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浜名湖と知多の釣りとダイビング日記
クロダイ&うなぎ釣り、ダイビング、テニスが大好き。バンドもやってます。

7.1mUガイド竿の自作

舞阪では、ウキフカセが盛んですが、ウキ釣りは左右のスペースが必要で、人が多いとストレスです。また、後から入るのも気がひけます。かといって朝5時に行く気はなく
網干し場はあきらめようかな。
じゃあ今切れはどうかとyou tubeで見ていると、やっぱりガンガン釣れています。
こちらは、完全に前打ちスタイル。
そうなると、7m以上のUガイド竿が必要だとわかり、自作することにしました。
基本的に、Uガイドの前打ち竿は6.3mまでしか売られていません。
また、7m以上の磯竿は3号以上となり、まるで物干し竿。前打ちはできません。
みんなメバルの手竿を改造し自作しているとのこと。

そこで、まず7.1mのメバル竿を購入。
Amazonで物色していると、あまり安いのはなく、一番安かったのが宇崎日新の中硬調メバル7.1m。それでも、1万5千円くらいするので、迷っていると、次の日のぞくと何と半額近くになってるじゃあないですか。
即購入☆
後から見ると、また値段は戻っていて、僕が見たときだけ何か間違いで安くなっていたようです。ラッキー☆
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ガイドのつけ方を
調べると補修材屋さんが
詳しく説明してくれてました。

補修糸、Uガイド、
Sicガイド、接着剤
コーティング剤
などなどを購入し改造開始。

まず、昔使っていた5.4mのUガイド竿があったので分解しパーツ取り。
まずリールシートをはずし装着。イメージ 2

実は、これだけで
2時間近くかかりました。

初めてなので糸巻きが
うまくできず、抜き糸も
うまく抜けず
何回もやり直しやっと完成。

次に問題となったのが1番。穂先が0.65mm、根本が2.8mmくらいです。
これでUガイドつけたら、2番に仕舞えなくなるんじゃないの?
テストしてみると、やっぱり入りません。

ウーン2番を太い所まで切るか、1番を細い所まで切るか… 何か良い方法は…。
と考え、切るのは、せっかくの7.1mでなくなっちゃうし、勿体ないし
ということで1番だけの並継竿にすることに。
継材はと探すと、やっぱり昔の手竿があったので、そこからちょうど良い部分を切り出し、装着すると良い感じに。イメージ 3

次の問題は
1番の細い穂先への
Uガイドの取付。
10ケ所以上つけると
思ったら
気が遠くなります。

そこで発見したのが、ウレタンパイプにUガイドを入れ接着剤で固定する方法。
調べるとウレタンパイプは0.8mmから各サイズありちょうど良いみたいです。
さっそく釣り具店で購入。

先端部分はウレタンパイプにし、根本部分は糸を巻きました。
こんな感じです。イメージ 4

これで、最後に蛍光塗料を
塗って完成です。

このUガイド
かかり竿のガイド位置を
参考に位置決めしたので
多すぎたようです。
これでは、多分、現場では糸が出ないかも!
その分、アタリはシビアに出ると思いますが…。

イメージ 5こんな風にできました。
写真のパイプケースは
浜松のイシグロに行ったら
1m用のがあったので購入。

それと、補修用品を物色
していたら、つなぎ用パイプ
があるのを発見。
例えば上下2mmと3mmの径の
パイプとかがあるんですね。

この1番の部分が良くなかったら、グラスソリッドを買って、Uガイドか
ミニクロガイドをつけ、このパイプで2番と繋ごうかと思ってます。

この竿、今切れだけでなく、今まで3号磯竿でドボンとやっていた網干場の
ダンゴ釣りに使えるかもしれないなあ などとも想像中!です。










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2月に入り、浜名湖はクロダイが大盛況です。
いつから、こんなになったのでしょうか?
ダンゴ釣りが長い僕ですが、少し前までは1〜3月なんて釣り人も少なく
アイナメとかしか釣れなかった気がします。

ところが、最近ではyou tubeでの紹介もあり、この時期、他ではあまり釣れないことも
あって、名古屋圏からも舞阪に釣り人が押し寄せ、潮が良い日は、朝5時でも満員の状況…

しかも、みんなウキフカセ。ずらっと並んで、みんながコマセを打っている姿は
異様といえば異様。これでは、家族連れやぶっこみ釣り師などは、入る隙間もありません。

1月22日。この日は干潮が6時33分。本来ならば8時頃からウキ釣り可能です。
朝が弱い僕ですが、6時に起きて7時半頃、舞阪に着くと、もう満員。
すみっこでやりましたが、オキアミもとられず撃沈。
この日の他の人のブログを見ると、ちゃんとクロダイ釣れてます…。

