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THINGS ARE GETTING BETTER / CANNONBALL ADDERLEY WITH MILT JACKSON(RIVERSIDE 1128、12-286)

今週は他のアルバムを取り上げる予定でほぼ書き終えたところでしたが昨日(12日)話題のSTEREO盤を入手、早速聴いたところ、聞きしに勝る内容なので急遽ご披露しようと思います。

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私ははっきり言ってCANNONBALLがあまり好きではありません。数あるRIVERSIDEのリーダー・アルバムのなかでオリジナルで所有しているのはTAKES CHARGES (12-303)、THEM DIRTY BLUES(12-322)と本作くらいでAND THE POLL-WINNERS (355)、QUINTET PLUS(388)、IN NEW YORK (404)、JAZZ WORKSHOP REVISITED (444)、CANNONBALL’S BOSSA NOVA (455)、NIPPON SOUL(477)は多分聴いたことすらないように思います。これは30年くらい前BILL EVANSが参加していることで購入した(もちろん国内盤です)PORTRAIT OF CANNONBALL (269)やKNOW WHAT I MEAN (433)の印象がどうも良くない、それもEVANSはまずまずだったんですが、やぼったいCANNONBALLが、どうにも気に入らず、挙句の果てには「主役がいなければ良いのに・・・」なんて思う始末でした。3枚のオリジナル盤もKELLYが入っている(TAKES CHARGE)、TIMMONSの作曲の中でも一番好きなDAT DEREを演っている(THEM DIRTY BLUES)、そして本作はKELLYに加えてMILT JACKSONが参加しているから入手したものでCANNONBALL本人に惹かれたわけではありません。ですから当然のようにKELLYやMILT JACKSONの活躍ぶりがアルバムの好感度を左右することになります。MONOを聴いていた時はどうもKELLYやMILT JACKSONがパッとしないのです。特にMILTは「WITH MILT JACKSON」とタイトルにも記載されているため八面六臂の活躍を期待していたのに大いに当てが外れました。というわけで、以後はあまり聴く機会がありませんでした。
そんな折bassclefさんの著名なブログhttp://bassclef.air-nifty.com/monk/
の中で音が良くない(籠っている)として始まった一大論争(笑)。私もMONO盤を聴き直して即、同調したわけですがYoさんより「STEREO盤は抜群に良い音がする」とのご指摘があり、他のRIVERSIDEの1100番台のSTEREO盤を再検証したところまさに「目から鱗」の連続であったことは以前に書きました。
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さて「THINGS ARE GETTING BETTER 」STEREO盤の検証結果です。まずジャケットの文字の色が微妙に違います。これはSTEREO1100番台では良くあるケースです。肝心の音ですがSTEREOではMILT JACKSONが大活躍するんです!MONOではVIBEと高音域のADDERLEYのSAXの音が重なりかなりの部分で相殺されています。STEREOを初めて聴いた時の衝撃(例えばB-1 THE SIDEWALKS OF NEWYORKの出だし)があまりに大きかったので、あらためて冷静にMONOとSTEREOを聴き比べてみました。
一番違いを感じるのは何といってもMILT JACKSONのVIBEの音、余韻が違いますしSAXやピアノの音に打ち消されることもなく、また音圧もSTEREOの方が高いこともあり左チャンネルで確固とした存在感をアピール。VIBEの音に関してはRVG録音のようにリパーブが掛かり過ぎることもなく申し分ありません。CANNONBALLのアルトもよりクリアで生き生きとしています。ただ不満が全く無いわけではなくDRUMSの音がイマイチで、やや平面的に聴こえています。BLAKEYの傍にもう一本マイクを忍ばせておけば更に迫力あるSTEREOサウンドが楽しめたと思います。そうすれば、あの「MONK’S MUSIC」と肩を並べることができたかもしれません。KELLYも良く言えば裏方に徹しているというか、絶好調時に出る「コロコロして鮮やか」な独特のKELLY節はSTEREOでも期待していたほどではありません。KELLYは意外にもセッションによって好不調がはっきりしていて、この時は絶好調ではなかった感じです。BASSはSTEREOの方がやや目立つというもののPERCY HEATHですからね、強靭さを期待する方が・・・・。ただKONITZの「AT STORYVILLE」での名演もあった訳で・・・・でもやっぱり普通でした。
この盤を聴き比べたら10人が10人STEREO盤の方が良いと言うでしょう。もしMONOの方が良いと言う人がいたなら、きっとその方、MILT JACKSONが嫌いなのでしょう(笑)。
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それにしても今までJAZZ喫茶のオヤジも廃盤店店主もJAZZ評論家も誰も声を大にしてRIVERSIDEのSTEREOが良いなんて発言していませんよ。せいぜい「MONK’S MUSIC」だけですね。STEREOオリジナル盤の価格は高いものでもMONOの半分、作品によっては4分の一、5分の一なんて値段。いくら我が国ではMONO神話が健在とはいえ、ORRIN KEEPNEWSらがSTEREOの方が優れているものはOJCでも最近のCLASSIC RECORDS社からの再発でもSTEREOマスターを使用したのに、我が国の大勢(当然私も含みます)はキチンと検証もしないでMONO=○、STEREO=×との判断を下している、誰かが、そういう噂を流すことによって、その説がまかり通ってしまう。ROCKなどにくらべると検証する人の少なさと圧倒的に少ないタマ(オリジナル盤)が原因なのですが、これって正に風評リスクそのものではないでしょうか?風説の流布は犯罪です(笑)。他人の意見に(特に通説には)惑わされず、真実をきちんと解明しなければ・・・・・。


