(旧)ダカールでござ〜る BMW F650GS

★F650GS 通称ござ〜る号をメインとした不定期な記録です★

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]

ブログ引越しのお知らせ

2011年11月3日をもちまして、こちらのヤフーブログを終了し、新たにFC2ブログへ移行しました。
 
新ブログはこちら↓
 
ヤフーにて当方のブログをご愛顧頂いた方々ありがとうございました。
新ブログも同様のコンセプトで展開していきますので、ご訪問頂けますと幸いです。
 
 

閉じる コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

タイヤについて

今日は地元ディーラーで、タイヤフェアをやっているそうなので行ってきました。
 
先日エフロクの友人が、タイヤがそろそろ交換時期なので、何がいいかと話題にしていたところでした。ちょうど良いタイミングだったので友人を誘って行くことにします。
 
ディーラーでは、タイや商社G商事さんの協賛で、各メーカーの商品が展示されており、いろいろと見て聞くことができました。
 
F650GSはサイズの関係で、おのずと機種が決まってしまいます。
 
メッツラー ツアランスEXP
ミシュラン アナキー2
 
エフロクのコンセプトからして、通常の使い方ではこの2品種しか選択肢はありません。
 
ちなみに現在履いているのは、
友人→ツアランス
私→BSトレイルウイング
 
私のトレイルウイングは、ツアランスよりはブロックが細かくオフ寄りのタイヤです。乗り心地も良いですが、ライフはツアランスより短いですね。
 
トレイルウイングは少数派ですので、ツアランスEXPかアナキー2で比較検討します。
 
展示品を触ってブロックの形状とか、硬さを確認することが出来ました。メッツラーは相変わらず硬いタイヤで、ミシュランは柔らかく感じます。明らかに違うタイヤですね。
 
G商事さんいわく、ホイールに組んでエアーを入れないと本来使うタイヤではないからタイヤ単体では評価できないと言っていました。
 
それぞれの特徴を聞くと、オンロードのピックアップはツアランスEXPの方が分かりやすく(ダイレクト感がある)コントローラブルで楽しめるとのこと。
 
ライフ、乗り心地、オフはアナキー2の方が良いそうです。
 
確かにアナキー2の方が溝の面積が広く、ツアランスはほとんどオンロードタイヤに近いパターンです。
 
触って柔らかいアナキー2の方がライフが長いと言われたのは意外でしたね。
 
結局は好みの問題なので、どちらを選択しても間違いはないです。
 
 
友人はオンの走行性を重視したいとのことで、選択したタイヤは・・・・・
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
ぞうさんのタイヤでした。
(メッツラー ツアランスEXP)
 
通常時より20%程セールで安く買えたので友人も喜んでおりました。
 
今回、私は買わなかったのですが、紹介してくれたとのことで”非売品ぞうさん”をもらいました。かわいいですね!
 
次回購入時には友人の使用レポートも参考にしようと思います。
 
 
 
 
にほんブログ村へ↓ぽちっと
イメージ 1
 
イメージ 2
 

閉じる コメント(4)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

チェーンの注油 2

走行距離が伸びませんので、メンテするところが無い我がエフロクですが、チェーンのメンテナンスは欠かせません。
 
先日ダートを走ったので、古いチェーンオイルと共に付いた泥などが固まっていました。
 
今日は洗車をして、チェーンに注油することにします。
 
以前から飛び散るチェーンオイルに嫌気がさしており、新しいオイルを購入せねばと思っていましたが、田舎なのでモチュールやワコーズなどの専用品を置いてあるお店が近くにはありません。
 
何か良い手はないかとネットやブログで検索してみると、ホームセンターなどで入手しやすいであろう、CRCの”スーパーチェーンルブ”なるものがあることが分かりました。
 
イメージ 1
 
早速カインズホームに行って買いました。798円です。
 
フタにタレない、飛び散らないと書いてありますがどうでしょう?
 
イメージ 2
 
以前使っていた同メーカーのチェーンルブは飛び散って、ホイールがすごいことになりましたので少々疑問です。はたして効果のほどは・・・
 
 
イメージ 3
 
良く振ってから内側からスプレーします。以前のものよりサラサラしているような感じです。これで持ちはよいのか?
 
以前のチェーンルブは青い色をしていて、ネバネバ感が強かったのですが、スーパーチェーンルブは色もなく、粘りが少ないようです。しかし、チェーンにはしっかりまとわりついているようです。
 
手で回した限りは、タレず、飛び散らずで良い感触です。
 
1日置いて、よく浸透してから乗ってみたいと思います。
 
 
 
にほんブログ村へ↓ぽちっと
イメージ 1
 
イメージ 2
 

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

刈谷原峠〜蝶ヶ原林道

先日、F650GSで行ってきた”蝶ヶ原林道”のリベンジです。
 
F650GSでは林道の楽しさが今一つでしたので、今回はコレ!
 
