NHN Japan,大作MMORPG「TERA」の国内独占契約を発表
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NHN Japanは本日(10月5日),韓国のBluehole Studioが開発するMMORPG「TERA The Exiled Realm of Arborea 」について,日本国内における独占契約を締結したことを発表した。これにより本作は,同社が運営するポータルサイト「ハンゲーム」でのサービス提供が確実となった。 また以下に掲載したムービーを見てもらえば分かるように,Unreal Engine 3を採用した美麗なグラフィックスも注目すべきポイントだろう。 そのほか本作の特徴については,「こちら」の記事を参照してほしいが,現時点で最も注目すべきMMOタイトルの一つであることは間違いないだろう。 ※ムービーファイルへのリンク しかしこのニュースが,日本での公開に向けた最初の一歩であることは間違いない。本作の登場を心待ちにしている読者は,期待に胸を膨らませつつ,今後の続報を待ってほしい。 NHN Japan、韓国Bluehole Studio 社と 『TERA The Exiled Realm of Arborea』 の日本国内独占提供契約を締結 圧倒的な表現を実現するゲームエンジン「アンリアルエンジン3」で開発されており、実写と見紛う程のグラフィックパワーを最大限に活かしながらも、本作のファンタジーな世界観に登場するキャラクターが、違和感無く“そこに存在する”バランスを、美しいグラフィックだけに依存せず徹底的に追求する事で、現実と非現実が共存したこれまでに無い高度なグラフィッククオリティが一つの特徴です。 さらに、戦闘においては“ワンクリックで相手をターゲッティングして攻撃する”一般的なタイトルとは違い【ノンターゲッティング戦闘方式】を採用。攻撃位置、範囲、また移動する相手への攻撃のタイミングなどが、全てプレイヤーの操作に委ねられる事から、繊細かつ臨場感溢れるアクション性の高い戦闘を体感できます。 開発を担当する「Bluehole Studio」は、“次世代MMORPGの新しいビジョンを提示する”という信念のもと2007年3月に設立されました。設立以来、MMORPGが持つ本来あるべき姿と、楽しさを極限まで追求する作品として、本作の制作に3年、25億円を超える開発費用と100名以上の開発陣を投入してきたゲーム開発会社です。 2009年9月には、「Bluehole Studio」の米国法人「Bluehole Interactive」より北米を対象とした本作ティザーサイトをオープンし、日本のみならず積極的なグローバル展開を行っています。 韓国本国では、パブリッシャーである韓国NHN「ハンゲーム」内に設置してある『TERA』公式ホームページを通じて参加申し込みをした会員の中から抽選で選ばれた200名を対象に、2009年8月22日から23日の2日間にわたり「第一次クローズドベータテスト」を実施し、参加した200名の会員の意見を徹底的に調査分析した上で、現在、さらに完成度を高める開発作業を行っております。 NHN Japanでは、日本国内のオンラインゲームファンに向けて、これまでに無い満足感覚えて頂ける作品として、本作に大いに期待しております。 尚、『TERA』の日本でのサービススケジュール及びサービス内容については、後日あらためて発表いたします。 【スクリーンショット】 |






