闇黒日記2.0

「更新すれば非難する。更新しなければ非難する。」と云ふ人々には何う對處したら良いですか。

「アンチ松原信者」へのプロテクト

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面白くなけりや見なければいいだらう

フォロワー數も野嵜を壓倒するやうになつた喜六郎だが、相變らず粘着行爲はやめられないらしい。

おなじみtwitter。

別に何うでもいいやうな事を書いたのだが。


@nozakitakehide 野嵜健秀
「クラゲが立った」 #らをげにすると妙な事になる

即座に喜六郎が反應してきた。


返信 @nozakitakehide ↑ @Kirokuro ちくわぶ大将軍@脱原付に60京票
全然面白くない。 RT @nozakitakehide 「クラゲが立った」 #らをげにすると妙な事になる

面白くないなら見なければいいのに。なんで面白くない野嵜の發言を見てゐるんだらう。

ブロックしてあるので喜六郎はタイムラインと別に、野嵜の發言だけ特別に見てゐる筈である。

人がたのしげな樣子だから嫉妬して潰しにかかつてきたのだらう。

喜六郎のキャッチコピーは「ちくわぶ大将軍@脱原付に60京票」。本當にセンスのない文句で、そんなのを掲げて面白がつてゐる喜六郎の發言なんか一々見に行くつもりもなくて、俺は普段から見ないでゐる。今囘はハッシュタグでひつかかつて目に入つたから採上げたに過ぎない。

こんな粘着行爲を見て、喜六郎をフォローしてゐる人達は、何を思つてゐるのだらう。喜六郎もフォロワーさんの氣持を考へて、もつとましな事を書くべきである。

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ポパーの本と正かな同人誌

アンチ野嵜の某G氏なんだが、正かな同人誌が買へて、なんでポパーの本は買へないんだらう。

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粘着アンチの人が野嵜を攻撃する理由

一言で言へば、「野嵜が彼等と異る價値觀を持つてゐるから」。

喜六郎やN爺は左翼で、左翼の價値觀を絶對のものと心から信じてゐる。ところが野嵜は左翼の價値觀を信じてゐない。だから彼等は野嵜を憎んでゐる。

左翼の價値觀は絶對の眞實ではなく、相對的な正義に過ぎないから、左翼の價値觀を信じない事も別に絶對惡ではない。だから左翼の喜六郎もN爺も、野嵜を「左翼でない」とだけ言つて罵り續ける事が出來ない。

だからこそ、彼等は、野嵜の言ひ間違へや誤字脱字、勘違ひを採り上げて「馬鹿だ馬鹿だ」と皮相な非難をし續ける。さうする事によつて、野嵜のイメージを落さうと彼等は考へたわけだ。ところが世の中、イメージ戰略で騙されるやうな低レヴェルな人間許りでない。寧ろ、彼等の方に「粘着アンチ」「ネットストーカー」と云ふ惡いイメージがついてしまふ。
喜六郎は野嵜粘着を封印し、今はTwitterで大人氣になつてゐる。あそこで喜六郎が今さら野嵜叩きだけをするやうになつたら、フォロワーはみんなアンフォローするだらう。
一方、N爺は依然として野嵜叩きだけをネタにしてゐる。有名になりたいと云ふ喜六郎のやうな望みがないからだ。最近は同人誌の事で野嵜の人間性を非難してゐる。ところが、そんなN爺自身の陰濕さがはつきり出てゐるブログなんかに、興味を持つ一般人は僅しかゐないのだ。あれだけ熱心に記事を書いてゐるにもかかはらず、コメントする人間は滅多にゐなくて、N爺自身もコメントされると思つてゐない。だから、書込があつても返答が遲れ勝ち、と云ふ事になつてしまつてゐる。
N爺のやうなストーカーの人間性なんか、誰も支持しない。支持されるとN爺自身も思つてゐない。N爺は、ただ野嵜の惡口を言つて樂しんでゐるに過ぎない。さう云ふ人間なのだ。

ストーカー風情が偉さうに人間性の説教なんか出來たものではない。

各論でN爺はケチを付けて來るだらう。しかし、そんな的外れな事なんかしないで、N爺自身が立派な人間となつて、人を惹きつけて、野嵜を見返してやればいいのだ。それが出來ないからN爺は遠くから石を投げて人を不快にして愉しむ。今囘も「あっはっは」と言つて寄越すだらう。しかしそれは負け犬の遠吠えに過ぎない。
N爺は、立派な人間になつて野嵜から支持者を奪へば良い。俺は自分が人を引張るやうな人間でない事を、N爺なんかに言はれるより先に承知してゐる。N爺が正かなづかひのリーダーになつて呉れれば實に有難い。それが無理な癖に、人には無茶な事ばかり言つて呉れるから、N爺は嫌な人間であるわけだ。

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ナルシストの粘着・Kirokuroが、偏狹を批判する珍事

