uTorrent (更新停止)

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Windows用のマイクロなビットトレントクライアント uTorrent (マイクロトレント)について。
実のところ殆ど使ってないのですが、機械翻訳を試す材料にしているうちに
このプログラムの日本語言語ファイルを作成管理する事になりました。
いつまで続くか判りませんが余裕と気力が続く限りはなんとか…。
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 なんというか…もう相当長い事パソコンやインターネットがらみに深入りしていません。とはいえ、日ごろ地元の生活情報などにアクセスするためにウェブブラウズくらいなら使っていないわけでは有りませんが、それさえ例えばテレビを見るのと同じような感じです。しかもそのテレビのチャンネル合わせも買ったときのまま全くいじらないで…みたいな。

 uTorrentは長い事uTSの更新をしないまま(確認したら登録要求は無くともいくつかのエントリーの追加は有った模様)ベータ版の開発を活発に続けていたようです。今回登録要求があったのはビルド番号も相当上がっていて、バージョンも2,0なのでメジャーバージョンアップという事になりそうです。

 という訳で未登録のメッセージはかなりの量になります。かつてはOmegaTだとかWinMergeなんかで作業していた痕跡があるものの、過去の自分がどうやって作業をやっていたのか思い出せない状況です。しかしとにかくなんとか登録してみるつもりです。これをきっかけにまた少しパソコンに深入りできたらいいかな? とも思ってます。深入りといっても最初はブラウザを自分好みにカスタマイズするとかファイルを整理するとかその程度ですが。

 uTorrent 2.0ではスピードガイドが廃止され、設定ガイドというのに統合されているようで、スピードテストやポートフォワーディングのテスト等が uTorrent内部で完結するようになっているようです。その他すぐに気付く点としては設定メニューに転送量制限の設定が新設されていました。その他についてはchangelogを見ていないので判りません。

 なお、ポータブル運用する場合に毎回言語ファイルのオンラインダウンロードのためのダイアログが出ます。とりあえずこれを取り消してやれば従来と同じように動作しますが、抑止する方法があるのかどうかはまだ判りません。

※wiki文法忘れました。

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 手元の記録によると、おそらく以前最後に登録したのがビルド12320だったように見えますが、それ以降の変化の有ったビルドについて全ての翻訳をuTSに直接登録してみました。
 ただし、まったくチェックしてしていません。つまり…uTorrentを実際に起動して試したわけではありません。
 さらに、uTSにまだエントリーの無いスナップショットについては当然ですが登録できませんし、最新のビルドやこれまでのビルドが同なっていたのかなどの情報もさっぱり判りません。
 フィードバックしていただければ出来る限り対処してみたいと思っていますが、以前のような形でPCやインターネットに接する事ができるようになるかどうかはまだ分かりません (一般生活情報用の別のPCはそれなりに利用してはいますが…)。

 uTSから指定したビルド番号の言語ファイルをダウンロードする方法については過去ログを参照してください。

気付いた事


 なんだかそれなりに未翻訳を潰したのにステータスが100%にならなかったので良く調べたら、どうやらランタイムのエラーまで翻訳項目になっているみたい…。これも一応入力したのですが、単なるミスでしょう。

 ビルド15228(だったかな?)はEULA(利用許諾契約)が言語ファイルに含まれていて困りました。ともかく長文なうえに翻訳するに相応しくない内容だし…。それと気になったのは、uTorrentの説明に「ファイル共有ソフト」と自らハッキリと書かれていた事。分散ダウンロードとかそういう風にすべきじゃないかなぁ…。ともかくコレも含めてその次のビルドの言語ファイルからはその部分は削除されていましたが。

 DNAというはじめて聞いた機能に対応したようですね…。これについてはBitTorrent Incの日本語ページに良くわからない説明が有りましたがやはりちょっと見ただけでは良く判りませんでした。

