十三支演義〜偃月三国伝〜 夏侯惇EDくりあ
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趙雲がスーパーヒーローすぎて、心が痛い!!(笑)
中の人はスズなのに!!!(笑)
という具合に、メインキャストがいい味出しまくってます。
夏侯惇ルートでは、曹操様も見た目どおりのクールビューティ、かつ、知将で、
本人ルートで、
・・・・・この人、ヤヴァイ!!
と思ったのがウソのようです。
まあ、一番ヤヴァイのは呂布だと思うけどね!!
サブキャラも出汁のきつ〜〜〜い感じのキャラが多いんですけどね。
誰とは言わんがひらりんとか。
そういえば、曹操側のルートばかりのせいか、
すぎたが登場以来、全く出てきません!!(笑)
なのにオマケエピソードは開いているという事実。
どういうこっちゃ。
あとED分岐はあるっぽいです。
きっちり埋めていったのに、曹操も夏侯惇も1枚スチルが足りない・・・。
実は大してセーブしてないので、
多分一からこの二人はやり直すことになるだろうなぁ・・・・でへへ。(←確信犯)
シナリオも結構楽しいのですが、
唯一・・・・・ちょっと、これは・・・・・てなとこが。
モブキャラの担当声優さんが複数いて、当然ながら、兵士1やら武官1やら文官2やら
兼ね役されてるわけですが、
他軍の兵士役を同時にやっているので、
え?さっき曹操軍だったよね?なんで敵軍役も同時にやってんの!?
てな状況が多発・頻発・濫発。
それがその手の名無しのモブキャラならいいんですよ。
中には、三国志に出てくる武将の役も兼ねてる場合があって
言っちゃなんですが、・・・ヘタっていうんじゃ・・・ないんだけど
棒読み、というやつじゃなく、どの役やっても同じ声で同じ調子。
それで普通の声ならそれほど目立たなかったろうけど、
ものすごい特徴のある声で、ひどく目立つんですよ・・・・
本来はちゃんと一人のキャラにバシッと当てるんだったらその特徴が目立ちそうな声なんだけどなあ。
ま、ぶっちゃけ、袁紹軍の二虎将軍の一人ですけどね。
せめて同じ声優さんふるなら、場面を離すとかしてくれりゃよかったのに。
あと曹操ルートで笑っちゃったのが、クライマックスあたりで、
袁紹がいわゆる「秘密の暴露」ってのをやらかすんですが、
そのとき、一兵卒にまで聞こえてるんだよね。
基本的に武には長けてないと本人が明言してる袁紹が、何万もの兵士たちにまで聞こえるほどの声で
叫んだのか、と思うとさ・・・・・。
あの時代、スピーカーもメガホンもないのにね!!!
あと、ひとことでは書いてたんだけど、
これを私の記憶から消してはならない!と思った(笑)誤字と思われるもの・・・・
「徐州をひと揉みにしてくれるわ!!」
いや、本当に笑った!
思わず、バックログからもう一回聴いちゃったよ。
いや、流れ的に「ひと飲み」なんじゃないかと思うんだけど、
鳥さんだからさあ・・・・・
わかってて、テキストどおりに読んだんじゃないかと。
「ひと揉みしてくれる」ならわかるんだけどね・・・・。
あっしーずさん、正直に言いますと、どう聴いてもそんなお手手つないで、なんて柔らかな感じではなく、
胸ですか尻ですか脚ですか〜〜〜!!!っとしか・・・・。
つぎはスーパーヒーロー趙雲に行こうと思います。
ぶっちゃけ、ここではきっとヒロインの誕生の秘密がわかると踏んでいる。
さて、夏侯惇ルートのネタバレ参りますので、下がります。
ま、ぶっちゃけ、
ラブコメ?
EDすらもラブコメだったけど、むしろそこでは
曹操様の囁きにやられるかと思った・・・・。
鳥海ファンは、夏侯惇ルート終盤で、イヤホン装備に変更しておくように!!!
夏侯惇は本当に定番のツンデレで、
久しぶりに「今デレた!!!」と思わず小躍りしそうになりました。
最近、ヤンデレとか多かったから、純粋なツンデレがデレた瞬間の勝利感を本当に久しぶりに実感しました。
いやー、月森を倒したときのような達成感!!!(笑)
さて、シナリオについて。
夏侯惇は、部門の名家の出身で猫族を十三支と呼んで憚らず、
従弟である夏侯淵は盲目的に夏侯惇を慕い育ったので、自分で考えることをあまりしない、
バカな浪川キャラです。
なんで浪Dのキャラってものを考えないのが多いんだろう。
もしくは一人で考えすぎるヤンデレ。
祐一先輩みたいなキャラがいいのお〜〜〜〜!!!