イメージ 1
 
軽量ハイパワーな2st ”KTM125EXC”でアタックします。
 
最近乗っていなかったのですが、先日の林道で楽しさを思い出し、久しぶりの出撃となりました。
 
 
イメージ 2
 
まずはハイオク燃料満タンに、高級2stオイルを50〜80対1ぐらいで調合します。
混合は面倒ですね。混ぜたら残しておくことも出来ないので、残りは草刈り機で消費してます。
(草刈り機にハイオクとカストロールで贅沢すぎ!?)
 
車体をよく揺さぶって混ぜたら準備完了です。
 
今回は松本市北部の岡田地区から旧四賀村に続く善光寺街道”刈谷原峠経由で上がっていきます。
 
イメージ 5
 
右に行くと刈谷原峠、左に行くと馬飼峠、どちらも廃道同然の旧善光寺街道です。馬飼峠はかなり荒れているので、バイクでは通行困難と思います。
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
この峠は道幅も狭く、勾配が急なのでアクセルワークに気を使います。ある程度回してパワーバンドに入れておかないと失速してエンジンストップ=転倒になりかねません。
 
しかし狭い道幅と、川が流れて削られた状態が多々あってスピードは出せませんね。谷川にはガードレールもありませんし、落ちたら上がれません。
 
イメージ 9
 
登りきったところに刈谷原峠の標識がありました。広場になっています。大昔はこの場所に峠の茶屋があったそうです。
 
ここから下りで松本市四賀地区(旧四賀村)へ降りていきます。
 
急傾斜でぬかるみ、ガレ場もあって走りづらく、いまいちでしたね。
 
そして、3〜4㎞のダートで四賀地区の保福寺峠へと通じる道に出ました。
 
イメージ 10
 
のどかな農村地帯です。稲刈りをする農家が多数いました。ここから舗装路を8㎞程登って保福寺峠
最上部を目指します。
 
舗装路は徐々に狭くなってきて、かつトリッキー。傾斜もきつくなっていきます。
 
登りきったところで、先日F650GSで行ったウォルターウエストンの碑があります。今回は先日のルートを逆に走って行きます。
 
イメージ 11
 
蝶ヶ原林道を保福寺峠側から入っていきます。こちら側からだと若干の登りになりますので、アクセルを開けて走りやすいです。
 
最初は比較的路面状態の良いストレートダートで、アクセル全開!コーナーはパワードリフトで楽しめます。モトクロッサーにナンバーが付いただけのKTMはレスポンスの鋭い2stエンジンと、クロスしたミッションで水を得た魚状態ですね!
 
軽い車体で路面追従性が良く、はねてもサスがしっかり動いてくれるので、怖さがありません。道幅は狭いですが、ほとんど通行する人もいないので走りやすいです。
 
イメージ 12
 
中間あたりは大きな石が増えてきますが、締まっているのでここも全開で行きます。F650GSだとこうは行きませんね。軽い車両の特権です。
 
あーオフはたのしぃ〜
 
アクセルとコーナーワークが決まると、にやけてしまいます。(笑)
 
イメージ 14
 
飛ばしていると、松本市と上田市をつなぐ、三才山トンネル真上の場所に来ました。
 
イメージ 13
 
標高も高く、左下側に上田市丸子が見えます。天気も良く、今日は良きバイク日和ですね。
 
イメージ 15
 
先日F650GSの写真を撮った場所まで来ました。松本市側の方面です。
 
ここはガードレールもなく、バイクの右側は100m以上ある崖になってます。落ちたら命がありませんし、だれにも見つけてもらえません。
 
蝶ヶ原林道は場所によって危険なので、慎重になった方が良いと思います。中間地点はガードのない崖が多々あります。トラブった場合、5〜6時間は歩かないとふもとに着けません。遭難しますョ。
 
