先住民族末裔の反乱

〜民主主義の危機!国家の危機!もう黙ってられない!

マスコミ/検察批判

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片山の醜い虐めパフォーマンスする暇があるなら、本質を告知し具体的政策に訴えろ!

 
吉本所属のタレント 河本準一の親族が生活保護を不正受給したとの話題がクローズアップされている。
これに関連し同所属の千原せいじが番組内で、片山の亭主の会社を潰すと発言したとのデマに踊らされ、片山は「うそ鳴きパフォーマンス」で応酬したものの、それが事実ではないことが発覚し、片山批判と擁護が錯綜してようだ。
この問題に関して、まず「不正受給」の事実関係、特に受給額以外に別途、河本が母親らに送金していたかどうかが、刑事事件化するか否かのポイントとなるであろう。仮に告訴するに至ってもその判断は所管の福祉事務所・市町村にある以上、態々、国会の場で本件を取り上げた恣意的な意図を感じざるを得ない。
私が創造するに、在特会レベルの乗りで短絡的低知能のネトウヨ受け狙いにあったのでないだろうか。選挙に弱い元小泉チルドレンにとって、ネトウヨ票の取り込みは死活問題であろう。特に在日の生活保護受給の多さを取り上げ、悪戯に反在日感情を駆り立てることが目的であったと思われるが、仮に片山や世耕が真に「生活保護」の受給を質すというのなら、次の点も徹底的に国会の場で追及すべきである。
1.在日に対する受給の存否を巡る公開議論
2.在日とともに問題視される暴力団関係者等反社会的勢力に対する受給の存否を巡る公開議論
3.受給申請の際、取り沙汰される「同和団体」「創価学会」の介入の事実関係の究明と阻止手段の提示
4.不正受給者への厳正措置の徹底(詐欺罪による告訴等)とその制度化
そして桝添(舛添要一「消せない過去」 最終回 生活保護の姉 北九州市の扶養要請を断わった非情 2007年10月4日号 / 9月27日発売 )やタレント親族の脱税調査も併せて実施せねば、特定個人を狙った「人権侵害」と非難されても致し方ないであろう。つまり片山らが軽い受け狙いで生活保護といったパンドラの箱を空けてしまったがために、それに巣食うハイエナや闇に踏み込むことを必然化されたのである。
今後の生活保護を巡る諸問題の飽くなき追及を、片山や世耕にと求めることは当然である!
 
河本準一「生活保護疑惑」説明してほしい!何がめちゃ甘かったのか
2012/5/28 12:42
 母親がこの4月(2012年)まで生活保護を受けていたと指摘された人気お笑いコンビ「次長課長」の河本準一(37)が会見して「むちゃくちゃ甘かったと反省している」と謝罪した。
「福祉の方の了解のもとだった」と開き直り
   「推定年収5000万円」(週刊誌)の芸人が!とだれもが驚いたが、河本は会見で「報道は事実でございます」と認め、いきさつを説明した。それによると、岡山に住む母親 はスーパーで働いていたが病気になり、生活保護を受けるようになった。14、5年前だという。そのころ、河本は「芸人としてまったく仕事がない時期で、年収100万円以下」で、福祉事務所に「今の段階では母の面倒をみられない」と一筆書いた。その後、5年ほど前からテレビに出るようになって母親に仕送りするようになり、それを差し引いた生活保護は受け続けていた。
河本は「自分も入院するなどあったが保険もなく、またあすの仕事の保証もなく、仕送りはできる範囲でしかできなかった」といい、1月から援助の額は増やしていたが生活保護は続き、母親が辞退したのは週刊誌の報道が出てからだった。
   河本は「収入が多くなったあとも保護を受け続けた点は、考えが甘かった。情けなくて、 恥ずかしい」といった。しかし、「正しいと思う。福祉の方の了解のもとだったので気づかなかった」と不正受給を否定した。
   会見を聞いた自民党の片山さつき衆院議員は、「高収入の人には許されないこと。これを理解するのに1か月かかったということでしょ」と手厳しい。有名人の事件だけに、あらためて生活保護の実態に目を向けさせることになった。
手が足りない福祉事務所調査―スキ付いて不正受給急増
   いまの生活保護受給者は過去最多の210万人。支給額は本年度3兆7232億円になるとみられる。問題は不正受給の増加だ。10年前は30億円レベルだったのが、2010年には発覚しただけで128億7400万円にもなった。多いのは、働き始めても収入を隠して保護を受け続けるケース。明らかになった不正は、収入の無申告50.1%、収入の過小申告10.1%、年金等の無申告20.4%などとなっている。
   しかし、それが発覚するのは9割近くは照会・調査だ。専門家によると。福祉事務所の担当者は1人で都市部なら80世帯、郡部で65世帯を受け持ち、実際は100〜200世帯ということもあるという。つまりは、手が回らないという現実がある。
医師「診断書に『働ける』と書くと来なくなる申請希望者」
   司会の加藤浩次は「河本は不正受給ではないが、不正受給が多いんですね」と一般論の方へいってしまった。受給額がどうとか、実際働いても収入が生活保護に追いつかないとか、話も河本からどんどん離れる。
   勝谷誠彦(コラムニスト)「問題はチェックできないこと。悪いと思わなくても、もらえるものなら…となる。もうひとつ、口利きの問題もある。議員とか」
   キャスターのテリー伊藤「制度は性善説でできている。だけど世の中が荒っぽくなってしまった。チェックしないといけない」
   医師の友利新は「生活保護のために、診断で働けまますよと書くと来なくなっちゃったりする」と話す。
   テリー「悪質な人がいるという前提の制度にしないと」
   こっちは河本の「甘かった」部分をもっと聞きたかったんだけどな…。