*THINGS ARE GETTING BETTER (RIVERSIDE 1128)、黒小ラベル、両溝、STEREO
*同(RIVERSIDE 12-286)、青小ラベル、両溝、MONAURAL

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いやあ、NOTさん、Things Are Gettin'Betterのステレオ盤もさっそく入手しての検証記事!ホントに素早いですね(笑)そのステレオ盤〜楽器ごとの比較が判りやすく、音の雰囲気まで想像できます(笑)YOさん、NOTさん、お二方の印象では圧倒的にステレオ盤の音質感は良い!とのこと、これは絶対に聴いてみなければなりませんね。
また、NOTさんとYoさん、お2人がRiverside黒ラベルにも並々ならぬ興味をお持ちのことが判って、多数のタイトルの音印象記も発信していただいて・・・結果として、Riversideの黒ラベルステレオ盤も実は相当に音がいい!(好みによる違いは当然あるでしょうが)という流れになってきたようでもあります。それは僕にとっても実はうれしいことでして(笑) 削除

2009/9/13(日) 午後 10:17 [ bassclef ] 返信する

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(続き)
というのも、僕の場合、青ラベルでガマンしている〜というタイトルもけっこう多いので。実際、ネットなどでも、青ラベルに比べて1100番台の黒ステレオ盤はかなり少ないと思います。プレス枚数も・・・同タイトルの場合で、発売順が青が先で黒が再発ということなら、やはり後発の黒ステレオの方がプレス数がうんと少ないように考えるのが自然なように思います。例えばモノラル3000枚とすれば、ステレオは1000枚とかいう感じでしょうかね?(いいかげんな推測ですが)
思うに、Riversideの場合、モノラル1stの「白ラベル」が圧倒的にレアで人気高で、そしてたぶんその音の良さ(手持ちにほとんどないので実感はなし:笑)が、モノラル神話(Riversideのことだけではないにしても)の源流になってるようにも思います。実は、白ラベルのあまりの高価なことへのやっかみもあって、同タイトルの「白ラベル」と「青ラベル」にも興味津々なんです(笑) 削除

2009/9/13(日) 午後 10:19 [ bassclef ] 返信する

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NOTさん、早速のご購入とご検証恐れ入ります(笑)。私とは多少の好みと意見の違いはありますが、このステレオ盤の素晴らしさを認めて頂いて嬉しいです。多少の違いというのはHigginsのソロパートに焦点を当てるところと、フロントラインとバックライン(リズムセクション)に多少の差(遠近感)をつけるところは嫌いではないのでこの録音は好きです。ですから演奏の良し悪しは別としてリズムセクションの3者の録音もGoodだと思っています。モノ好きの人で「すべての奏者が中央定位でないと・・・」という人は別として「モノ盤は音に厚みとガッツがある」という人にはリバーサイドのステレオ盤は聴いて欲しいですね。すべてが良いとは思いませんがモノ盤より良いものも多々あります。まあ安くで買えるステレオ盤はそっとしておいて欲しいですが・・・(笑) 削除

