Clark’s Bar

「継続はチカラなり」 ブログはタダ続けるのではなく、少しずつでも創意工夫して楽しみたい!

えとせとら

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ここは闇鍋か、夢の島か、ドラえもんの四次元ポケットか?
分類できないテーマを放り込む箱でございます。
こういう箱がないとブログの5S(整理・整頓。清掃、清潔、躾け)ができません!
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FEVERです♪ みなさまありがとうございます!

Clark’s Barは2010年3月の開業以来、二年二カ月です。
 
記事数1679本。あれこれいろいろ書きました。
 
最近はジャズとオーディオ、ガーデンの記事が多く、健康やエッセーの記事が滞りがちでございます。
 
政治経済の記事を書くと暗くなるので書きたくないなというのが最近の心境です。
 
さて、お陰さまでのべ来店者88888名の大フィーバー。
末広がりの八が5つ並びました。
ほんとうに気持ちが良いですね。8が並ぶのは。
 
最近は150〜200名のお客様が日々私のBarを訪れてくださいます。
ブロガーとしてたいへんありがたき幸せ。
あらためて厚く御礼申し上げます。
 
拙い記事ばかりで成長はゆっくり亀の如くでございますが、これからも私のBarを
ご愛顧くださいますよう、何卒よろしく申し上げます。  
                                      Master Clark
 
             イメージ 1
 
 
   (おまけ)
   睡蓮の店じまいの様子。上が営業中。下が閉店後です。
 
 
      今朝9:30の睡蓮    開店、営業中です♪
    イメージ 2
 
       夕方18:20の睡蓮    しっかりと店じまいをしていますね。
    イメージ 3

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吸うな! フランスにて!

フランス人は喫煙マナーが世界一悪いらしい。
吸ってはいけない公共の場、鉄道車両内でもおかまいなし。
乳幼児が傍にいても関係なし。老若男女スパスパいくらしい。
そこで当局は思いきったものを置いた。
フランスマルセイユにサンシェルル駅にあるタバコ吸いがらの彫刻。
彫刻の名は「小さな無礼など存在しない」だそうだ。
 
           イメージ 1
 
ちなみにフランスでは以下の標語がタバコのパッケージに書かれているそうだ。
 
Fumer tue
喫煙は死をもたらします
Fumer nuit gravement à votre santé et à celle de votre entourage 
喫煙はあなたの健康と周囲の人の健康を損ないます
Les fumeurs meurent prématurément
喫煙者は早死にします
Fumer provoque le cancer mortel du poumon
喫煙は、肺癌を引き起こします
Protégez les enfants : ne leur faites pas respirer votre fumée
子供を守ってください:あなたの煙を吸わせないで
Fumer crée une forte dépendance, ne commencez pas
タバコは依存症になります。まずは吸わないことです
Arrêter de fumer réduit les risques de maladies cardiaques et pulmonaires mortelles
禁煙は、致命的な心臓病と肺病のリスクになります
Fumer abîme les cordes vocales donc la voix
喫煙は声帯、声をいためます
Faites-vous aider pour arrêter de fumer, téléphonez au 113 (appel gratuit)
禁煙の手伝いをします 113にお電話を 通話無料
Fumer peut diminuer l'afflux sanguin et provoque l'impuissance
喫煙は、血液の流れを悪くし、性的不能(ED)になります
Fumer provoque un vieillissement de la peau
喫煙はお肌の老化を引き起こします
Fumer peut nuire aux spermatozoïdes et réduit la fertilité
喫煙は、精子を損ない、子供が生まれにくくなります
 
また、フランスでは、商品名に、light, ultra-lightなどの表現は禁止です。
 
まあ、吸う自由、吸わない自由があり、隣で吸って欲しくないと思う希望、
吸わせてよという願望があっての社会であります。
CLARKはわりと喫煙には寛容ですが、どうしてもイヤなのは、、、
 