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「小沢隠し子スクープ」に何の意味があったのか?

本日の朝日新聞の社説は酷い。その表題を拾うと、小沢氏無罪判決—政治的けじめをどうつける、「うそ」は認定された、説明責任を果たせとあり、とても正気の沙汰とは思えない。小沢を恐る連中の怒りと危機感は、ウェイク・アップなど世論誘導番組のコメンテータたちが浴びせかける「小沢攻撃」に象徴される。
小沢の無罪判決内容においては常識的には公訴棄却が相当であるにも拘わらず、会計実務の無知をさらけ出すとともに証拠主義を逸脱した悍ましい論調から、この国の司法制度の崩壊を露呈するものだと私は捉えている。今後、小沢問題を巡っては当面、控訴の有無が最大の感心事となるのだが、判決確定となれば一気に小沢がマスコミに対し攻勢を仕掛ける可能性がある。例えば似非報道を繰り返したマスコミに対して損害賠償請求を提起することもありうる。因みに障害者団体「白山会」をめぐる郵便制度悪用事件の報道で名誉を傷付けられたとして、民主党の牧義夫衆院議員(愛知4区)が朝日新聞社を訴えた件について、判決では記事の一部について「真実ではなく、真実と認める相当な理由もない」として、110万円の支払いを命じたとある。小沢については今後、TBSの石川元議員の収賄現場捏造及び検察審査会元メンバーのテレビでの機密情報漏洩等様々な違法行為が取り沙汰されることは必定であろう。
本判決直前に週刊誌で小沢の隠し子疑惑が報じられたことをご存知の方も多いと思うが、この記事を見て、この程度のゴシップを報じざるをえないほどマスコミは逼迫しているように感じた。下らない三文記事だが、「このスクープ(?)の意味」と題して、吉本興業の無脳芸人より笑えるギャグを飛ばしている。その内容とは、
・タクシーに乗ったら運転手さんが熱烈な小沢総理待望論を喋り出し、いちいち反論してるうちにだんだん腹が立ってきて、「不愉快だからもう降りる!」
・これで小沢一郎民主党元代表が「真っ白」だと言えるのか。証人喚問をやるべきだ。
・裁判とは直接関係ないが、このスクープ、いちばん“驚愕”したのは小沢元代表自身だろう。
・このみごとなスクープの提案理由(なぜ、今、この記事を取り上げるかという理由)は、〈家族関係や親子の繋(つな)がりをバラバラにする人間に、この国を任せることができるのだろうか
 
