軽率だった・・・
|
普天間、政府方針を説明=沖縄局長講話、リスト「軽率だった」―防衛相が事情聴取 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120202-00000032-jij-pol 沖縄県宜野湾市長選(12日投開票)に絡み、防衛省の真部朗沖縄防衛局長が市内在住の職員らに投票を呼び掛ける講話をした問題で、田中直紀防衛相は2日、真部局長を上京させ、国会内で事情を聴取した。これに先立ち、同省は局長講話の「要旨」を衆院予算委員会理事会に提出。同局長が、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の県内移設を目指す政府の方針を説明した上で、投票に行くよう求めていたことが分かった。 公務員の政治的中立性の観点から疑念を招きかねない内容とも言え、沖縄や野党が一層反発しそうだ。防衛相は真部局長を更迭する方向で調整に入っている。市長選が5日に告示されることから、週内に処分問題を決着させる方針だ。 防衛相は2日午後、真部局長から聴取後、内容について記者団に「『講話は局長自身の発案か』(との質問)に(局長は)『そうです。自分です』とか、若干の確認をした」と説明した。渡辺周防衛副大臣、神風英男防衛政務官らも事情を聴き、真部局長は、宜野湾市に親族が住む沖縄防衛局職員らのリストを作成したことについて「大変軽率で、誤解を招く行為だった」と語った。 |