 ①食事をしている脇で吸われること(飲酒時はOK)
 ②乳幼児の母親がスパスパ吸っている姿を見ること。子供が不憫で。
 

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80000ヒット御礼、2012年のブログ活動について

一週間のおやすみ宣言をしたら、ブログのべ訪問者数80000を越えていました。
これは感謝の記事を書かねばバチが当たります。
 
ということでお休みを撤回し、今日は記事を書きます。
皆様の訪問はコメントが無くても確かに私の力になっています。
あらためて厚く御礼申し上げます。
 
さて、この一年間は一日平均150名の皆様に日々読んでいただいています。
ありがたいことです。皆様の温かき「監視」の目が。
 
「Clarkさんよ、監視とは失礼ではないか!」と叱られそうです。
「比較評価」というべきでしょう。
 イメージ 1
 
あまたあるブログの中から「Clark’s Barを選択し読んでいただく意味」を考えた時、
 
  Clarkのブログは読み甲斐があるのか?
  「読み害」になっていないか?
  サプライズがあるか?
  そもそも楽しいか?ためになるか?
 
そんな問いを自分にしてみました。
 
これらの自己吟味や熱意がブロガーに無くなった時、ブログは死を迎えます。
訪問者が少なくなり、ネタも尽きてきて、投稿の頻度が落ちる。
そして最終的に、ブログは休眠状態になり、閉鎖するわけです。
ブログは人気の低下ではなく、「自身の熱意の低下」で終わるのです。
原因は全て筆者にあります。
 
さて、1500本書きためた自身のブログを振り返り考えてみると、こんな感じです。
 
  ①最初は日記。モノ書きの練習。あてもなく書き始める。
  ②書き続けるためテーマ(書庫)を広げる。
  ③ブログ交流、オフ会を楽しむ。
  ④広げた書庫の放置に気づく。ガーデン&オーディオへの偏りを自覚。
  ⑤当初の目的が代わり、今はブログ自体が趣味となった。
 
つまり書く習慣、練習、勉強で始めたブログは「執筆能力向上のプロセス、手段」
だったのに、手段が目的化して「ブログ自体が楽しく」なったのです。
ブログライフが楽しいのは喜ばしいのですが、「執筆能力の向上」という部分は、
残念ながら曖昧になりました。
 
2010年3月に始め、3年目に突入したCLARK’S BARは2012年は心機一転、
「人生の楽しさ」をテーマ中心に取り組んでまいりたいと思っています。
 
引き続きご愛読いただきますよう、どうぞよろしくお願い致します。

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大阪の夜、ほろ酔い撮影記

Clarkを営業マンとして育ててくれた街、大阪。
私は30〜37歳を大阪で過ごした。
大阪の街は私を温かく迎えてくれた。
千葉県生まれ、東京でビジネスをしていた私に下った大阪転勤命令。
 
東京は仮面の街。人はみな標準語を語り、お里を隠す。
誰かに尋ねられない限り、めいめいが「東京のヒト」を演じる。
 
大阪の街では、「あんたどこから来たん?大阪はどや?」
「今から旨いもの喰いに行こや!」と矢継ぎ早に誘う。
 
商売があろうが無かろうが、意気投合すれば飲み友達だ。
 
大阪人はケチで値切るばかりと思ったら大間違い。
 
彼らは生き金は惜しげなく使う。
東京の方がよほど損得にこだわる。私は東京の方が見栄張りでケチだと思う。
 
だからClarkはそんな大阪の街、大阪のヒトが大好きだ。
 
                    イメージ 1
 
道頓堀の有名なグリコのネオン。目に付いたのは実はグリコではない。
となりの「雪印のロゴ」だ。
いまや雪印ブランドは消え、メグミルクになった。
雪印乳業は北海道を代表する、日本最大の乳業メーカーだった。
しかし、雪印は「信用という大切な資産を失い、不買運動で消滅した」のである。
子供ころ大好きだった牛乳、ヨーグルト。あの雪の結晶のマーク。
懐かしかった。大阪はそんな記憶を大切にする懐の深さがある。
東京にはそんな温かい情はない。
 