これが問題というなら、チンピラヤクザの息子で反社会的得た金で暮らしていた市長こそ、地方公共団体の長に相応しいのか大いに疑問ではないか(笑)。
マスコミから垂れ流される全ての小沢批判がこの論調だから呆れて返す言葉がない。そもそも無罪判決を得た者を国会で証人喚問するだの、政治的・道義的責任などほざくのは勝手だが、石原伸晃はじめ無責任な言動を繰り返す族の中に、果たしてその意味を明確に説明できるできる人間などいるのだろうか。
これに比して琉球新聞の社説は素晴らしい。項目を拾うと、
◎小沢判決/検察の「闇」が裁かれた 全面可視化しか道はない
◎裁かれたのは検察の深い闇だ。そう受け止めざるを得ない
◎取調室は密室である。隠し録音をしていなければ報告書が虚偽だとは証明できなかっただろう。ほかの調書類でも同様の「ねつ造」がないと信用できるだろうか。検察のストーリーに合わせて事実をねじ曲げた点は、大阪地検の証拠改ざんとも通底する。もはや検察の体質と化していた、と疑わざるを得ない。
◎東京地検の犯罪を東京地検が捜査して、公正と言えるはずがない。最高検か他の地検、警察が捜査すべきではないか。
◎だが検審の仕組みもあまりに不透明だ。政治的に対立する人が恣意(しい)的に告発することは、いくらでもできる。審査が何回開かれたか、委員がどんなメンバーかも分からない。 検審に開示する資料を検察が恣意的に選ぶことも可能だ。
一読されることをお薦めする。
郵便不正事件で朝日に賠償命令
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120428-00000108-san-soci
産経新聞 4月28日(土)7時55分配信
 障害者団体「白山会」をめぐる郵便制度悪用事件の報道で名誉を傷付けられたとして、民主党の牧義夫衆院議員(愛知4区)が朝日新聞社に1650万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決が27日、東京地裁であった。三角比呂裁判長は記事の一部について「真実ではなく、真実と認める相当な理由もない」として、110万円の支払いを命じた。
 
小沢一郎の隠し子スクープの提案理由は?
(2012.4.28 07:56 産経新聞)
小沢判決の日、タクシーに乗ったら運転手さんが熱烈な小沢総理待望論を喋(しゃべ)り出した。いちいち反論してるうちにだんだん腹が立ってきて、「不愉快だからもう降りる!」。
 途中で下車してしまった。
 なぜ、これで小沢一郎民主党元代表が「真っ白」だと言えるのか。証人喚問をやるべきだ。
 今週も『週刊文春』(5月3日・10日ゴールデンウィーク特大号)が絶好調。トップの右柱が「驚愕(きょうがく)スクープ 小沢一郎に隠し子がいた!」。左柱が「母・山口百恵を語る 三浦祐太朗独占告白」。
 裁判とは直接関係ないが、このスクープ、いちばん“驚愕”したのは小沢元代表自身だろう。
 母親はテレビのレポーターやナレーターをしていた女性で小沢元代表との接点は〈小沢が幹事長になった前後に行われたパーティー〉。
 90年出産。92年末〈小沢と親密な関係にあった永田町の料亭「A」の若女将〉が〈三歳の男の子を突如養子として引き取り、育て〉たという。
松田賢弥さん(ジャーナリスト)の取材だけに行き届いていて、ちゃんと母親にも当てているのはさすがだ。
 最初〈「嘘八百です。全然関係ないです。そんなことを調べて何が面白いんですか?」〉と余裕ある口ぶりだった母親。固有名詞を出したとたん〈「いや、ちょっと、わからないです。私の方からは、一切お答えすることはできません」〉と繰り返すばかりだったという。
 みごとなスクープだが、提案理由(なぜ、今、この記事を取り上げるかという理由)が〈家族関係や親子の繋(つな)がりをバラバラにする人間に、この国を任せることができるのだろうか〉はやや苦しい。笑った。
 男の顔は履歴書と言ったのは大宅壮一さんだが(それを受けて吉行淳之介さんが「女の顔は請求書」と)、人間の顔くらいおもしろいものはない。
 『アサヒ芸能』(5・3−10GW特大合併号)の袋とじ「保存版2012『ニッポンの親分』名鑑」を眺めながら、つくづくそう思った。

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法律を無視した思いつき発言連発に係る責任の所在は如何!

