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深遠なるアナログ・レコードの世界へようこそ。

レア盤紹介(JAZZ編)

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このコーナーではちょっと珍しいレコードを紹介します。ただ名盤よりも迷盤(?)の可能性大。
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WITH STRINGS


邪道、売らんがための商魂が見え見えと毛嫌いし、殆ど聴いていなかった「WITH STRINGS」。それがSP盤では全く違った印象に聴こえたのには驚嘆しました。実際のところSTRINGSを被せたものはJAZZファンには評判が悪く、駄盤も多かったように思います。SP盤ではSTRINGS(弦)の音が重厚でまるで目の前で演奏しているように聴こえ、クラシック・ファンが曲を何枚にも分断されてもSP盤に固執する理由が分かったような気がします.弦楽○重奏なんてのは絶対SP盤で聴くべきものなのでしょうね。

SP盤の「WITH STRINGS」については次回以降に譲るとして、今回は10インチLPの「WITH STRINGS」としては稀有の傑作(と思っている)「BUDSHANK  AND BOB BROOKMEYER」(PJLP-20 http://blogs.yahoo.co.jp/not254/36458042.html
の後にSHANKが2匹目の泥鰌を狙って出した・・・I’LL TAKE ROMANCEWORLD PACIFIC WP-1251)について。
 
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*左がイタリア・MUSIC盤、右がWORLD PACIFIC盤

これは、きっと既にPACIFIC JAZZ(この頃はWOR PACIFICに社名変更)の稼ぎ頭となっていたBUD SHANKが社長のRICHARD BOCKに強引に頼み込んで実現したというのが真相ではないでしょうか。「イタリアの新進気鋭のSTRINGS指揮者兼アレンジャーのLEN MERCERと共演がしたい!」「アメリカにもJOHNNY MANDELとかRUSSEL GARCIAとか優秀なアレンジャーがいるじゃないか」「いや、本格的なSTRINGSとの共演がしたいんだ。社名にもWORLDが付いたのだから世界のアーティストと交流が必要でしょ」とか言って口説き倒した?
 
でもRICHARD BOCKも負けてはいません。自社での発売に際しオリジナルのイタリア・MUSIC盤とはタイトルや表ジャケは同じでも曲順を変え、「SMOKE GETS IN YOUR EYES」、「DEEP PURPLE」、「EMBRACEABLE YOU」はオリジナルの演奏時間の半分程度に短縮編集され「BUT NOT FOR ME」と「BLUE ROOM」はオミット、替わりに上記10インチから「OUT OF THIS WORLD」、「YOU ARE TOO BEAUTIFUL」、「WHEN YOUR LOVER HAS GONE」を入れています。

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*10インチの傑作「BUD SHANK AND BOB BROOKMEYER」(PJLP-20)

どうしてこんなことをしたのでしょう?RICHARD BOCKはイタリアのSTRINGS指揮者兼アレンジャーより、俺の息のかかった、もっと優秀なアレンジャーが居るということを示したかったのでしょう。RICHARD BOCKが意図せんとしたことは「イージー・リスニング」にならない「WITH STRINGS」の使用だったと思います。
 
聴き比べてみると当然の如くイタリア盤の方に統一感があり、音も鮮明。但し10インチ盤のようなSTRINGSによる鋭い切込みのようなものは感じられず、またPACIFIC盤ではオミットされたアップテンポの2曲は、どうにも安っぽい印象を受けてしまいます。私は敢えて弄られたPACIFIC盤の方に軍配を上げます。
 
WITH STRINGS」は売らんがためにレコード会社主導のイメージを持ちがちですが、あのCHARLIE PARKERも「一度 STRINGSをバックに演奏したかった」というように、実際お金のかかるSTRINGSは本人が望んでも共演できず、唯一大物アーティストだけがトライできたのかもしれません。しかし結局「WITH STRINGS」に多くの聴衆が期待するものは、蕩けるような甘いメロディとやすらぎ=「イージー・リスニング」・・・それがゆえに「WITH STRINGS」には長い歴史にも耐えうるようなJAZZの名盤は、なかなか生まれてこないのでしょう。
 

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TEST PRESSING



某組合系ショップのオリジナル盤の最新買取価格表を閲覧していたらBILL EVANSの「WALTZ FOR DEBBY」が10万円と出ていました。もちろん、これは盤もジャケットもミント状態に近いものの価格。RIVERSIDEもこの頃は紙質が低下、ジャケットは擦れやすく、また底も抜けやすくなっており、盤も時々プレスミスがある上にBLUENOTEなどに比べると明らかに傷に弱く完璧なものは中々出てきません。特に「WALTZ〜」のような「超」が付く人気盤になるとこの価格も致し方ないのかもしれません。わたしが驚いたのは、その10万円の下にカッコ書きでPROMO 18万円とあったことです。
 
