マリンsSS置き場

SSを書いてタメとくところ

ツバほのss エピローグ


翌日には小田急全線平常通りの運行になり、みんなは帰っていった・・。

ツバサ「ねぇ・・。穂乃果さん。」

穂乃果「なにーっ。」

ツバサ「一緒にドライブ行かない?」

穂乃果「えっ、わーい!」

そして向かった先は、江ノ島のあそこの場所・・。

恋人の丘 龍恋の鐘

ツバサ「この鐘を2人で鳴らした後、近くにある金網に2人の名前を書いた南京錠をつけると永遠の愛が叶うと言われているのよ。」

穂乃果「へぇー、そんなことがあるんだー。早く私たちもっ。」

ツバサ「そうね。そのために、ここに来たんだから・・。」

そして、鐘を二人で鳴らし、南京錠をつけ、去っていく・・。

翌日、ツバサの会社

ツバサ「ちょっとT君、ランチなんだけど、少しつきあってくれない?」

T「はい、かまいませんが・・。」

個室の高そうなレストラン

ツバサ「どう、例のプロジェクトの研究、うまくいってる?」

T「もちろん、万全でございます。後はお任せください」

ツバサ「それならよかった。後T君、黒川さんって今どうしてるかわかる?。あなたそれなりに面識あるようだし」

T「ああ、彼なら新しい女性にアタックしているようですよ。全く懲りないんだから・・。」

ツバサ「そうなの・・。まぁ、これで私は本当に好きな人と・・。」

T「顔が赤いですよ・・。」

ツバサ「T君?。」

T「いや、何でもないです。」

ツバサ「・・・そう。それと、ランチに誘ったのはことりさんに穂乃果さんの家に来てもらうよう頼んでくれたことへのお礼よ」

T「ああ、系列の衣料メーカー勤務のことりさんですか。いやいや、向こうに頼むのは大変でしたけどね・・。」

そのとき、ラインが届く

ことり「Tちゃん♪。私、今から香港に戻るね。バンコクに行く準備あるし。穂乃果ちゃんの件、ありがとう!。楽しかったよ。」

T(そうか、もうことりさんバンコクにいくんだよなぁ・・。しかし、なんでツバサさん本人から言わず俺を経由したんだろうか・・・・。)

一方・・。

穂乃果「ふっふーん♪」(ニヤニヤ

M「なんかうれしそうだな。」

穂乃果「んーわかるーっ」(ニヤニヤ

M「なんだその意味ありげな笑いは」

穂乃果「さあーなんでしょー。」

M「まぁいいさ。穂乃果は元気なのが取り柄の一つだからな。仕事がんばれよ。」

穂乃果「わかってるわかってるーっ!、そうだ、こないだのお礼に奢るからご飯いこーよ」

M「ええっ、悪いって・・。」

穂乃果「いいからいいからー。」

ラーメン二郎

穂乃果「やっぱここでしょー!」

M「・・・。なるほどな」

そして新宿駅

ツバサ「またせたわね、穂乃果さん。」

穂乃果「ツバサちゃーん。会いたかったーっ。」

ツバサ「では行きましょう。」

そして、電車乗車中・・。

桜「この電車は急行 小田原行きです、次の代々木上原で千代田線からの・・。」

穂乃果「ツバサチャーン・・・。」

ツバサ「穂乃果・・さん。」

顔が赤くなって寄りかかっている。

車掌室より

桜(ふふっ、うまくいってるようね。お幸せに)