 橋下は法律を知らない、思いつきで軽薄な発言を重ねていることは有名だが、これを象徴する2つの事例を取り上げたい。
まず、産経新聞(1月19日(木)23時41分配信)によれば、転入世帯を対象に税の減免を行う「西成特区」構想に関して、西成区長を自身が兼務する案について「法律上できないことが分かった」として他区と同様に公募区長を置く考えを示した。ただ「直接関与していく」と、橋下市長自身が区政の指揮に関わることに改めて意欲を示した。市議会決算特別委員会で答弁したという。
橋下は当初、西成区長を自身が兼務し、副区長は公募区長の応募者から選任する案を表明していた。だが、その後、地方自治法の「普通地方公共団体の長は、常勤職員と兼ねることができない」とする規定に抵触することが分かり、撤回したというのだから馬鹿としかいいようがない。
行政は「法の執行者」であり、そこに裁量権が認められる場合であっても、法令を遵守し公正中立な判断がも求められるというのが一般常識的な行政法上の見解である。兎に角、橋下は行政及び政治のど素人で、センスも欠如していることは明白である。
次に教育条例案を巡り、未だ法令違反を認識しておらず見苦しい抵抗を続ける橋下だが、。「教職員だってみんな子供を私立に通わせている」、「ある程度お金を持ち身分が安定した市役所サイドが、自分の子には私立を選択させ、他人の子供に選択させないのはとんでもない」とチンピラの言いがかりにも等しい妄言だが、実は市の調査の結果、市職員・教職員の子女とその他一般家庭と私立等就学率は何ら変わらなかったことが調査の結果判明したようだ。
これは人権を無視した非常識な言いがかりであり、関係職員及び教職員を誹謗中傷したことは間違いない。
橋下は市の教職員家庭が市立以外の進学先を選択する傾向が強いと見込み、導入を目指す学校選択制に批判的な勢力を“攻撃”する材料にしたい意向だったが、想定が外れた格好だというのだから、自ら墓穴を掘った「落ち」は正に“お笑いペテン師”の面目躍如といったところであろう(笑)。
最後に橋下に質問したい!
たかが朝日新聞の拡張員であった義父の収入で自身は私立大学に通い、妹は留学までできたのであろうか???   この義父は大阪市職員や教員よりも高収入を獲得してことになるが、果たしてそこに元ヤクザの叔父からの支援が全くなかったとは私には到底、考えられないのだが・・・・・

橋下市長 想定外れた?市職員の子も“私学の割合”変わらず

[ 2012年1月28日 08:31 スポニチ ] 

 大阪市に住む同市教職員の子供のうち市立以外の小中学校に通う比率は6・4%で、市内の全小中学生の平均6・3%と同水準だったことが28日、市の調査で分かった。「教職員だってみんな子供を私立に通わせている」と主張する橋下徹市長が調査を指示していた。

 橋下氏は市の教職員家庭が市立以外の進学先を選択する傾向が強いと見込み、導入を目指す学校選択制に批判的な勢力を“攻撃”する材料にしたい意向だったが、想定が外れた格好だ。

 調査結果によると、大阪市内に住む市職員や市立学校教職員の子供の小中学生は5942人。うち市立に通うのは5564人で93・6%だった。残りの6・4%は国立も含むが、大半は私立とみられる。

 一方、市内の小中学生は18万6955人。うち市立は17万5201人で93・7%、残りは6・3%だった。

 学校選択制は子供の通学先について保護者の希望を反映させる制度で、市教育委員会は「学校と地域の関係が希薄になる」として導入に消極姿勢。

 これに対し橋下氏は「ある程度お金を持ち身分が安定した市役所サイドが、自分の子には私立を選択させ、他人の子供に選択させないのはとんでもない」と持論を展開していた。(共同)