ROCKの世界では「WHITE LAVEL PROMOTION NOT FOR SALE」盤が特に有名アーティストの人気盤になるとオリジナル・レギュラー盤の数倍もするということは昔から珍しいことではありません。PROMO盤自体が数百とあるラジオ局向けに提供されたものが多く、US盤が圧倒的に多かったように思います。PRICE GUIDEなどでBOB DYLANの初期のものなどには凄い価格が付いていました。
 
でもJAZZの世界では、かつては、少なくとも20年前は、そんなことはなかったんです。廃盤店に出入りするようなコレクターは皆さんPROMO盤を嫌がりました。レギュラーのオリジナル盤に拘っていて一様に白地に黒のレタリングのPROMO盤は間違いなくレギュラー盤より人気がなく価格も低めでした。 
 
PROMO盤だからと言って特に「音」が良いことはないと思います。まぁ、先行してラジオ局で流してもらうため、一般販売より先に盤を作らなければならないので、ファーストプレスの最初の方という可能性は高いと思いますが、「ラベル」が違うだけで「音」は殆ど違いません。ただ単にラベルの希少性が高騰の最大の要因でしょう。
 
で「音」を追及するならばTEST PRESSTEST PRESSING)です。こちらは最終段階の音決めが終わった後?に関係者に極々少数配布されるもので、通常ジャケットはありません。1stプレスの前段階で盤の材質自体もピュア・ビニールに近い良質なものを使用しているケースが多く、オリジナル・レギュラー盤より更に一皮むけた音がします。大量生産されたROCKの盤では明らかに違います。だから「音」を追及する人で、その盤が心底好きな人はTEST PRESSINGを目指します。私がTEST PRESSを所有するのはROCKでは GRAM PARSONSFBBRY COODERKINKSNEIL YOUNGくらい。どれも長くレギュラーのオリジナル盤を愛聴していて、その後に機会がありTEST盤を購入しました。
 
JAZZではPROMO盤は多数所有していますがTEST PRESSINGとなると極わずかです。
 
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BLUENOTE-1587 「BACK ON THE SCNE」。20年くらい前に大久保の有名廃盤店で購入、オリジナル・レギュラージャケットの中に入っていて検盤時にテスト盤だと分かりました。この頃はレギュラー・ラベルの方が人気?で2万円でした。今では1500番台の「PLASTYLITE」のテスト・プレスはもう入手は難しいでしょう。 「音」は未だにレギュラー・オリジナルを入手していないので比べようがありませんが、スタンパーはレギュラー・オリジナルと多分同じで、またBLUE NOTEはレギュラー盤も盤質が良好なため、ほとんど「音」の差はないと思います。
 
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ANNIE ROSS「SING A SONG WITh MULLIGAN」。これも大好きな一枚でレギュラー・オリジナル盤のMONOSTEREOとも所有。PACIFIC JAZZTEST PRESSINGは見たことがなく本件はMADE IN ENGLANDPACIFIC JAZZは英ではVOGUEレーベルで発売されました片面のみのプレスで2枚に分かれておりMONO盤です。

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ジャケットが命?


ここのところ、最初からジャケットが無い78rpmSP盤)や45rpmシングルの音の素晴らしさに言及してきましたが、LPレコードを盤やジャケットを含めた総合芸術としてみれば、ジャケットの重要性は極めて高いと思います。

LPEP世代に育った多くの方々にとってレコードにはジャケットが付属しているのは当たりまえですね。「百聞は一見に如かず」という諺を引用するまでもなく、ジャケットの存在意義は大きく、その良し悪しで中身の音楽の印象まで変わってきます。ミュージシャンはどれだけジャケット・デザインに口をはさめるのでしょうか?自分が大きく関わっているなら納得するでしょうけど、会社側が勝手にデザインを担当し、それが原因でレコードが売れなかったのでは、たまったものではありません。
 
購入する側にとっても、そのジャケットが大好きで中身の音楽も素晴らしければ、相乗効果をもたらし、ベストな一枚になるでしょうけど、ジャケットが普通ならともかく、嫌いだったら音楽が秀逸でも、きっと購入意欲は大幅に減少するでしょうし、仮に購入してもあまり聴かないと思います。後者の例としてARGOの「MEET THE JAZZTET」、UAの「MODERN ART」等が挙げられます。ダサいジャケットの印象があまりにも強烈で、中身の音楽は素晴らしいのに、どうにも安っぽいイメージが付きまとい、聴く機会は確実に減っています。
 