2009/9/14(月) 午後 5:59 [ Yo ] 返信する

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bassclefさん、こんばんわ。日本でモノラルが異常に人気があるのはやっぱりBLUENOTE、それも超人気の1500番台のせいではないかと思っています。STEREO録音に興味のなかったRVGが本格的?にSTEREO録音に乗り出すのは4200番台以降(新主流派の台頭後)ではなかったかと・・・。そのためハード・バップはモノラルというイメージが植え付けられてしまったんじゃないでしょうか。実際10年くらい前は高級廃盤店(ミントに近い盤しかないが異常に値段も高い店という意味です)ではSTEREO盤は取り扱っていませんでした。思い込みとは怖いものです。自分の今後の指針としてOJCやCLASSIC RECORDSでSTEREOマスターを使っているものはSTEREO盤の方が優れていると思って優先的に入手していきたいと思っています。

2009/9/14(月) 午後 8:08 NOT254 返信する

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それとご指摘のRIVERSIDEの白ラベルの手持ちは201(MONK)209(MONK)214(R.WESTON)221(M.GEE)226(MONK)236(K.DREW)237(C.TERRY)238(M.LOWE)239(DORHAM &ROLLINS)241(ROLLINS)です。 「白」と「青」両方持っているのは当時全く聴いたことがなく、ハズレでも良いと思ってスリ傷だらけの「青」を2000円くらいで買って聴いたら素晴らしく「白」を買い直したMATTHEW GEE(221)くらいです。bassclefさんのコメントを見て検証しようと思って「青」を探しているんですけど見つからないんです。どこにしまい込んだか・・もしかしたら処分したのか?
「青」ですが、音が良いと思うのはKENNY DREW TRIO(224)、この「白」が欲しいんですけど滅茶苦茶高くて手が出ません。あとERNIE HENRY(222)やHAWKINS(233)MONK'S MUSIC(242・MONO)も「青」で我慢です。EVANSの「NEW JAZZ CONCEPTION」は国内盤です。

2009/9/14(月) 午後 8:21 NOT254 返信する

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Yoさん、こんばんわ。Yoさんが指摘されてから何としても「THINGS ARE GETTIN BETTER」のステレオ盤を聴きたいと思って探していました。予想どおり専門店ではなく何でも取り扱っているような店で見つけました。bassclefさんがコメントで指摘されているようにRIVERSIDEのSTEREO特に1100番台は見つかれば安いのですが中古市場に流通しているのは圧倒的MONAURALが多いようです。「ステレオ?けっ!」という方が多いので当分値段が上がることはないと思います。その間にせっせと集めましょう。私が次に狙いをつけているのはRIVERSIDEの最初のSTEREO録音といわれている?BRILLIANT CORNERS(1174)。最初に録音したのに何故こんなに後になって出したんでしょうか?STEREOではROACHのドラムが暴れまくるんでしょうか?楽しみですが、最近見かけたことないんで・・・。

2009/9/14(月) 午後 8:42 NOT254 返信する

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NOTさん、BRILLIANT CORNERS(1174)ですか?昨夜再度聴きましたがモノ(白モノと比べて)と奏者のバランスはほぼ同じです。ローチが暴れまくることはありません(笑)。そして不思議なステレオなんです。両スピーカーの間3分の2の幅でで全奏者が展開して(だから中抜けではありません)定位がちょっと不安定なんです。たとえばモンクがソロのときは中央なのですが、バッキングに回ると左に移ります。私の勝手な想像ですが、モノ、ステレオともHigginsですから基本はすべてのマイクミックスでモニターしていて、テープには右にドラムとベース、左にピアノとブラスを入れていたのではないか?・・・モノのときはモニター済みですからそのままミックスダウン、ステレオのときはそのままだと完全中抜けなので左右の音をある程度振り分けて音場を狭めてでも編集したのではないかと思います。白ラベルお持ちなのだから買うほどのものではないです。テープの劣化や編集の為か鮮度は白に及びません。・・・悪くは無いですが・・・。 削除

2009/9/15(火) 午後 6:47 [ Yo ] 返信する

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Yoさん、早速1174を検証いただきありがとうございます。確かにHIGGINS録音でしたらローチは暴れませんね。例のBEMSHA SWINGのティンパニなんか最高にSTEREO向けと思ったんですけど(笑)。ソロのI SURRENDER,DEARはSTEREOではオミットされているんでしょうか?74番目という順番で出したのはSTEREOとして自信がなかったからでしょうね。ちなみにORPHENIUM盤はSTEREO表示でも中身はMONOのようですよ。でもYoさんに買うほどのものではないと言われても「不思議なステレオ」なんて書かれるとやっぱり黒ラベルの1174が気になって、気になって(笑)。