おしまい。

以上になります。しかし滅茶苦茶な展開だったな・・・。と自分でいえる作品であった。

次回はもっとまとまりのある物をと思ってます・・。

ではまた。

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ツバほのss part24


一台の車がやってくる

にこ「にっこにっこにー!わたしもやってきたにこ!」

ツバサ「・・・・。」

にこ「あんたも早くおりな」

ツバサ「怖い・・。」

にこ「はぁ!?、あんたのためにきてるのよ。逃げてどーすんのよ」

ツバサ「穂乃果さんを裏切ったのは私だもの、今更遅いわ・・。」

にこ「あんた、私のあこがれだったけど、今の姿にはそんな要素ひとかけらもないわね。」

ツバサ「・・・!?。」

にこ「A-RISEのリーダーとして、輝いていた時期は何だったのよ。ココまで来て引き下がるなんて、A-RISEのリーダーじゃないわよ」

ツバサ「・・。そうよね。」

にこ「とにかく、行きなさい。私も行くけど」

ツバサ「・・・。ええ。」

そして二人は穂乃果の部屋へ訪れる。

にこ「にっこにっこにー!。みんなのアイドルにこにーだよーっ。」

穂乃果「あっ、にこちゃーん!」

海未「これで全員そろいましたね。」

希「数週間前だけど、やっぱり懐かしいなぁ」

にこ「ほらっ!、あんたも」

ツバサ「こっ・・こんにちは・・。」

穂乃果「・・・・・・・。いらっしゃい」

穂乃果は急に険しい表情になる。

花陽「つっ・・・ツバサ・・さん!、はわわわわわわわっ」

絵里「にこ・・、最初はすごい尊敬してたのに、今の口調は・・。」

ことり「まぁ今は親しき仲になったんだし・・・。」

雪穂「ところでもうあんま座る場所ないよ・・。」

凛「ちょっと窮屈ニャー。」

真姫「まぁ1DKなだけゆとりがなくはないけど・・。」

穂乃果「これは、どういうことなの。」

海未「はい?」

穂乃果「なんでみんなしてうちにくるの?。」

にこ「決まってるじゃない!、ツバサとの溝を埋めるタメよ!」

絵里「ちょっと!、それをいったら・・・。」

穂乃果「余計なお世話だよ。ツバサさんだって、迷惑だと思うよ。せっかく彼氏といっしょにいるのに、私がとやかくつきまとうなんて、迷惑な話だよ。」

ツバサ「穂乃果さん!、それは間違ってるわ!」

穂乃果「ツバサさん・・?」

ツバサ「私・・。あの男性とは、別れたの!」

穂乃果「・・・?。」

みんな「え・・?」

ツバサ「私、あの男性とは、お父さんからのお見合いで紹介された、私は穂乃果さんとのつきあいがあったから、断ろうと思ったの。でも、相手からの真剣な目と、お父さんからの強い希望で、断る意思がなかった・・。でも、私にとって穂乃果さんはかけがえのない存在。その気持ちは、相手の真剣な目よりも強い気持ちだったの。だから、私はもう一度穂乃果さんとやり直したいの!。」

穂乃果「・・・ツバサ・・ちゃん?」

ツバサ「穂乃果さん・・・。」

穂乃果「もう一度・・、やり直そうよ。」

みんな(おおおおおおおおっ!)

