消費増税大綱、17日にも閣議決定=野党と協議不成立なら−政府・民主
政府・民主党は11日、消費増税を柱とする社会保障と税の一体改革について、1月にまとめた素案を基にした大綱を17日にも閣議決定する方向で調整に入った。複数の同党幹部が明らかにした。野田佳彦首相が呼び掛けている政党間協議に野党が応じる見通しが立たないため、消費増税関連法案を3月中に国会に提出するには、大綱策定をこれ以上先送りできないとの判断を強めた。関連法案提出も与党単独とする方向だ。
民主党は10日、マニフェスト(政権公約)に掲げる最低保障年金を導入した場合の財源試算を公表。これを受け、首相は同日の記者会見で「粘り強く与野党協議の可能性を追求したい」と強調した。週明けに与野党協議を改めて呼び掛ける方針だ。しかし、自民、公明両党は民主党が試算を「参考資料」と位置付けたことに反発、協議を拒む姿勢を変えていない。
こうした情勢を踏まえ、民主党の輿石東幹事長は11日、甲府市内で記者団に、「法案を提出することになれば、タイムリミットがある。政府はそういう(17日の大綱閣議決定の)方向で進んでいるのかもしれない。やむを得ない」と表明。別の同党幹部も「野党がこのままでは単独で法案を出さざるを得ない。もうそろそろ限界に来ている」と語った。(2012/02/11-16:47)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012021100219
「素案」っていうのはアレですか。消費税の使い道の概要すら書いていないって自民党議員につっこまれてた、政権与党にあるまじきドンブリ案のことですね。「具体的数字がないと議論にならない」って衆参両院でさんざん突っ込まれてましたっけ。結局民主党だけでは、問題が大きすぎて何にも決められないから野党の力を借りて、ついでに責任も分散しようって魂胆ミエミエじゃないかと私なんかは考えているんです。でもその事実すら、三党協議をしていたらまったくわからなかったんですよ、国民には。
やっぱりこういう問題に必要なのは、野党との協議(密室)では無く、衆目の集まる場(国会)での議論です。
さっさとまともな数字の入った大綱なりなんなり国会に提出してください。
通るかどうかはしりませんけどねw
>「野党がこのままでは単独で法案を出さざるを得ない。もうそろそろ限界に来ている」
あのね、予算委員会ですら「私たちはそういう前提に立っていない」(オカラ)とか、閣僚ですら何一つ具体的な答弁ができなかったにも関わらず「ヤトウガー」とか、相変わらず民主党はクズですね。
そろそろ限界にきているのは
国民の方ですから。
またマニフェスト違反…人件費2割カット「困難」(02/11 07:44)
岡田副総理は、マニフェストで掲げた「国家公務員の総人件費の2割削減」について、来年8月までの任期中の実現は事実上不可能だという認識を示しました。
岡田克也副総理:「これ(総人件費2割削減)を数で出そうとすると、それは解雇しないと、辞めて頂かないと数は合いませんから、それは今の公務員制度の下ではできないことだと思う」
国家公務員の給与について、与野党はこれまでに平均約8%の削減で合意しています。しかし、岡田副総理は、「具体的にさらに1割以上給与を下げる可能性があるのか」とさらなる削減は難しいとしたうえで、人件費の削減に向けては、時間をかけて議論すべきだという考えを示しました。
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220211001.html
あれれ?マニフェストに書いていない消費税増税は不退転の努力で望み、書いてある人件費削減は諦めるとか、都合良すぎ。
(民主党的な)優先順位はどう考えても、「公務員人件費削減>消費税増税」でしょ。
国会答弁の中で「マニフェストの達成率に国民が興味を持つようになったのは民主党への政権交代の成果だ」(枝野)とかいうものがありましたが、そりゃ、ここまで詐欺を重ねていれば、国民だって興味持ちますよ。
その結果は身を持って知るべしですね。
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転載元:
浸食すること桜の如く
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転載ありがとうございます。
ぬくさんの予想通り、素案のまま閣議決定するそうです。でもまだ何か凄い時空へ逝く可能性もあるんですよね(´。_。`)ゞぅぅぅ…
2012/2/13(月) 午後 9:43
もう、どこまで逝くのか予想が出来ませんwww
2012/2/13(月) 午後 10:00 [ ぬくぬく ]