2009/9/15(火) 午後 7:38 NOT254 返信する

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NOTさん、気にさせて申し訳ない。本当に買うほどではないですよ。モノ盤と比べてオミットされた曲はありません。ソロのI SURRENDER DEARはステレオで空間情報が増えたのではなく、昨日申したスピーカー間3分の2にピアノの鍵盤が並び左が低音右が高音という面白いステレオです。・・・また気にさせてしまいましたか?(笑)BEMSHA SWINGのティンパニーも雰囲気はモノ盤と同じです。74番目という遅く出した理由は一応ステレオテープは録ってあったが編集と出し方に苦労したということでしょうか?オルフェウムは良い盤もありますがいい加減な盤も多いですね。EvansのPortrait In Jazzのモノ盤はステレオ盤のモノミックスでしたから・・・。 削除

2009/9/16(水) 午後 5:58 [ Yo ] 返信する

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Yoさん、お気遣いありがとうございます。でもROLLINSのIMPULSEまでの正規盤(サイドマンも含む)は基本的に全部集めると前から決めていますから。でも見つかるかなぁ〜意外にありませんよ。それと何度も恐縮ですが、肝心なことをお尋ねするのを忘れてました。SAX陣(ERNIE HENRYとSONNY ROLLINS)は左右に振り分けられているのでしょうか。この大物ふたり、意外に音色が似ていてMONOでは合奏部分が団子になっています。左(右)チャンネルにHENRY、右(左)がROLLINSだったら嬉しいですね。前のYoさんのコメントだとブラスは右となっていて・・・全曲じゃないでしょうね・・・不安がよぎります(笑)。

2009/9/16(水) 午後 7:39 NOT254 返信する

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NOTさん、逆だったら私も買うでしょうね(笑)そして私も手放す気は無いですから・・・(笑)Saxの定位ですが、これが微妙です。決して音像が大きいから曖昧ということではなく、編集で作った感じがするので不安定なのです。でもロリンズとヘンリーは分離しています。ヘンリーがほぼ中央、ロリンズがちょい左です。他はモンクが左、ベースはちょい右、ドラムが右です。ソロのときは若干移動します。2管が団子になることに関しては少しはモノより良いかも知れません。楽しんで探してください(笑) 削除

2009/9/17(木) 午後 6:53 [ Yo ] 返信する

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Yoさん、詳しく解説いただきありがとうございます。ROLLINSとHENRYが分離していたら、もうそれだけで十分です。今まで全く真剣に探していませんでしたので「THINGS ARE GETTIN'〜」と同じ要領でなんでもあるような店を中心に探してみます。国内盤も初版?はSTEREOだったようで、それでも良いかなと・・・・・。それとメール・アドレスありがとうございます。明日にでもメールさせていただきます。

2009/9/17(木) 午後 8:12 NOT254 返信する

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うわわ〜ん。ご無沙汰しております。recordhouse です。

突然申し訳ございません。楽しそうな話題に我慢できず、
私もモノ/ステレオを比べると圧倒的にステレオ盤が良い
と思えるものを一枚ご紹介させていただきます。

リバーサイド傍系のオフビートのアルバムとはなりますが、
C.バードの「ブルース・ソナタ」です。これはBGP配下に
なってからの録音ですので録音体制も本体と同様ですよね。

で、バードのガットギターの音はモノラル盤ではつぶれて
しまっていてあまり美しい音とは感じられません。しかし、
ステレオ盤では輪郭もはっきりし余韻もすっきりと伸びて
美しいです。繊細さも感じさせます。B面のエレキギター
もB.ハリスのピアノも同様です。まあ、JAZZっぽい音は
モノラル盤のほうだ、となるのかもしれませんが....。 削除

2009/10/26(月) 午後 5:44 [ recordhouse ] 返信する

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それと、リバーサイド系のモノ/ステレオ盤の話題は結構
以前にも盛り上がりました。局地的にですけど...(笑)。

