ミラノの雪
|
ミラノでは、昨日の午後から、この冬初の、本格的な雪。 このところ、シベリアから寒気団が押し寄せていて、イタリア半島をすっぽりと包んでいました。トリノやジェノヴァでは、すでに大雪だったのに、なぜかミラノにはいつまでも降らないので、不思議だったんですが、やっぱり来ました。細かい雪がちらちらと舞いだしたのが、午後の半ば。 雪の中、帰路についたのですが、カラッカラの氷の粒で、傘がまったくぬれません。 夜になっても、意外と積もらないのです。氷過ぎるのかな。 でも、交通機関がおかしくなると困るので、今朝は普段よりも30分ほど早起きしました。 相変わらず、細かい氷が激しく降っていますが、やっぱり意外と積もっていません。とはいえ、滑らないように登山靴を履いて、出勤。 寒いけど、やっぱり雪景色は美しい!冬に生まれたせいなのか、暑さよりは寒さに強く、そして雪の日の静けさが大好きなんです。 あ、犬たちが駆け回っています。 「犬は喜び庭駆け回り…」って歌がありますけれど、犬は本当に雪が好きなのか、それとも足が寒くて仕方なくて駆け回っているのか…?でも本当に、傍からは楽しそうにしか見えないんですよね。 結局、今日一日中降りましたけれど、ほとんど積もらないまま、先ほどから雨に変わったようです。週末には、すっかり溶けて、車に乗れるようになっているとよいのですが。 車といえば、先週末、あまりの汚さに、何年ぶりかで洗車をしたんですよねぇ。その途端に雨。そして雪。やりつけないことはやっちゃいけないんですね〜、きっと。 |


