鈴鹿市 神戸(1)
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一ノ宮町から鈴鹿市の中心地である神戸(かんべ)地区に入る 今回はこの神戸地区の観光を中心にぶらりとしてみた。画像は近鉄鈴鹿市駅 駅前には寿橋という橋があり、そのたもとに地蔵堂がある これは東海道中膝栗毛にも登場する火除け地蔵なのだそうだ 扁額には子安・火伏せとあった 橋の向かい側には毘沙門天神社 由緒等は分からなかった 阿形の狛犬だけがポツンとあったが、トラにしかみえなかったナ 少し移動 この辺りは街並みが整備されていた 神館飯野高市神社 江戸期には神戸総社と称したようだが長い名前である 鳥居の正面には境内社である稲荷社 変な配置に思えるが。 拝殿は稲荷社とほぼ向き合っている。 扁額にはそれぞれ神社名が記してあって、3つの神社が合祀されたのだと分かる 龍光寺 臨済宗 接するようにあったのでひょっとしたら神社は鎮守であったのかもしれない 毎年3月に行われる寝釈迦祭りでは16畳もある涅槃図が開帳され、大変賑わうようだ 応永30年(1423)、称光天皇の勅願寺として建立され、普請奉行は伊勢国司の北畠氏。 堂宇は比較的新しそうにみえたが、本堂右手にある庫裏は立派なもので目を引く 龍光寺の門前は街道筋のようで情緒ある 慎福寺 真言宗 永禄2年(1559)の創建で信長の3男・織田信孝の祈願寺という 当初は神福寺と称したが、明治の廃仏毀釈により慎福寺と改称した 境内には小さな堂がズラリと並び印象に残る 中には地蔵尊や弘法大師が祀られていた 本堂の左には大師堂 次は神戸城跡へと向かう |






毘沙門天神社・・毘沙門天だからやっぱり「虎(寅)」かもしれません。龍光寺は立派なお寺ですね。
織田信孝の祈願寺ですか・・お地蔵様がかわいいですね。ポチ。
2011/12/18(日) 午前 9:13 [ JINJIN ]
JINJINさん。
トラは毘沙門天の使いだったのですね。
ひとつ勉強になりました。
2011/12/18(日) 午後 9:33