ツバサ「今・・、なんと・・。」

穂乃果「ツバサちゃんは私にとってなくてはならない存在なの・・。それなのに、あんな態度とって・・・、ごめんなさい!。そして、これからもよろしくねっ!」

ツバサ「穂乃果さんっ!」

穂乃果「ツバサちゃーん!」

そして二人は一緒に抱き合って泣いていた・・。

ことり「うわあー、なんてロマンチック・・。」

海未「私の前で・・そんなことを・・・。」

にこ「ふっ・・・、予想通りね」

真姫「やれやれ、コレでいつもの穂乃果ね。」

絵里「はっ・・ハラショー。」

雪穂「お姉ちゃん。コレでこそお姉ちゃんだよ。よかったね」

凛「かよちん、私たちも・・。」

花陽「ちょっと!、それはだめだよぉ」

希「これで一件落着やね」

しかし・・・。

竜巻が通過した区間に関しては終日運転見合わせが決まっているため、帰ろうにも帰れない。

穂乃果「みんな泊まって行きなよ。狭いけど。みんなとならきっとあったかいよ♪」

海未「そうするしかありませんね・・。」

ことり「ひさしぶりだなぁこんなこと。」

真姫「ベランダ使っていい?、一服したいから」

にこ「私も」

穂乃果「どうぞどうぞー。」

ベランダ

真姫「そういえば、にこちゃんも、こんなことにならなかったっけ」ライターに火をつける
にこ「むっ・・昔の話でしょ。そんなこと・・。」ライターに火をつける

真姫「にこちゃん意地になってたよね。穂乃果の様子見たときそんなことを思い出してたのよ。」

にこ「・・・まぁ。私が穂乃果の肩を持ったのも、経験からなんだけどね」(スパーッ

真姫「にしてもパパってのは勝手よねー。自分の望みもしない方向へ引っ張り出すんだもん。家業はともかくあいてまで指定されちゃたまったモンじゃないわね。」(スパーッ

にこ「真姫ちゃん・・・?」

真姫「何よ」

にこ「これからも・・、いっしょにいてほしいにこ♪」

真姫「・・・もちろんよ。」

食事

ことり「はーい準備できたよー。」

穂乃果「よっ!、まってました!」

食事中

穂乃果「はーっ、うまい!」(むしゃむしゃ

真姫「穂乃果・・胃炎とか言ってたのにどうなってるのよ」

穂乃果「・・ん、実はもう治ってるよー。検査もしたし。元気な胃だってほめられたんだよー」(むしゃむしゃ

海未「穂乃果っ、食べ過ぎないでくださいよ。」

花陽「ごはんおかわりっ!」

ツバサ「ふふっ、はいはい」

すっかり食欲も取り戻したようである。

ここでようやく寝るのだが・・。

消灯後

雪穂「うーっ、スペースせまい・・。」

真姫「雑魚寝ってどういうことよ・・。」

絵里「ふとんもないから、しょうがないけど・・。」

希「ええやん、こういうのもなつかしくて楽しいよ」

にこ「なんで巨乳に挟まれるのよ・・・。」(のぞえりの真ん中)