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小沢政策集団立ち上げに怯える売国奴の恐怖は幾許なるか

昨日の関西テレビ(フジ系列)夕方の番組で、国定とかいう土建屋の親父のような風貌の大学教授(笑)が、「兎に角、野田でよかった。海江田ではあの小沢の影響を受けてしまう云々」など意気揚々と海江田ではなく代表戦に立候補していない小沢を批判する様を見て呆れて笑いが吹き出した。その頭の悪そうな御仁までが機密費を受け取っているか否かは定かではないが、テレビの似非報道番組もここまでくれば、吉本のお笑いより雛段滑稽な“狂言”である。
私は何を恐れ、今更どの方向に世論を誘導したいのかを見定める目的だけでマスコミの報道に目を通すことにしているが、代表戦覚めやらぬ昨日、興味深い記事が掲載された。
 読売新聞(2011年8月30日23時23分)、朝日新聞(2011年8月30日22時3分)が小沢の結束の動きを報じている。これによれば、小沢が30日、衆参に三つある自らの議員グループ(衆院当選2〜4回議員の「一新会」、衆院当選1回議員で作る「北辰会」、参院議員グループの各代表者と、山岡賢次副代表、原口一博前総務相ら約30人が出席) を統合し、新グループの会長に就任することを決めたと伝え、朝日はご丁寧にも「グループへの帰属を明確にする「純化路線」をとり、結束を強める。来年9月に再び行われる党代表選をにらみ、「最後の決戦」(側近)に備える狙いもある。」との警戒感を強めているようだ。
さらに幹事長に、小沢の党員資格停止解除を表明している興石が就任したことに産経は苛立ちを隠せないようだ。みんなの党の江田が「世も末」「国難のときに冗談はよしてくれ」と発言を伝えている。江田には「お前の偽善的な官僚面とカツラこそ、冗談だろ」と言ってやりたいところだが、そもそも小沢=火種というレトリックは不可解極まりない。こうした発言の裏には、自民党及びその傀儡連中が小沢の持つ「数の力」と「政策・実行力」への恐怖があるのであろう。それと関連して日刊ゲンダイは次のように報じている。
◎小沢は「私も毎週出席する」「(政策集団の)名前も考えなければ」「政策提言という形で野田代表を支える」と話しているという。来月にも新政策集団を発足させる予定だ。
◎小沢側近の声として、「100人超が固まって動けば、野田執行部は政策的にも国会審議でも無視できないでしょう。いざとなれば『新党』。そうやって揺さぶりをかける」
正しく小沢率いる政策集団の立ち上げとその数は、野田のみならず米国・官僚といった利権屋集団には驚異であろう。なぜなら次期選挙を見据え、“自民党傀儡と呼ぶべき民主党売国奴支配から抜け出た新党”が誕生し、原発廃止を公約に掲げれば到底、原発マネーに塗れた売国民主党の連中や自民党、清和会傀儡のみんなの党など太刀打ちできようはずもないからである。
確かに今回の小沢が海江田如き泡沫支持に回ったことに業を煮やす人も多いであろうが、未だ検察とマスコミが仕掛けたの卑しき謀略に係る判決を間近に控え、また側近の議員資格までも停止された状態では、国民を欺き暴利を貪り続ける“国税横領集団”といった巨悪に対し御椀を振るう環境は整備されていないと考えられる。これまでの経緯から、前原ら松下政経塾右翼出身者の本音と民主党内に於ける様々な工作活動が浮き彫りとなったのも事実である。
先ずは原発被害への即時対応と責任の明確化と機密費等血税不正流用の実態公表を小沢に望みたい!
マスコミ各紙は野田の都内のホテルで就任の記者会見における、自民、公明両党との『大連立』について「信頼できる相手と思ってもらえる関係になれるかだ。粘り強くお付き合いし、視野に入れていく」と述べたと伝えているが、官僚の操り人形に過ぎないこの馬鹿には無味乾燥な政局しか頭にないようだ。原発問題における事の重要性など微塵とも感じられない。
こんな低知能なヘナ猪口が国民の審判を経ずして総理になることこそ、「世も末」ではないだろうか、ゲー○ー江田君!
あのヘボ候補で177票 小沢グループが見せつけた驚異の結束力
〜野田陣営も真っ青
(2011/8/30 日刊ゲンダイ)

◆来月にも「新政策集団」立ち上げ

代表選3回連続の敗北で求心力低下――。

小沢一郎民主党元代表について大マスコミは一斉に「小沢ピンチ」と解説しているが、意外にも小沢グループ内に落胆の色はない。

6月2日に不信任が不発に終わり、菅降ろしに失敗した時は、お通夜のようだったが、今回は全く違った。海江田敗北後の報告会に集まったグループの面々はサバサバした表情で、翌日に予定していた夜の懇親会を昨夜に前倒し、2時間にわたって大盛り上がりだったのである。
「海江田さんが候補者としてイマイチだったというのもありますが、そもそも小沢グループの人ではありませんからね。それでも昨年の代表選で小沢さん本人が取った200票に迫る177票を獲得したのはすごいことですよ。小沢グループの結束の強さを再確認し、内外に見せつけることができた。今回の代表選は海江田さんの敗北より、そういう事実の方が意味が大きいのです」(小沢グループ若手)

