通所5周年の祝い
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2008年にいち・にのさんに入所された3名の利用者さんのお祝いの会を
行ないました。(本当は4名の方が入所されました。)
今回は、食べることが好きな利用者さんが、多かったのでバイキングでお祝いをしまし た。
式典では、先輩利用者さんから、花束と記念品の贈呈がありました。
感激!拍手をしてくれるMさんでした。
元気いっぱいのMさん、明るい笑顔で西田所長とたくさん食べられていました。
いつも女の子らしいTさん。この日はレースの靴下にバレーシューズで
「かわいい!とみんなに言われていました。晴れの日おめかしは、
みんなとってもステキです。
昨年、亡くなられたNさんのお母さんも、参加してくださいました。
たまにいち・にのさんに顔を出してくださったり、おいしい差し入れを
持ってきてくださることもあります。今後ともお母さん、いち・にのさんの
仲間をよろしくお願いいたします。
支援学校を卒業すると、なかなか本人が、メインになるお祝いの行事の機会がなくなっていく。
だから節目節目のお祝いは、本人が主役になるし、していかなくてはいけない。
と西田所長は日頃言っています。
5年も同じ場所(事業所)に通うなんて、すごく大人だなぁと思います。
同期の仲間を失った悲しみもあります。
後輩も入ってきたり、いろいろな季節の行事に慣れていったり、表情が凛々しくなったり、
みんなそれぞれの5年間の歩みだったのだと思います。
また10年のお祝いを目指して、自分のペースを大切にしながら、
一緒に入所したNさんのことも、思い出しながら、みんなでまた歩んでいきたいです。 |