今回は逆に中身は大したことがないのに、ジャケットが話題になりビックリするくらい高価になっている例を2枚取上げます。ともにANDY WARHOLがジャケを手掛けた作品で発売枚数が少ないのが高騰の原因。音楽自体は取り立てて良いわけでもないのに高騰するのはジャズ・ファン以外(WARHOLファン)が絡んでいるとしか思えません。
 
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ELLIOT LAWRENCEP)を中心としたリズム隊とCONTE CANDOLINICK TRAVIS7人のトランペットの共演、マイナー・レーベルGROOVEのため発売枚数少なし。編曲がやや過剰に思える、親レーベルRCA的作品。eBay1000ドル超になったこともある盤ですが、4〜5年前、某廃盤店で3500円で購入。流石にレジが終わるまでドキドキでした。最近は皆さん相場を知っていて、こういう楽しみはめっきり減りました。
 
 
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こちらは以前にも16回転盤のページで取り上げたことがありますが、10年以上前に某組合系ショップにて5000円程度で入手。PRESTIGE16回転ということで極端に枚数が少ないうえ、いかにもWARHOL然としたデザインで人気高し。最近のeBayでも落札価格は1600ドル超。某組合系ショップは、その後学習したようで半年くらい前にセールに出た時は50000円くらいの値がついていました。まぁ、熱狂的なWARHOLファン以外は止めた方が賢明でしょう。

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5年くらいの短期間に3度ジャケットが替わったPACIFIC JAZZを代表する名盤。どれも素敵ですが、特に12枚目のジャケは清楚で上品な中身の音楽を端的に表現している好例。
  
78rpmSP盤)や45rpmシングルはジャケットがないから、音楽そのものに専念できますね。それでもレーベル部分の印象は脳裏に残りますが・・・・。
 
(追記)PRESTIGEの方は当時16回転盤を探していて欲しくて仕方なかった盤なので良しとしても「COOL GABRIELS」は特に欲しくも無いのに値段が安かったから購入した盤です。これって必要もないのに安いからとバーゲンで無駄な?消費を繰り返す主婦と同じですね・・・・・いささか自己嫌悪に陥りました。

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ジャズ・レーベルの中ではBLUENOTEが一番人気があり、そのため研究が進んでいることは、何度も改訂版が出ているジャズ批評社の「ブルーノート・ブック」や、5年前くらいに話題になったフレデリック・コーエン氏の邦題「ブルーノート・レコード・オリジナル・プレッシング・ガイド」をみても明らかです。ただ12インチLP中心の編集であり、後者に至っては殊更「オリジナル」に固執している割には78rpmSP盤)や45rpmシングルには触れてすらいません。BLUENOTEの根幹となる1500番台にはSP盤がオリジナルなものも多数あり、45rpmシングル盤にもLP未収録なものも散見される状況を踏まえて近いうちに、全体を網羅した改訂版が出されることを期待します。
 
78rpmSP盤)については、今後もコンスタントに取り上げていく予定なので今回は7インチ(45rpmシングル)について。どうも日本人はジャケットがないとダメなようでジャケ付きのEPは人気がありますがジャケ無しの45rpmシングルについては全く不人気です。
 
かく言う私も当初はジャケットの無い78rpmSP盤)や45rpmシングルに抵抗がありましたが、これはLPなどで時々ジャケが紛失し、盤だけが捨値で売られていることが影響していると思います。LPが盤だけ出品されていても買う気になりません。でもSP盤や45rpmシングルは最初からジャケットが無いと理解すると何の抵抗もなくなりました。ROCKの世界では結構ジャケ無し45rpmが市民権を得ているのにJAZZファンの間では、まだまだ抵抗があるようで・・・・音に固執するなら78rpmや45rpmシングルをお勧めします。
 
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BLUENOTE7インチ(45rpmシングル)は1626番と中途半端な番号から始まります。そしてこの番号が唯一SP盤と同一番号です。多分PRESTIGE等にならって同一番号にしたかったのでしょうがBLUENOTE7インチ(45rpmシングル)を発売した時はSP盤は最早、完全に時代遅れの産物になっていて直後に生産中止、1626番以外にSP盤と同一内容なものが7インチ45rpmでは発売されていません。しかしアルフレッド・ライオンは、いったい当時何を考えていたのでしょう?BLAKEYのドラム・ソロ、シングル・カットしてどうするの?
 