ことり「海未ちゃんの近くだーっ」

海未「ことり・・、そんなにかお近いと・・、なんだか恥ずかしいです・・。」

凛「凛はかよちんの近くで寝るの、いつもだから問題ないにゃ」

花陽「そっ・・そうだね。安心して眠れそう・・。」

ツバサ「穂乃果さん・・。また近いわね」

穂乃果「じゃあ、しようよ」

ツバサ「え?」

チュッ

穂乃果「おやすみの・・キスだよ。」

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ツバほのss part23

穂乃果の家

絵里「来たわよ。」

雪穂「久しぶりー」

穂乃果「あっ、絵里ちゃんに雪穂・・。」

絵里「やっぱり心配だから来てみたの、今どうなってるんだろうって・・。」

雪穂「お姉ちゃん連絡くれないからアポなしで来ちゃったよw」

穂乃果「心配してくれてありがとう、お茶出すね。」

希「えりちも同じ気持ちやったんや・・。あの頃を思い出すなぁ」

絵里「ど、どういうこと?」

希「胸に手を当てておもいだしてみな」

絵里「ああ・・、そういえば・・。」

希「μ`sとして活動してた頃、みんな一心同体やった。それが今日、またつながるんや。」
その頃・・。

鶴川街道

M「あんにゃろー。もたつきやがって、にしてもなんなんだこの渋滞・・。」

ことり「まぁまぁ・・。落ち着いて・・。」

海未「なんか怖いんですけど・・。」(ガクガクブルブル

真姫「穂乃果も顔が広いわよねぇ。こないだも女子プロレスの集団と友達だとか言ってたし・・。」

そして進むと・・。

この先、竜巻による倒木のため通行止め。

M「これでか・・。クソ!」

ことり「えっ・・!、どうするんですかー」

海未「どうするも何も、徒歩なら通行できます。ココで下ろしてください!」

真姫「でも、まだ遠いわよ」

M「その必要はない、回り道だ。秘密の抜け道さっ!」

ことり「えっ・・?」

M「いくぜーっ。」

ことり「ココすごく狭いよ・・。」

真姫「の割りにスピードでてない?」

海未「なんか私・・、気持ち悪く・・。」

ことり「Mちゃん!、もっと穏やかに」

M「わかったよ・・。」

そして、穂乃果の家の前

M「ついたよ。穂乃果が待ってるから早くおりな」

ことり「ありがとう!」

海未「あっ・・、ありがとうございます・。」

真姫「どっ・・、どうも」

穂乃果「あっ!、真姫ちゃんことりちゃん海未ちゃーん。あがってー!」

ことり「うん♪」

穂乃果「それとMちゃんありがとねー。お礼は後でするから」

M「礼なんていらないぜ。いい友達が沢山いてよかったな。じゃあ。」

穂乃果「じゃあねーっ!」

海未「穂乃果?、あの人は・・。」

穂乃果「ん?、Mちゃんのこと?」

海未「はい・・・」

穂乃果「ああー。仕事関係の知り合いだよ。」

海未「それだけならよいのですが・・。」

真姫「なんかかっこよくはないわねー。」

その数分後・・。

一台の車がやってくる

にこ「にっこにっこにー!わたしもやってきたにこ!」

ツバサ「・・・・。」

にこ「あんたも早くおりな」

続く

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ツバほのss part22

何とかドアしまり、発車、そして町田に到着

ことり「はぁ・・、はぁ・・。体が痛い・・。」

海未「ことり、これからですよ。穂乃果の家まで歩きます」

真姫「もうこんな状態じゃ無理よー」

?「あんたたち、お困りのようだな」

海未「なんですかあなたは!」

その前のこと

穂乃果「ええっ!、みんなうちに来るの、電車も止まってるのに・・。」

希「たぶんそうなんやない?」

穂乃果「ことりちゃん達にはお迎えの人いってもらうよ。」

プルルルルル

M「はいもしもし」

穂乃果「あっ、Mちゃん?。ちょっと・・。」(ごにょごにょ

M「わかった、任せとけ」

穂乃果「よろしくねー」

というわけで・・。

M「穂乃果の知り合いだ。迎えに行ってあげてとの声をうけ飛んできた」

ことり「え・・、まさかほのかちゃん・・。」

ケータイを見ると。

穂乃果「町田駅に迎えの人呼んだから・・。」

真姫「穂乃果が知っている人であるのは間違いないようね。」

海未「わかりました。では車をお願いします。」

M「ではこちらへ、まぁ普通のワゴンだがな」

そして車へ急ぐ

M「ではいくぞ!」

そのとき

穂乃果の家

穂乃果「ひどいよぉ・・。穂乃果に内緒でみんな来るなんて・・。」

希「うちの予感は正解だったな、みんながココにやってくる。カードがそうつげたんや。」
凛「突然で悪いニャー」

花陽「本当にごめんね・・。」

穂乃果「うちは幸い竜巻はあたんなかったけど、そんなに心配しなくてもいいのに・・。」
希「心配なのは、竜巻なんかじゃないよ。ツバサさんのことや」

穂乃果「なんで・・。そんなのあなたたちに関係ないじゃん」