粘着のKirokuroが、またトラックバックを打込んで來た。
もちろん、斯う云ふ挑發をすれば私が反論を書く事は目に見えてゐるし、コメントしに行く事も判り切つてゐる筈である。それを敢てまたぞろトラックバックして來た、と云ふ事は、Kirokuroは私に反應して貰ひたい訣である。


野Qのライバル?である七鍵氏がこう述べている。

正しい、正しい、正しいなんて、口でいふだけなら誰でもできることであつて。正しかつたか否かは、行つた結果に對して自身以外の誰かが下す判斷である。結果も殘すことができない人間が、「正しい」ことについて言及してゐる姿は滑稽以外の何ものでもない。なるほど、哲學とは便利な學問だ。

私もこの意見に同意する。
野Q言う「正しい意見」なるものは、単に野Q自身が「正しい」と思いこんでいるだけに過ぎない。

Kirokuroちゃんねるで取り上げてた人がいたが、野Qの本質が垣間見える記述をヤミクロ日記の中に発見したので紹介する。

滑稽に見られようが人から嘲られようが、正しさの必要は語られなければならない。理想とはさう云ふものだ。
理想は、語られなければ、それを尊重する人間がゐなくなつてしまふ。道化にでも何にでもなつて良い。人が大事なのではなく、理想が大事なのだから。そこまでして理想を尊重するならば、理想の爲に人は自らを擲つ事が出來るだらう。
(ヤミクロ日記 平成二十一年九月十八日 より一部抜粋)


人よりも理想が大事。
これは偏狭なイデオロギストの考え方であり、私とは相容れない。
私はやっぱり、人あっての理想だと考える。
野Qは病的な共産主義者や市場原理主義者と同類の人間だ。


Kirokuroは、アンチ野嵜だから、野嵜批判をしてゐる人なら誰であれ身方だと思つてしまふ。それで七鍵氏が野嵜批判らしきものをして、それに野嵜が反論を書いてゐたから、飛び附いた訣だ。

>野Q言う「正しい意見」なるものは、単に野Q自身が「正しい」と思いこんでいるだけに過ぎない。

その通り。私は自分の意見を「正しい」と信じてゐるから「正しい」と言つてゐる。それはKirokuroも同じだ。と言ふより、全ての人がさうだ。例外はこの世に存在しない。だから、それをKirokuroが「単に〜過ぎない」と言つてゐるのは、「見くびった却下」である。

しかし、見くびった却下は経験から来るものではない。表面上の知識とシニシズムから来るものである。

斯うしたKirokuroのシニシズムは、ただ人をおちよくり、蔑む事にしか、繋がらない。人としてのKirokuroを、尊敬できる人間がゐたら、見てみたいものである。もつとも、レッドクリフなるKirokuroの「同志」の人が、Kirokuroの發言を襃め讚へ、一緒に野嵜を侮辱して愉しんでゐるが。

しかし、「理想よりも人が大事」とするKirokuroは、果して立派な理想を唱へる以前に、立派な人たり得てゐるだらうか。
★粘着を、「立派な人」と思ふまともな人間は、この世に一人もゐない。
當り前の話だ。

Kirokuroは、自分の發言の責任もとらない。これは直前の記事で指摘した。そして、さうした自分に不利になる話は、Kirokuroは全てスルーする。「静観します」とか言つて。

---
さて。

人よりも理想が大事。
これは偏狭なイデオロギストの考え方であり、私とは相容れない。
私はやっぱり、人あっての理想だと考える。

私は、このKirokuroの發言は、大變重大な問題を含んでゐるやうに思ふ。なぜなら、Kirokuroは、「人あっての理想」と言つてゐるからである。
★これは、結局Kirokuroが、理想にのみ興味を抱いてゐる事實を示す。

私は、理想の話と人の話とを切離す事を言つてゐる。そして、理想は理想で大事なのだと言つてゐる。それを認めた上で、人は立派に行動できる訣だ。
ところが、Kirokuroは、理想と人とをごつちやにしてゐる。その上で、理想を大事だと言つてゐるのである。

さらに。
野Qは病的な共産主義者や市場原理主義者と同類の人間だ。
私はテロリストやエヴァンジェリストやその他の何とかイストの人々を、輕蔑しない。理想の爲に自らの生をも擲つやうな、そんな主義者の人を、私は輕蔑しない――寧ろ逆だ。當り前の話だ。眞劍に理想の實現に動いた人を、輕蔑する事が出來る訣がない。
ところが、さうした主義者を、Kirokuroは――と言ふより、Kirokuroは、自分が粘着してゐる對象、野嵜や木村氏の事を言つてゐるのである。今、「市場原理主義者」なんて事を言出す理由がない。聯想ゲーム的に、「主義者」とついてゐるから、Kirokuroは言出したに過ぎない。けれども、「市場原理主義者」の話は所詮經濟の話だ。「病的な」共産主義者と言ふのは、「健全な」共産主義者もゐると云ふ事だらうが、まあ、その邊の觀念をKirokuroは全部ごつちやにして話してゐるので……要は惡口を言へさへすればKirokuroは幸福なのだ。