 サイトがリニューアルされていて綺麗で読み易くなっていました。多言語に対応しているようですが、これはどんな仕組みになっているんでしょう? でも日本語はサポートされていません。誰がどうやって翻訳データを登録しているのか? とりあえずフォーラムの変化については Japanize に少しだけ変更を加えておきました (どうやら原状を見る限りでは Japanize/MyLingual は失敗したっぽいですね…)

ヤフーブログ、相変わらず使いにくいですね。

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changelog

--- 2008-09-29: バージョン 1.8.1 beta (ビルド 12495)
新機能: シード時に残りのカラムにはシード目標達成までのバイト数を表示 (ウェブUIも)。
- 修正: トレントデータ削除時のクラッシュ。
- 修正: 既に正しい場所にある場合トレントデータを移動しない。
- 修正: 何の変化も無い場合はウェブUIのパスワード欄の空白を残さない。
- 修正: URLの解析で ユーザ名:パスワード@ も処理。
- 修正: 同一IDとの二重接続の防止。
- 修正: UPnP ログメッセージ。
- 修正: Vistaでネットワークが変更された時(VPN, 許可/禁止, 休止)のクラッシュ。

--- 2008-09-21: バージョン 1.8.1 beta (ビルド 12323)
- 修正: diskio.no_zero でも事前確保しない。
- 修正: マグネットURIの .torrent ファイル保存パスが設定されていなかった。

※例によって機械翻訳の苦手な原文でした。
※個人的にはbit-torrentは分散ダウンロード用プロトコルと思っている。しかし現状のクライアントのUIがこの考えに沿っているとはとても思えない (Opera を除く)。クライアントの使い易さの改善ならともかく、そうでないならもうそろそろ無闇な機能追加は辞めて欲しい気分…。

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changelog

--- 2008-09-20: バージョン 1.8.1 beta (ビルド 12320)
新機能: diskio.no_zero, により可能ならファイルの確保時のゼロ化を回避 (XP以上)
- 修正: スピードガイドにおいてアップロード速度の kB/秒 を切り詰めた
- 修正: 分散接続システムにおいて低総制限で多くのトレントを扱えるようにした

--- 2008-09-19: バージョン 1.8.1 beta (ビルド 12285)
新機能: アナウンス応答を送信時に 'ダウンロード済' を解析
- 変更: IPv6未インストール時に「ピアリストのコピー」から IPv6 アドレスを除去するようにした (修正[<ERROR>]:12345)
- 修正: 正しいストレージパスにマグネットURIからの .torrent ファイルを保存するようにした
- 修正: https 接続時にハーフオープンのカウントを間違っていた問題

※例によって機械翻訳の苦手な原文でした。

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changelog

--- 2008-09-09: バージョン 1.8.1 beta (ビルド 12132)
- 修正: udp:// URL でのクラッシュ

--- 2008-09-09: バージョン 1.8.1 beta (ビルド 12130)
新機能: SOCKS4a 及びHTTPSプロクシを通したホスト名の解決
新機能: プロクシを通したホスト名解決オプションの追加
新機能: 非活動のプライベートトレントのために isp.bep22をデフォルトオフにした (詳しくはこちらを参照: http://bittorrent.org/beps/bep_0022.html BEP22とは「番号22のbit torrent 改良案」という事のようです。) ※
新機能: 統計とともにアップグレード成功を報告 ※
- 変更: 「ダウンロード量」カラムヘッダ用に場所を確保※
- 変更: graceful_shutdown がオフで時間切れの時に、再開ファイルを保存します※
- 修正: タイムアウトのソケット操作で結局接続する※
- 修正: ウェブUIでのゲストログイン時のクラッシュ
- 修正: IPv6サポートからTeredo 固有のロジック を除去
- 修正: SOCKS5によるIPv6
- 修正: トラッカとウェブシード中のIPv6アドレスを正確にした※

※印は特に誤訳の可能性が高いので注意(殆ど全てですが…)。

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