターもミウママも作るの大好きです。
こんなところでDNAを確認したりして・・・笑

さて、2006年、2007年と多くの方を虜にしてきた
ミウフィーバー2006、本日で終了させていただくことになりました。
シッター、最近は結構忙しく、ミウに会いに来ても
ブログの更新まで手が回らないため、また、落ち着いたら
再開したいと思っています。
今まで、ありがとうございました!!!

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どーいどん!!!

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先日の旅行のあと、じぃじが、長年意味がわからなかったという
‘シクラメンの香り’の詩の意味がやっとわかったと、
うれしそうにシッターに報告。
何かと思いきや、
<疲れを知らない子供のように・・・>
の意味が今までわからなかったんだって・・・

そ、そうなの?
じぃじって、ほんとに私たちを育ててないのね・・・

鎌倉、横浜で、ずーーーーーーーーっと走るか、ジャンプしてるか
しゃべり続けるミウを見て、
子供って、疲れるということはないんだろうか・・・?と、
思い、はたと気付いたらしい。
あの詩の意味は、こーゆーことだったのかと・・・
「やっと合点がいったよ!」と、じぃじ。

じぃじは、難しい漢詩や、縄文時代から生きているに違いないと
思うほど、世界や日本の歴史を知っているが、
こーゆーことを意外と知らない。
じぃじとあーちゃんは、もう少しミウが大きくなって、
心配しないでもいいようになったら、また旅行に!と、言っているが、
38と42の娘達に、
「明日は台風だから、家にいなさい。」などと、一々電話してくるあーちゃんが
ミウを心配しないでいい日がくるとは思えない、シッターである。

写真は、
「どーいどん!」と、家の中を延々と猛ダッシュするミウ。
疲れを知らない子供のように見えるが、
しばらくすると、
「はああ、みいちゃん、つかれちゃった・・・」
と、ごろんとする。
そんな姿もまた可愛い・・・♪

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正しい言葉

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ミウと、ピクニックに行ったときのこと。
 おにぎりを食べていると、テントの近くに急にカラスが集まった。
 かあかあと、かなりうるさく鳴き、ミウママとシッターは
 「襲ってくることは、ないよね・・・」と、かなり引き気味。
 すると、ミウがテントから外を見て、
 「若干こわい。」
 ・・・はい、その通りです。

 ピクニックネタを、もう一つ。
 シャボン玉をさせたくて、いくらするのか、シッターとミウで偵察に。
 100円だったので、購入決定。
 でも、お財布を持っていなかったので、
 「ねーね、今お財布持ってないから、ママのところに戻りましょ!」
 テントに戻ったミウは、
 「ママ、お金ちょーだい。」
 ・・・シッター、何も言わせてないからね!!!

ミウと、お食事に出かけたときのこと。
 中2階のちょっと変わった造りのお座敷に通された。
 「ミウ、どう?このお店。気に入った?」
 「ちょっと涼しいかなあ・・・」
 ・・・確かに。
 寒がりシッターも、座敷に通された瞬間、
 <寒い>と、気付いてはいた。
 「みいちゃん、カーデガン着よっかなあ。」
 そーだね!ぜひ、そーしよう!
 
お出かけする時は、まだオムツのミウ。
 おしっこがしたくなると、ちゃんと教えてくれるが、
 お店や電車の中だと、
 「オムツだから、おしっこしてもいいでちゅか?」
 と、なぜか敬語で一言断ってから、する。
 「おしっこ、出ました。」
 報告も、敬語である。

タクシーに乗れば、
 「○○○○1丁目、おねがいちまーちゅ!」
 と、バス停の名前を運転手さんに教え、 
シッターが帰るときには、
 「ミウのお家から、ねーねのお家まで、気をちゅけてくださあい!」
 と、お見送り。
あまりに正しい言葉を発するため、毎日がとっても楽しい。

今日は、でんぐり返りを見せてくれた!!!
小学生の時、でんぐり返りが出来ない子がいた気がするのは、シッターだけかしら・・・?

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変化

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ミウママとの会話で、よく出てくる言葉の一つに、
《人って、変わるよね〜!》
というのがある。
ミウも変わった・・・
生れてからたった2年なのに!

ミウは、5ヶ月ぐらいから人見知りしていた。
エレベーターに乗り合わせた人と、目が合っただけで、
<出てけーーーー!>
と言わんばかりに、泣き叫び、
「可愛いわね〜」と、近寄る人には、
<来るなーーーー!>と、噛み付くように泣いて、
追っ払った。
noriちゃんが遊びに来た時も、
少し離れたところから、じーーーっとnoriちゃんを観察し、
笑いかけられると、
<もう、帰ってよぉ(たぶん・・・ね)>と、いつまでも泣いていた。

ところが、今では、
「noriちゃーん!こんにちゃわーー!おじゃまちまーちゅ!」
と、元気にあいさつをし、noriちゃんのお宅に入っていく。
そして、
「noriちゃん」
「noriママ」
と、楽しそうにおしゃべりをする。
それだけではない。
先日、お出かけをしたとき、ミウママが郵便局に入り、
シッターとミウが外で待っていた時のこと。
ポストの横に立っていた郵便局のガードマンのおじさんに、
「おじさーん!何してるのぉー!?」と、突然話しかけ、
「おじさん?おじさんは、悪い人が来ないように、見張ってんだよ!」
「みはってるのぉ?」
「そーだよー」
・・・
そして、シッターに、
「おじさん、みはってるのよ」と、教えてくれた。

あの頃の人見知りは、何だったのだろう・・・?
これから、ミウはどんな人と出会って、どんな変化を見せてくれるのだろう。


写真は、上手にお箸を使いこなすミウ。エジソン箸って言うんだって〜。

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あーちゃんとねーねの戦い

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ミウが最近、後追いらしきことをする。
これがまた可愛い!
シッターがミウの家から帰るときは、
「みいちゃんも行く。ママ、べーべー!」と、
シッターにしがみつき、
一緒にお出かけをして、出先で別れる時は、
「ねーねも一緒に帰るのぉ!!!」と、大泣きをする。
あーちゃんは、ちょっとくやしいらしい・・・

昨日は、あーちゃんとシッターが二人でミウの家に遊びに行った。
シッターが、
「ミウ、明日またまたねーね、来てもいい?」
と聞くと、
「やだ。」
それを聞いていたあーちゃん、大笑い・・・
すかさず、
「ミウ、あーちゃんは来てもいい?」
「いい。」
・・・
あーちゃん、勝ち誇ったように高笑い。
「おーーーほっほっほっほ!!!!」
・・・
人って勝ち誇ると、ホントにこーやって笑うんだ・・・

二人で、帰り支度を始めると、
「ミウのお家に来てくれて、ありがと!!!」とまで・・・
なかなかできた二歳児である。

写真は、おもちゃ売場でお友達と遊ぶ(?)ミウ。服はもちろん、私シッターの手編み!(ラベンダー色のワンピース)

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