無題
袋井市「万松院の切支丹灯篭」
袋井市梅山に切支丹灯篭があることを友人から教えて貰いました。
江戸時代、厳しいキリスト禁止令の中で、茶会と称しては人々が集まり、お祈りを捧げていたといわれるのが切支丹灯籠です。
今は廃寺となった万松院にその灯篭は建っていましたが、台石から下の部分だけが残されていました。
台石から下が十字架を表し、下部にはキリスト像が彫られているようです。
灯篭の隣には説明板がありましたので、以下内容を転載します。
袋井市指定文化財
万松院の切支丹灯篭
. 昭和 56 年 11 月 3 日指定
キリスト教の信仰が禁止され
すべて表示
その他の最新記事
記事がありません。