 
イメージ 16
 
崖の多い地点は普通に走って景色を楽しみます。烏帽子岩の近くまで来ました。
 
イメージ 17
 
地震が来たら落ちそうですが、6月の松本地域震度5強でも崩れなかったようです。
 
逆光できれいに撮れませんでしたが、不思議な形ですね。
 
イメージ 18
 
ダート7.4㎞を走り抜けました。私はこの林道好きですね!また走りに来たいと思います。
 
ここから林道美ヶ原線に向かい、美ヶ原台上を目指します。
 
高原は秋の様相に変わりつつあります。紅葉はまだですが、寒くなってきました。
 
イメージ 19
イメージ 20
 
林道美ヶ原線の終点まで来ました。美ヶ原台上が見えます。
ここは標高2,000mちょっとあり、長野県放送各社の電波基地になっています。
 
日差しは暖かですが、気温が下がってきました。燃料も少ないので林道美ヶ原線で松本方面へ下っていきます。
 
林道美ヶ原線は前線舗装の快適路で、ツーリングバイクも多いです。平日ですが、グループツーリングやソロライダー何台かとすれ違いました。
 
イメージ 21
 
さっき通った烏帽子岩が反対方面からも見えました。岩の周辺だけ木々が生えてないのはなぜだろうか?
 
イメージ 3
 
4分の3ほど下って”美鈴湖”に着きました。
 
イメージ 4
 
休日はフナ釣りをしている人が多いです。昔は売店もあって栄えていましたが、今はひっそりとしています。
 
イメージ 6
 
美鈴湖を下っていくと松本市北部の浅間温泉街に出ます。
 
外湯施設ホットプラザ浅間があり、おもわず入りたくなりましたが、荷物の積めないKTMではお風呂の用意出来ず。
 
仕方ないので外観だけ眺めてきました。
 
今日は久しぶりの林道走りが楽しめました。
 
 
にほんブログ村へ↓ぽちっと
イメージ 1
 
イメージ 2
 
 
 

閉じる コメント(4)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

蝶ヶ原林道

昨日は久しぶりに蝶ヶ原林道を走ってきました。
 
松本市から美鈴湖〜美ヶ原林道より標高を上げていき、上田市に入った脇道にある全長7.4km程のダートです。
 
このコース、狭い割に比較的走りやすいのでお気に入りですが、年々路面が荒れてきてますね。今回はぬかるみや水たまりも多く泥だらけになりました。
 
軽量なオフ車でアタックすると楽しいのですが、ダカールにT63タイヤでそこそこ走れたので、今回はノーマルF650GSでの初挑戦です。
 
コースには大きな石ころがゴロゴロしていて、ハンドルがとられます。車高も低いしタイヤも滑る。やはりF650GS標準車だとゆっくり走らざるを得ませんね。初心者の友人も連れて行きましたので、ツーリング気分で流しながら安全走行で進みます。
 
イメージ 1
 
松本市から上田市への国道254号線、三才山トンネルの上あたりに来ました。この辺りは眺望がいいです。はるか下の谷間に国道が通っています。
 
イメージ 2
 
小さくて分かりづらいですが、烏帽子岩という不思議な形のとんがった岩が見えます。(山の真ん中あたり)
 
 
眺望がいいのはこのあたりだけで、あとはブラインドコースです。木々が生い茂り暗いところも多々あります。
 
そうこうしているうちに、終点の保福寺峠まで無事にたどり着きました。
 
イメージ 3
 
少し小高い所に ”ウォルターウエストン 日本アルプス絶賛の地” という碑がありました。
 
日本アルプスを世界に紹介した人で、上高地にレリーフがあり有名ですね。この場所からウエストンが日本アルプスを絶賛したらしいのですが、木々が生い茂っていまいちのような・・・おそらく当時とは違った見え方になっているのでしょう。通行量もさほど多くない保福寺峠の小高い所にひっそりと建っています。
 
 
ここから上田市方面へ下って行き、青木村の温泉に行くことにします。
 
昔はここもダートでしたが、今では舗装されています。狭い道ですれ違う車は一台もありませんでした。
 
青木村に出て、青木峠の入り口あたりまで行くと、田沢温泉という小規模な温泉があります。ここに安い外湯施設”有乳湯(うちゆ)”があります。
 
イメージ 4
 
入浴料は200円!
 
温泉ブログ等で、格安温泉として紹介されており結構有名です。土日は結構混んでますね。今回も10人位入ってました。(あまり広くないので10人で定員ぐらいです。)
 
石鹸等はありませんので持参が必要です。
 
それでも200円で温泉が楽しめるのは魅力です。普通500〜800円ぐらいはしますものね・・・
 
温泉を堪能した後、帰路に着きました。
 
ダートロードと温泉を楽しんだ一日でした。
 
 
にほんブログ村へ↓ぽちっと
イメージ 1
 
イメージ 2
 
 
 

閉じる コメント(8)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]


.

ござ〜る
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 5 12079
ブログリンク 0 9
コメント 0 157
トラックバック 0 0
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

開設日: 2008/1/1(火)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.