2月4日。この日も前回と同じような潮回りですが、赴任先から帰ってから夜釣りに出かけました。ちょうど風もなく穏やかな夜。18時頃が干潮なので、19時30分頃からが潮が緩くなります。
明るいうちにサオ下をとろうと重い、17時に舞阪に到着すると、そこそこの人がいて
人気ポイントは入れません。

コマセを混ぜ、ウキをセットしまだ下げ潮が速いなか、みんなと同じように始めました。遠矢ウキにケミホタルをセットしスタートです。
するとどうでしょう、2投目に


ウキが


根掛かりで高切れし


流れていきました…。あ〜あ1600円


その後は、キザクラの玉ウキにチェンジし12時までやりましたが
ミニチンタとミニメバルのみ。

ただ1回だけ、横で釣れているのを見ながら、竿をあげたら
竿が重い。
根掛かり?と思いながら、あれっ竿がブルブルきている。
こりゃクロダイだと確信し、少しずつ浮かせてきました。
タモ入れを想像しながら、もう少しで顔が見れると思ったら
無念の針ハズレ(泣)

それ以外は、オキアミがとられることもなく撃沈でした。
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モアルボアル最終日の1月2日。この日の深夜0時45分の大韓航空で帰国です。
ダイビングでは潜水病を防ぐために、飛行機搭乗前18時間はダイビング禁止です。
というわけで、この日はオスロブという街でジンベイザメのシュノーケリングツアーに行くことにしました。ここは、ジンベイザメが餌付けされていて、毎朝、ジンベイザメが集まってくるとのこと。
やはりエメラルドグリーンさんにお願いしました。
朝、迎えの車に乗り込むと、昨日のパーティーで
仲良くなった中村さん、竹越さんのイメージ 1
カップルと再会。
聞けば、ジンベイのダイビングツアー
に参加とのこと。
和気あいあいの1時間半の道のりでした。
近くの港からツアー船でオスロブへ。

家内と仲良くなったお二人です。


オスロブの海は、一般的な海岸からのウォッチング客であふれていました。
我々は、チャーター船がある沖合からジンベイのいる海へ。
現地の人が、船からエサを投げていて、ジンベイが集まっています。
そこにシュノーケルで近づいて観察。あまり、近くだと怒られるとのこと。
目の前にジンベイの口があってびっくりしました。
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最後にスミロン島に行ってシュノーケリングを楽しみました。
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帰りはオスロブからマクタン空港までの車を頼み直行です。
普通は4時間程度のはずが、途中の街で新年フェスティバルをやっている影響で
6時間ほどかかりました。
そして、定刻の0時45分にマクタン空港を出発。インチョン空港に7時頃到着。
トランジットタイムは3時間ほどだったので、インチョン空港に備えられているシャワー室でシャワーを浴び、あとはくつろいで時間を過ごしセントレアに帰国。

ジンベイシュノーケリングの様子です。



モアルボアル良い街でした。また、来たいと思います。
エメラルドグリーンでお世話になったケンタさん、アサミさん、それから仲良くなった白鳥さん、中村さん、竹越さんやたくさんのみなさん、ありがとうございました。
おかげ様で良い旅ができました。


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12月31日の大晦日。エメラルドグリーンのお店で年越しパーティを開いてくれました。
こんな豚の丸焼き。イメージ 1
美味しそうな料理と
ビールを振る舞ってくれました。

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みんなで盛り上がってます。

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モアルボアルの年越し花火です。

年が明けた1日。
この日はペスカドール島でダイビング。
1本目はケープ(洞窟)ダイビング。最大深度は30mでした。
この深さは初めてだったのと、洞窟は神秘的でした。
ただ、こちらに来て自分の5mmのウェットスーツだと、いつものウェイトで
うまく潜れず、なぜだか不安でした。1本目も水面でバタバタしたことで
余計な空気を使ったみたいで、開始30分で残圧が70なのには、あせりました。
ガイドのロミオさんも心配して浮上までついてきてくれたのですが、
安全停止をしている時、1Kgのウエイトを渡してくれて助かりました。
後でわかりましたが、こちらのタンクは外人用に大きく(120L)、日本で使うより
(80〜100L)浮力が大きく、浮きやすかったみたいです。
2本目からは1Kgウェイトを増やし、ちょうどよくなりました。

1本目
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次の2本目はサンクチュアリ。やはりドロップオフ。
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3本目は街に戻り、砂場で浅いダイビング。
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この日の動画です。







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翌日の12月31日大晦日です。
この日も風が強く海は濁り気味。
この日も、目の前の海でドロップオフ沿いを潜りました。
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オタマジャクシみたいな魚
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ウミウシの卵
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よく見えませんが背中にコバンザメを載せています。
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2本目です。
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ウミガメを追っかけている家内

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3本目は、またハウスリーフでイワシトルネードを見て終了。
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この日の動画です。

とういわけで2日目のダイビングを終了しました。
夜はエメラルドグリーンのお店で年越しパーティです。

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