---
しかし、何れにしても、Kirokuroは、「人間は、正しさを言つても駄目だ。行動で示さなければならない」と言つてゐる訣である。この「示さなければならない」と云ふ言ひ方が、偏狹である、と指摘したら、Kirokuroは何う反應するだらう。
或は、野嵜の考へと「相容れない」考へを持つてゐると云ふだけで、即座に野嵜に粘着し始めた粘着原理主義者のKirokuroが、「偏狹」批判をする事は、可能か。

Kirokuroの「ブログ」のコメント欄にも書いたが、轉載しておく。
投稿者:野嵜
2009/9/20 22:58
>これは偏狭なイデオロギストの考え方であり、私とは相容れない。

相容れないだけならいいが、そこで偏狹さを發揮するのは良くないだらう。

Kirokuroは、既に何年も自分と「相容れない」考へ方をしてゐる野嵜を、潰す目的で、粘着してゐる。

言ふ事は御立派だが、行動が伴はないから、Kirokuroの言ふ事には説得力がない。それは七鍵氏もまた。

Kirokuroの行動は、粘着行動であり、粘着行動はそれ自體として許されない。もし粘着行動を正當化しようとすれば、それは七鍵氏が非難する「哲学」とやらのお世話にならねばならない。ところが、七鍵氏自身も、自己を正當化する爲に矢張り「哲学」を利用してゐるのである。

---
もつともらしい事を七鍵氏もKirokuroも言つてゐるが、何れも「言つてゐる」時點で、既に自分の考へを行動で裏切つてゐるのである。「自分のルール」を忘れて、他人を罵るのも、大概にしたらいいと思ふ。なぜこんなに自己中心的な考へ方を出來てしまふのか。私には理解出來ない。
私は、自己を滅する事の重要性を言つてゐる。彼等は、自己を主張する事許りを考へてゐる。だから彼等は何うしても自己中心的な行動を取らざるを得ないのだらう。
しかし、自分、自分と言ふ事――或は自己愛をはつきり表はしてしまふ事は、良くない事である。七鍵氏にもKirokuroにも、ナルシスト的なところがある。

---
と言ふか、粘着行爲で他人を潰さうとするのは、テロリストの行爲と同じだらう。安全地帶から石を投げてゐるのだから、Kirokuroは自分の命を賭けるテロリストほどにも立派ではない訣だが。

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レッテル貼りをして喜ぶ為の材料探しで本を読むKirokuroの愚かさ

最近は全く見に行つてゐないが、またKirokuroがもつともらしい言ひ方をして、人の悪口を言つてゐるらしい。

主人公の阿Qは偉大な人物では全く無く、実力もないくせに自尊心が高く物事を何でも自分の都合の良い方に解釈するどうしようもない男で、最期は強盗犯の濡れ衣を着せられて銃殺されてしまうのである。この作品をひとどおり読んでみて、ふと阿Qって誰かさんにそっくりだなと思った。
誰に似てるのかなとしばらく考えてみて、そう!あの野嵜健秀ではないか!とポンと膝を打った次第。
今後は野嵜の事を「野Q」と呼ぶことにしたい。

このKirokuroのおちゃらけ発言には笑つてしまふが、佐藤さんがKirokuroの文章を引用して、即座に「ぼくも阿Qにそつくりな人間には心當たりがある。」「今後はKirokuroの事を「KiQ」と呼ぶことにしたい。」とコメントしてゐる。

「人は自らを罵倒すべき文句で以て他人を嘲る」ものだが、Kirokuroの例がまさにそれ。佐藤さんの言ふ通りで、KiroQuroこそが思ひ上がつた愚民の典型であるのだけれども、思ひ上がつた愚か者であるから、特定個人を上から目線で見下しては侮辱する粘着行為を何年も何年も続けて、そんな自分の愚かさが少しも分かず、懲りない。
かういふKiroQuroのやうな人間の書く文章は何ら読者を裨益しないから、読む必要はない。人の悪口を言つてゐても何か役に立つやうな事を言つてゐればまだよいのだが、読み手を裨益しないKiroQuroのやうな人間の文章は読んではならない。松岡正剛も大して面白い文章は書いてゐないが、KiroQuroに比べれば読書の参考にはなるから、ずつと増し。佐藤さんも単なるKirokuro批判なんて詰らない事はしてゐない。


阿Q正伝については佐藤さんが書いてをられる通りで、読者はあはれむべき阿Qを「自分自身の事」として読まねば何の意味もない。ところがKirokuroは飽くまで「他人事」として読んでゐる。他人を侮辱する為のネタ探しで読んでゐるからだが、それでは本を読んでもKirokuro自身は全く変化しない。
自分を変化させないなら、本を読んだ事にはならないし、読んでも意味がない。

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