小沢グループは100人超が結束している。小沢はこの数をバネに、次なる戦略を練っている。報告会でこう言ったという。

「新しくグループをひとつにまとめて、政府に政策提言していきたい」

小沢の念頭にあるのは、「一新会(2期以上)」「北辰会(1年生)」「参院」などに分かれたグループを一本化し、新しい政策集団を立ち上げることである。民主党的な緩やかな「グループ」を脱皮し一致結束の「派閥」に衣替えするつもりだ。

小沢は「私も毎週出席する」「(政策集団の)名前も考えなければ」「政策提言という形で野田代表を支える」と話しているという。来月にも新政策集団を発足させる予定だ。
「100人超が固まって動けば、野田執行部は政策的にも国会審議でも無視できないでしょう。いざとなれば『新党』。そうやって揺さぶりをかける」(小沢周辺)

野田首相はどう対応するのか。小沢は本気だ。
 
みんな・江田幹事長、輿石幹事長就任に「世も末だ」
(2011.8.30 23:16 産経ニュース)
 みんなの党の江田憲司幹事長は30日、民主党の輿石東参院議員会長の幹事長受諾について「小沢一郎元代表の影響力が格段に強まる。その結果、また党内に大きな火種を生んで、党内抗争に明け暮れる。世も末だ。こんな国難のときに冗談はよしてくれ」と批判した。
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身内でのやらせ「安全シンポジウム」発覚!県は人体実験調査か?

マスコミからは福島住民の生の声を中々聞かれることはないが、そうした様々な声をyoutubeで受け取ることができる。その中でまた新たに御用学者のご活躍(笑)や行政の無能な対応を知ることができる。
まず原発事故から5ヶ月を経過した地元住民の発言から
>原発とめよう 世の中かえよう  8・15労働者・市民のつどい
>原発事故から5ヶ月 福島から 佐藤幸子さんの訴え (子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク世話人 福島子どものいのちを守る会代表)
・3月末から県がアドバイザー(山下)を雇い入れ「安全キャンペーン」を5月末まで実施した
・5月末の講演に出席し子供の被爆基準20ミリシーベルトの安全性を訪ねると、「それはお母さんの判断です。」と答えたため、東京抗議活動に参加する旨約束した。
・5/23文部科学省に基準見直しの要請に行ったが中に入れてもくれず雨の中コンクリートの上で座り込み。抗議活動の中にに山下もいたようだが(多数目撃証言あり)、一人同省に入り役人と話をしていたようだ。
・政府はお金と子供の命を秤にかけて、カネを選んでいる。こんな国から独立したい。
・7/10 公益財団 日本放射線技術学会主催の放射能を正しく理解するための市民公開講座が開催され、出席者全員が安全をアピール  
・8/10 福島医学界緊急シンポジウム 放射性物質最新情報を紹介 メンバー8人がそれぞれ安全キャンペーンを行ったが、ここで集められたのは医師、教員、警官、消防官、自衛隊員などで許せないと思った。その中で鼻血が止まらないと質問が出ると、「低線量で影響はありえない」と回答した・川俣町(一部避難区域)、飯館村(避難区域指定)、福島市大波(これから避難区域指定が予想される)の3箇所の土を3・31にフランスに送り調査した結果、全てチェルノブイリの強制避難区域並みの数値が出ていることを我々は4月中旬に把握し行政に訴えたが何の回答もなかった。
・5ヶ月経って予算措置がなされ漸く行政による除染が始まったがそれまでは住民の自主対応
・避難もさせず除染も遅れて実施される中、県からは計測器(ガイガーカウンター)が与えられだけで、問診票には健康被害すら聞かれず、データを提供するのみ
・母親なら本能で子供を助けたいと思うのは当たり前で、自分の子どもは山形に疎開させている
・東京0.1、山形も0.1、福島は1.0マイクロシーベルト/Hあるのが現実
 