花陽「ほのかちゃん・・。やっぱりらしくないよ」

凛「元気じゃない穂乃果ちゃんなんて、穂乃果ちゃんじゃないにゃー」

希「やっぱり、素直になれてないんやね・・。」

穂乃果「・・・・。」

そのとき。

絵里「やっとついたわ・・。」

運転手1「1990円になります」

絵里「はい、ありがとうございます。」

雪穂「ふぅ・・。ついたー」

運転手2「3660円です」

雪穂「はい、お金。どうもです」

穂乃果の家

絵里「来たわよ。」

雪穂「久しぶりー」

穂乃果「あっ、絵里ちゃんに雪穂・・。」

続く

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ツバほのss part21

ツバサ「とにかく穂乃果さんの家に行って私の気持ちを伝えないと・・。」

車で県道3号をはしっていた。

にこ「意地でも歩くわよ・・。」

ツバサ「あっ・・、あの人は確か・・」

ツバサ、にこの前に出て車を止める

ツバサ「すみませーん!」

にこ「ん?、誰よ・・って、あっあなたは!」

ツバサ「久しぶりね、矢澤にこさん。綺羅ツバサよ」

にこ「こっ・・、こちらこそ。」

ツバサ「あなたも穂乃果さんの家へ?」

にこ「そうよ。」

ツバサ「なら乗ってって。お話ししたいから」

にこ「わかったわ。こっちからもききたいことがあるし」

そして車に便乗する

にこ「それで、あんたにききたいことがあるのよ。」

ツバサ「穂乃果さんとのことかしら?」

にこ「まぁそれもあるわ。まずはじめに、人違いだったら申し訳ないけども乃木坂であなたを見かけたのよ」

ツバサ「ああ、やっぱりあなただったのね。」

にこ「そのとき、お見合いだったでしょ。」

ツバサ「ギクッ・・。」

にこ「やっぱりそうだったのね・・。」

ツバサ「でっ・・、でも、お父さんの紹介で・・。」

にこ「まぁそうよね。穂乃果の事を本気で想ってるのなら、裏切ることなんて出来ない。そうでしょ?」

ツバサ「そうよ。でも穂乃果さん、最近話聞いてくれなくて・・。」

にこ「あんた、ばれてるわよ。穂乃果には」

ツバサ「そうよね・・。うすうす気がついてた。だから、私はその男の人との交際を完全に絶つことにしたの。」

にこ「それで、結果は?」

ツバサ「なんとかうまくいったわ。泣きながら去ってったけど・・。」

にこ「問題は、穂乃果が許してくれるかどうかってことね。」

ツバサ「そうね。穂乃果さんに何度連絡しても返事くれないから・・・。」

にこ「私にも何も言ってこないわね・・。あいつ、変に頑固だから・・。」

にこ「でも、心配ないと思うわ。」

ツバサ「にこさん、それはなんで・・?」

にこ「ココでは言わないわ。とにかく穂乃果の家へ行きましょう。」

歩いていた絵里

絵里「あっ、後ろからタクシーが・・。」

手を上げる

絵里「すみません、ココまでお願いします。」(スマホの画面)

運転手「わかりました。」

相模大野

町田行き到着です。今入線している急行相模大野行きを待ってからの発車となります。ご乗車のママお待ちください。

相模大野止まりの10両が到着

ズタタタタタタタタタタタタタタタ

あっという間に満員になってしまった。

客1「うわーっ、押すなー」

客2「きゃー、潰される・・。」

客3「くそーっ、もっと筋トレすりゃよかったあー!」

客4「ファーーーwwwwww」

唯「あずにゃーん、こんなのに乗るのぉ」

梓「しょうがないじゃないですか、つぎいつ来るかわかりませんし・・。」

ココア「おしつぶされちゃうよぉー。嫌だよぉー」

チノ「帰りが遅くなってしまうのは父上に申し訳ないですし、そんなに長い時間ではないので平気なはずです。」

リゼ「ココアとチノは先に突っ込め、私が後ろから押しながら乗る」

ことり「まぁ、一駅だし、大丈夫だよね。」

海未「気合いで行きますよ!」

真姫「はぁ・・。」

町田行きドア閉まります。

桜「押すよ!」

ことり「うわああん、そんなとこやめてぇ」

真姫「耐えるのよ私・・。」

海未「気合いです・・。」

桜「うう・・。閉まらない・・。」

助っ人「おっしゃー。いくぜぇー。」

何とかドアしまり、発車、そして町田に到着

梓「もう動けない・・。」

唯「苦しかったよおー。でもあずにゃんとぎゅーぎゅーしてたからあったかくなっちゃったな♪」

梓「寝言は寝ていってください・・。」

リゼ「大丈夫か?、こういうときに胸が邪魔な物だな・・。」

ココア「ずっとチノちゃん抱いてたから、だいじょーぶ!」

チノ「なにをいってるのかわかりません・・。」

リゼ「こんなときでも二人は仲いいなぁ。」

ことり「はぁ・・、はぁ・・。体が痛い・・。」

海未「ことり、これからですよ。穂乃果の家まで歩きます」

真姫「もうこんな状態じゃ無理よー」

続く

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