 以下欠番(使用されなかった番号)を除き7インチ45rpmシングルは300枚程度発売されましたがレアなものを抜粋してご紹介します。なお全てにRVG刻印があります。
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近年、オリジナルLPはやたら高額(20万?)になったJOHNNY GRIFFIN 「INTRODUCING」から。でもレア度からするとLPよりこちらの方が遥かに難関。特に1640はまず見つかりません。

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初期のJIMMY SMITHのシングルは、オリジナルLPと同じで綺麗なものはなかなか出てきません。米本国でも、このあたりはかなりの人気盤、eBayでは何度入札しても落札できませんでしたが、日本の某組合系ショップで10分の1程度の値段で購入。流石にBNのシングル盤の相場まではわからなかったようで、ラッキーでした。


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JULIUS WATKINSは10インチのみで12インチLP化せず、10インチの中でもヒット性十分の曲なためシングル・コレクターには超人気盤。LEON EASONはオムニバス等にも入っていないため、このシングルでしか聴けません。KING PLEASUREみたいな感じの男性ヴォーカルです。


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ご存じMOBLEYの「REMEMBER」、LPの目玉曲なためか人気高し。同様に「PAGE ONE」からのヒット曲、ちなみにB面は「RECORDA-ME」。この2曲が聴ければLP不要?なためかeBayでは200ドルとかの値が付くことも。

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BLUENOTEの都市伝説


BLUE NOTEコレクターの間では昔から「キング盤は東芝盤より音が良い」とまことしやかに伝わっている都市伝説?があります。「〜なもの目くそ鼻くその世界、どうでもいいじゃん」とオリジナル盤コレクター諸氏は思っていますが、BLUE NOTEのオリジナル盤でも人気のあるアーティストで状態の良いものとなると、今入手するには、とてつもない出費を強いられるし、オリジナルでも状態の悪いものを買うなら国内盤をチョイスした方が良い(賢明です!)と思っている方にとっては、どうでも良くないことのようです。
 
私がキング盤と東芝盤の両方所有しているのはBENNIE GRRENだけ。当初キングより「世界初登場1800シリーズ」の中の1枚として「MINOR REVELATION」のタイトルで出され、その後、版権が東芝に移ってからは「THE OTHER SIDE OF BLP 1500シリーズ」の1枚として「THE 45 SESSION」として発売されています。両社とも同じ写真を使っていますがレタリングが違う上に東芝盤は1曲(ALTERNATE MASTER)余計に収録しています。私が両方所有している理由は正にその追加曲のためなのですが、ジャケットが全く同じだったら、きっと購入しなかったでしょうね。
 
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で肝心の音の違いですが、これが聴き比べてみると思っていた以上にキング盤が優れていることが分かりました。A-2の「ON THE STREET WHERE YOU LIVE」を題材にしてみました。選んだのは、この曲が好きなだけの理由です。もう、イントロのピアノの音(SONNY CLARKです!)からして、つぶ立ち、鮮やかさが全然違います。キング盤のテナーの音には艶があります。音圧もキング盤の方が高く聴後の満足感では、かなりの差を感じました。「都市伝説」は正しかったのですね。
 
キング盤の「世界初登場」というのは既に全8曲のうち6曲はシングル盤で出ているし東芝の「THE45 SESSION」というのも2曲はシングルで発売されていませんので、いずれのネーミングにも違和感があります。これはこれでLP1枚分の録音は終えたけどLPとしては発売されずお蔵入りし、シングル盤3枚が発売されたとみるべきでしょうね。同じケースとして同時期にSONNY CLARKもLPとしては、お蔵入りしシングル3枚のみ発売されています。
 
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BN45-1732 BYE BYE BLACKBIRD / ON THE STREET WHERE YOU LIVE
BN45-1733  ENCORE / AIN’T NOTHIN’ BUT BLUES
BN45-1734  MINOR REVERATION / CAN’T WE BE FRIENDS?
  
 
BLUENOTEのオリジナル・シングルも中にはLPに近い値がついているものもありますが、ジャケットがないことに抵抗がある方が多いようでLPより遥かにレアでも基本的には安価で蒐集出来ます。シングル盤は45回転で、多くはRVG刻印もあり、キング盤LPより更に音圧が高く図太い音がします。ちなみにキング盤も東芝盤もSTEREOに対してオリジナル・シングルは当然の如くMONAURALです。
 
*私は若干状態が悪くてもオリジナル盤に固執しちゃうのですねぇ〜。賢明じゃないもので・・・。

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