戦いのさなかに関羽の勇猛さを見て、その武を認め始めた夏侯惇が
己から離れていくことに耐えられず、曹操軍の中で存在を強めていく劉備軍(猫族)を落としいれ、
それが誰かの(夏侯淵の)策略であると露見して、
それに図らずも(でもないが)ひっかかって曹操軍全体に害を為したということで、謹慎を命じられます。
そのときは夏侯惇にしかられて、「しゅん」となってるんですが、
戦況によって、関羽の提案を夏侯惇がありがたく受け、曹操に進言して謹慎を解いてもらい
参戦することに。
そして軍功をあげ、名実ともに復帰できるわけですが、
その間に夏侯惇は関羽と心を通じ合い、(恋愛レベルの自覚はなし)
二人が唯一無二のコンビのようになってしまっている。
ま、ぶっちゃけ、
「俺の兄上をとるなぁああ!!!」
ってやつですよ。
夏侯淵の策略のときに、関羽以外の猫族は行方不明になってるんだけど、
袁紹軍との戦いの中で、兵卒の一人が、関羽に、袁紹の手の内に劉備がいる、と情報をもらす。
そして、もともとちりぢりになった時、曹操は関羽に詫びた上、
曹操軍から各地へ密偵を放って探してくれる約束になっていた。
それゆえ、関羽が、軍を離れて袁紹の元へ劉備を探しに行く、と言い出したとき、
そうすると、おそらく関羽が袁紹軍に組み入れられてしまうとわかっていても、
送り出すんですよ!!
曹操様かっこいい!!!
とても自ルートであんなにネチネチしてた人とは思えない!!!(笑)
で、曹操軍を離れた関羽を追いかけてきたのは夏侯淵。
全部ベラベラ自分の悪事を吐き出して、襲おうとしたところに夏侯惇が追いついて、The END.っすよ。
しかもこのときに、夏侯惇と夏侯淵が戦うんですけど、こいつ、キレやがりまして。
こっちは兄者に対して病んでるよな・・・つくづく。
でも今の兄者はおかしい。別人だ。だから斬らなきゃいけない、てな発想の転換。
そして、二人の一対一の戦いに、介入システムが発生したんですけど。
この介入システム、「見守る」
いや、これ介入したら見守るの?しなかったらどうなのよ。
介入しなかったらそれも見守ることにならないか、普通?
と、日本語センスに疑問を持ったので、クイックセーブして両方確認したよ!!
結論。
どっちも見守ります。
介入すると黙って見守って、介入しないと、夏侯惇に釘を刺されて見守ります。
いや、アクション起こすってこと考えたら、逆じゃないの?
黙って見守る方で、愛キャッチ飛ぶんですけど。
でも今回の愛キャッチ、ショボいよ・・・・。
愛キャッチ、だんだんショボくなって行くような気がするよ・・・
緋色の紅葉が散るのと、あの空の雪の結晶が散るのが一番きれいだったと思うわ・・・。
夏侯淵は夏侯惇との一騎打ちで負けて、自ら谷底に落ちていきます。
さすがにこれで生き返るってのはないな。メインじゃないし(笑)
最後の最後まで、猫族を十三支と呼び、見下し続けました。
そして袁紹の元に走ろうとする関羽ですが、途中で、張飛と超雲と出会います。
こちらは他の猫族と一緒にいたのですが、こちらは直接袁紹から劉備を預かってるからという
呼び出しに応じるところ。
そこで伴なって行った先で、やっぱり腹黒袁紹に、十三支すべて自分の配下に収まれ、と脅される。
そして、超雲に他の猫族を連れてこさせ、その間にも関羽と張飛は対曹操戦に参加させられるという。
そんなとこ。
この最後の決戦のときの曹操様と趙雲の連携が気持ちよかったーーー。
・・・・・趙雲、本当にスーパーすぎる。
この趙雲は阿戸を抱いて戦線を駆け抜けるというような英雄譚は望むべくもないけど、
(だって劉備にこどもいないし。劉備がこどもだし)
クッ!美味しいトコもって行きやがる・・・・っ!!
って感じっすよ。
袁紹が本当に人間性のすべてをかなぐり捨ててくれるので、
余計に趙雲のスーパーぶりが・・・・・。
あれ?
夏侯惇の話じゃなくて、趙雲の話になってるぞ?(笑) |