以上から、御用学者が地元住民を無視し医療関係者前で「安全アピール」シンポジウムを行っていたとは呆れ返るにもほどがある。これは住民の前で、吊るし上げられるのを恐れたものと推測されるが、これに莫大な無駄がカネが奴等に流れていたと考えると怒りがこみ上げてくる。また地元ではチェルノブイリに匹敵する汚染であることを少なくとも地元は4月下旬には認知していたにも拘わらず、国・行政及び東電は何ら講ずることなく、「沈静化」の嘘を繰り返していたのだから悲劇とも言える状況である。さらに県は住民の健康調査さすら怠り、恰も人体実験と思しき被爆データ取りだけを行っていたというのだから、福島県には自治能力がなく単に予算欲しさに国に尻尾を振るだけの無能かつ無用な存在であることも露呈している。
 
私は今回の福島原発事故を契機に、既存の原発が大気や海洋に放射能をまき散らした事実を知らされた。事故がなかろうと原発が稼動する限り、周囲及び広範囲に渡って甚大かつ取り返しのつかない事態を招いていることに気づいた自己の無知を痛感している。
そもそもこの国には原発推進に有利のみならず有利に運営できるように電力会社は放射能物質の汚染に関し何ら法的に責任を負わないのである。
豊かな三陸の海を守る会によれば、http://www.youtube.com/watch?v=G4bzSR40IKo&NR=1
>◎環境基本法
「放射能物質による大気、水、土壌の汚染の防止のための措置については、原子力基本法その他の関係法律で定める」
>◎この原子力基本法には汚染防止の条項は存在しない。
>◎大気汚染防止法
「放射能物質による大気の汚染及びその防止については、適用しない」
>◎水質汚濁防止法
「放射能物質による水質の汚濁及びその防止については、適用しない」
>◎海洋水産資源開発促進ほう
「放射能物質による水質の汚濁等及びその防止については、適用しない」
>◎土壌汚染防止法、廃棄物の処理及び清掃に関する法律 ⇒ 放射性物質及びこれによって汚染されたものは対象外
 
よって“放射能を垂れ流しても罪には問われない”無責任システムが確立しているのである。事故発生当時、東電は「予見しえない津波」をマスコミを通じて国民にアピールすることによって賠償額を矮小化工作を謀った背景には、元来原発による地元周辺の放射能被害は織り込み済みでそれは地元への補助金や優遇措置等で補填していることから生まれるイノセントと驕りとがあったのではないだろうか。
つまり今回の福島原発事故によって初めて国民は原発の人体被害を意識するに至った意義は大きい。また近年増加の一途を辿る「癌」発症率について、少なからず原発の影響を感じ取った人も多いのではないだろうか。こうして嘘で塗り固められた原発「安全神話」が音をたてて崩れ、パンドラの箱が開けられ「原発の悪夢」が日本のみならず世界を覆い尽くす事態を招いたのだと私は考えている。
 
原発をこの国から廃絶する前提として、放射能汚染に係る明確な規制づくりと関係者への刑事罰を含めた責任追及を可能にする法制化が不可欠であると私は思う。
8/12 東電本社前で迅速な賠償求める福島の農林水産業者約3千人デモの模様も公開されているが、先ずは彼らに被害の実態を告知することが重要であり、汚染された農地や海洋の生産物は最早、国民に内部被曝を拡大させるだけだと事実を伝えると共に、生産地表示義務付けや汚染食品一切の買取処分を早急に行わなければ、国民の食品を巡る一層の不安と不信感は永遠に拭いされないであろう。
最後に御用学者山下の福島で行われた講演での問題発言を列挙したい。
彼の福島住民のみならず国民を愚弄する発言は断じて許してはならない!糾弾される前に、御仁には〇〇病院にいくことをお薦めする。
「内部被爆のほうが外部被曝より10分の1リスクが少ない」と発言している。
「ピンチはチャンス」
「何もしなくて福島は長崎や広島より有名になっちゃうんだよ」
「放射能の影響はニコニコ笑っている人にはきません。クヨクヨしている人のところに来ます。これは明確な動物実験でわかっています」
 

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