TOP
NOUGAKUの考える、これからの農村像
現在の農村は、ここ数十年の間に本質を見失う程のほころびが生じています。
本来、農村は、生活と生産の場が一体であるにも関わらず都市とベクトルを同じくしたがために脆弱化の一途を辿りました。
私たちがめざしている農村像は、一言でいえば「相互扶助の生きた自律したムラ」です。こう言うと昔の集落をイメージするかもしれません。
しかし単なる懐古主義ではなく、現代の生活スタイル・技術を取り入れた 「農ある暮らし」をベースとした持続可能な集落 への発展系でなければなりません。
陳腐な言葉かもしれませんが、 だれもが安心して暮らせる集落であること 。
食べ、学び、育て、働き、寝る。
農を取り巻く世界的な激動期をチャンスと捉え、こうした当然の権利を守ることのできる集落に再構築してきたいと考えています。
持続可能な
すべて表示
その他の最新記事
モチベーション3.0
2010/8/10(火) 午後 5:41
モチベーション3.0/ダニエル・ピンク、講談社、2010.7 を読んだ。
会社を辞めて、農楽(NOUGAKU)を立ち上げた時の気持ちをすんなりと説明してくれているようで、スッキリしたというのが第一印象だった。
時代とともに
...
すべて表示
食と農から考える、流域ノラおこしプロジェ...
2010/7/21(水) 午後 5:46
table.MsoNormalTable {font-size:10.5pt;font-family: serif ;} --
1. 取組背景とビジョン
言うまでもなく日本の農村の多くは中山間地域に位置する。然るに、乱暴を承知で
...
すべて表示
農業農村の危機に関する叡智
2009/8/24(月) 午後 11:45
田坂さんの「目に見えない資本主義」という本に、病というもの関する叡智を、今回の経済危機に関する叡智のあり方と捉えてところがあります。
この経済危機を、今の農業農村の危機と置き換えて見ると、農楽がめざすものと同じような考え方でした。
...
すべて表示

