無題
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「夕日に感謝」
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今年も、あと数時間を残すのみとなりました。
今年も、夕日に向かって一年の無事を感謝してきたところです。
自分の人生を愚痴も言わず無報酬で支えてくれる、偉大なる自然に合掌したとき、心にぬくもりを感じるのは私だけだろうか?
「今年一年、本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いします。」
そして、このマイナーなブログにお立ち寄り頂きました皆様。
一年間ありがとうございました。 来年もよろしくお願いいたします。 今夜は、地元の神社で参拝客への豚汁サービスのお手伝い。
さぁ!来年もがんばるゾウ! |
「一年を振り返り・・・」
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こんばんは。のざきです。
今日は、夕方のアップです。
今日は、12月30日。
振り返れば昨年の今日、市議会議員の辞職願を提出したことを思い出す。 日本の内外はおろか世界全体にまで世紀末の靄が立ち込め、数年先を見通すことすら困難な様相である。
「政権交代」と鳴り響いた進軍ラッパは勇ましかったが、事もなげに「何でもできる」と吹いたセリフは、夜店に売っている十得ナイフと同じで、口ほどに役に立たない代物と化してしまった。
親鸞は「煩悩」とは「自我」であると説いた。
人間集団の織り成す世間の習いでは、口車に乗れば梯子をはずされる。信用すると騙される。というのが常のようだ。 政治が何かしてくれる型の幻想は、年末ジャンボ宝くじに当たるのと同じくらいの夢となってしまった。 スマイルズは「自助論」の中でこう言った。
「天は自らを助けるものを助ける」と。 乱世を生き抜く道中手形は、いつの時代も「自助努力」と「自己責任」のようだ。
死語となりつつある「忍耐」「努力」「勤勉」は、先人が乱世を生き抜くために、内なる行動規範としてきた言葉だ。
一年を振り返り、これほどまでに世の中が揺らいだ年もなかっただろうと思う。
「平成23年」は、大きな示唆を与えてくれた年であったと思うのでした・・・。 |
「福田地区市政懇談会」
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おはようございます。のざきです。ツイッターはコチラ→ http://twitter.com/#!/shouzoun
今朝は、5時起床。
今日は、冬至。最も夜の長い日です。 昔から、この日にゆず湯に入ったり、カボチャなどを食べると風邪をひかないといわれています。 先日、知り合いの方から「ゆず」を頂いたこともあり、今夜は「ゆず湯」に浸かりたいと思ってます。 懇談のテーマは「福田地区の安全安心なまちづくりについて」でした。 福田地区は市内でも海に面した地域でもあり、津波などの防災対策について活発な意見が出されました。
市からは、防災対策として実施済の事業や現在計画されている事業についての説明がありました。
実施済の事業は12項目。主なものは次の通りです。
①「津波注意」「海抜」看板の設置(10月現在で公共施設などへ98箇所、コンビニへ21箇所)
②「わが家の防災メモ」防災情報カードの全戸配布(7月15日実施) ③津波避難ビルの調査、避難ビル使用の覚書の締結(11月15日現在で72施設) ④避難所非常用電源の設置(福田小、竜洋中、豊岡中) ⑤市立総合病院の「初期被ばく医療機関」への指定(体制の整備、放射線管理資機材の配備) 計画している事業は14項目。主なものは。
①防災センターの建設
②津波監視カメラの設置 ③竜洋東小、豊浜小、福田中の屋外階段の設置および屋上の安全対策 ④豊浜、長池配水場の屋外階段の設置 ⑤防災行政ラジオの導入 などです。
地域の防災対策については、安心・安全の目安となる国の第4次被害想定がまだ出ておらず、県も市も対策に「二の足を踏んでいる」状況のようですです。
「いつ起こるかわからない災害」に「どのような対策をとればいいのか」というジレンマが見てとれます。
東北の震災を受け「津波」対する関心が高まる中で、津波対策に焦点が集中するのもわかります。
しかし、忘れてならないのは、地震による死亡原因の多くを占める「圧迫死」への対策です。 家具の固定化や建物の耐震化にも万全を期していかなければ・・・と感じた夜でした。 さぁ!今日も一日がんばるゾウ! |
「伯楽星がやってきた」
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今朝は、3時45分起床。
家の中でも吐く息が白い。寒い朝です。 今日の新聞の一面はやっぱり「金日成総書記 死去」の記事。
今後の朝鮮半島の動向が心配されますが、放送直前に街頭演説に出掛けてしまう首相、安全保障会議に欠席してしまう山岡国家公安委員長兼拉致問題担当大臣の思考・行動も心配に拍車をかけています。
さて、一昨日のことですが、我が家にある小包が届きました。
「飛脚クール便」で届いた小包の差出人は、宮城県柴田郡川崎町大字今宿字銀沢1番115号「株式会社 新澤醸造店 川崎蔵」と書かれていました。
そう、以前にも2度ほどブログに書き記しました新潟の酒蔵からの届け物でした。
震災で全壊してしまった酒造場を11月1日より川崎町に製造部を移転し酒造りを再開したと便りではきいていましたが「もしかして」と包みを開けてみると。
中には、メッセージカードが添えられていて。
震災から9ヶ月 12月11日の午後
復興した新しい蔵で新酒を搾ることが出来ました。 言葉に出来ないくらい長い時間の中で生まれた新酒。 本当に感謝申し上げます。 お陰様で1本のお酒になりました。
(中略)
旅疲れをしておりますので、冷蔵庫で一晩以上休ませてから
お食事と共にお楽しみ頂けたら幸いです。 あたごのまつ・伯楽星 醸造元
蔵人一同 と記されていました。
些細なきっかけで生まれた縁が・・・こうして繋がっていくことに・・・なんともいえない感動を覚えました。
早速、お礼の電話をしたところです・・・。
さぁ!今日も一日がんばるゾウ! |