たいていは「リバーサイドのステレオはダメ」っていうお
話に「そんなことないですよね〜♪」って微笑みあうくら
いのことだったのですけどね(笑)。

ん〜、現物を所有してもおらず再聴もせずに恐縮ではある
のですが、「ブリリアント〜」は実聴経験からも擬似ステ
レオであると判断しています、私の勘違いでしょうか?。 削除

2009/10/26(月) 午後 5:45 [ recordhouse ] 返信する

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recordhouseさん、お久しぶりです。CHARLIE BYRDはOFFBEATに6枚?吹き込んでいて、いずれもRIVERSIDEで再発されていたんでしたよね。偶然か私も「BLUES SONATA」のOFFBEAT盤(OLP 93009)を持っています。ラッキー!STEREOです。昔持っていた日本盤はもちろんRIVERSIDEの再発でしたがあれもSTEREOだった?記憶が定かではありません。しかしCHARLIE BYRDとは渋い!私は「BLUES SONATA」しか聴いたことありませんが、久しぶりに聴いてみたら「いやぁ〜、いいじゃないですか!」他にお薦め盤があったら教えてください。この辺は不人気だからOFFBEATオリジナルでも目茶目茶安いし・・・。

2009/10/26(月) 午後 7:34 NOT254 返信する

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BRILLANT CORNERSのSTEREO盤(1174)は私も疑似だと思います。それもかなり出来の悪い・・・。PRESTIGEの7600番台あたりの疑似はかなり出来が良くMONOと寸分変わらぬようなSTEREOでしたが、「BRILLIANT」は何とかSTEREO効果を出そうと余計な処理?をしたため逆に聴くに堪えない(ヘッドホンを使用するとよく分かります)ものが出来てしまったと思います。大体もしSTEREO音源が存在したならあの名盤(話題盤)は1100番台の一桁で出したはずだと思います。

2009/10/26(月) 午後 7:42 NOT254 返信する

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申し訳ございません。新たなエントリーにて「ブリリアント〜」のことについて言及なされていたのですね。相変わらずの粗忽者で、コメントを投稿させていただいた後で気がつきました。なにとぞご容赦いただけますようお願い申し上げます。記事は拝読しました。諸々、納得です。 削除

2009/10/28(水) 午後 9:24 [ recordhouse ] 返信する

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で、C.バード。渋いですか?(笑)。なんとなく好きなんです。実力のあるギタリストですよね?。なんか軽く扱われているようで気の毒にも思います。私も最初は「ブルース・ソナタ」国内盤(SMJ規格。ステレオですね、これも良い音。ヒスノイズ目立ちますけど。)。それからバック・ヒルを目当てに若い番号のものを探したりしているうちオフビートのものは全種手元に...。NOTさんのような優れた「聴き手」に私がお教えするようなことは何もないのですが...、トリオのものではライブのやつが良いかな?。ピアノを入れたカルテットでの録音ををもう少し残してしておいて欲しかったです。ん〜、結局「ブルース・ソナタ」1枚あれば良いのでは、という気もします...か?(笑)。私は最近リバーサイドの終焉を飾る「ソロ・フライト」も入手できたので気が済みつつ(?)あります。でも手持ちのトリオものはみなモノ盤なのでステレオ盤を見つけたら購入してしまうのでしょう!(おバカ:笑)。 削除

2009/10/28(水) 午後 9:25 [ recordhouse ] 返信する

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それにしても「ブルース・ソナタ」オフビート・ステレオ盤をお持ちとはさすがですね。なんならオフビート・モノ盤を差し上げましょうか?。キズ有々ですが比較資料としては役にたつカモ...(笑)。 削除

2009/10/28(水) 午後 9:28 [ recordhouse ] 返信する

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recordhouseさん、凄いですね。OFFBEAT全種揃いですか。素晴らしい!私が「BLUES SONATA」のOFFBEAT盤を入手したのは、CHARLIE BYRDの何枚かがOFFBEAT原盤というのはずっと前から知っていましたが、もっとも著名な盤である「BLUE SONATA」も同様だとは全く知らなくて、たまたまバーゲンか何かでジャケの右上に「OFFBEAT」の文字が書かれているのに気付き、びっくりして思わず買ってしまったというお粗末な顛末なのです。ところで(RIVERSIDEの)ギターはどうもSTEREOが良さそうですね、次回にでもちょっと取り上げてみるとしますか・・・・。

2009/10/29(木) 午後 9:09 NOT254 返信する

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