 イメージ 2
 
道頓堀でも良く飲んだ。
ソース味の文化。串カツ、お好み、たこ焼き、、、。
今宵はおでんを食べよう。大阪のおでんは旨い。締めのうどんも旨い。
東京ではラーメンで締めるが、大阪の締めはうどんである。
蕎麦、ラーメン、焼き鳥ならば東京の方が旨い店がたくさんある。
 
 イメージ 3
 
ほろ酔いで大阪を歩くと、大阪は光りものが好きなのだなあと思う。
御堂筋という目抜き通りを心斎橋から淀屋橋まで歩く。
途中で夜景を撮って想う。東京よりも大阪の方が光りものに筋金が入っている。
  イメージ 4 
 
  イメージ 5 
 
出張で日本全国各地を巡る生活を25年やっているが、出張ではその土地の事は
決して分からない。住んで暮らして腰を据えて初めて分かることが多い。
千葉、埼玉、大阪、、、これらはみな私の街だと思っている。
東京や横浜では私は常に異邦人なのである。
誤解しないで欲しい。東京が、横浜がキライなのではない。
この巨大な首都圏で同質化すること。それは自分の存在を消すことに他ならない。
それを気づかせてくれたのが「本音の街、大阪」なのだ。
 
イメージ 6
 
大阪が元気にならなければ、日本は元気にならないと思う。
 
 大阪は日本のイタリアだ。ラテンだ!
 本音で笑い、本気で怒り、本気で泣く街。
 よそ者に対して開放的で明るい街。
 
日本の都市は大阪に見習うべき点がたくさんあるのだと思う。
酒に酔い、大阪の思い出に感謝し、大阪を楽しんだひと晩であった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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あなたはスカイツリー派か? トーキョウタワー派か?

今、東京はスカイツリーに沸いている。
自立式電波塔で世界一の634m(武蔵野にちなみムサシ、634mだそうだ)
スカイツリーは地デジの電波カバー率を上げるための塔らしいのだが、そんなことはどうでもようなって「観光名所だ、経済効果だ、雇用が生まれる」と盛り上がっている。
ひねくれ者のClarkは毎朝通勤電車からスカイツリーを眺めている。
 
スカイツリーはものすごいハイテクの塊で、大手ゼネコンO社と設計会社N社、そして金属加工工場のコラボレーションである。
工場で巨大なユニットを作り、現場でレゴブロックのように組み上げる。
そして先端のアンテナは100m以上のブロックである。
最後にリフトアップして固定したそうだ。その重量は数千t。
許される誤差は中心から数cmだったらしい。
その設計精度は普通の一戸建て換算で「誤差0.02mm相当」だという。
 
タンカーのような巨大な構造物のリフトアップの当日。
それはあの3.11だったそうだ。
数千tの塊が揺れに揺れた。スカイツリー最大の危機だった。
その危機を乗り越えて、なんとか設計精度内にアンテナを立てたそうだ。
 
そういうプロジェクトXのような番組を見て感動したのにもかかわらず、
出来上がったツリーは極めて無機質で、Clarkは感動しない。美を感じない。
 
                       イメージ 1
 
まず、色が悪い。オフホワイトというのが良くない。
私には巨大なロウソクの骸骨か、細身の灯台にしか見えない。
多色ライトアップの効果を考えてのことだろうが、人の血が通っている感じが無い。
せめて、展望台の部分にシンボルカラーを入れるなどのカラーデザインをすれば
良かったのでは?と思ってしまう。
形もシンプル過ぎて面白みがない。ただの円筒パーツで組んだネットの塊だ。
美しくないのである。
 
                         イメージ 2
 
それに対し、東京タワーはどうか?
たしかに「フランスエッフェル塔のコピーではないか?」という意見もあろう。
しかしこの土台を支えるアーチ(曲線)は富士の裾野を思わせる美しさがある。
スカイツリーのように工場で作ったユニットを組み上げるのではなく、鉄骨を現場で
職人が一本ずつ組み上げた形跡が垣間見える。
これが人の血と汗を感じさせるのだ。
おそらく何百回と塗装を繰り返し、錆びと戦ったであろう。
オレンジと白の配色もシンボルタワーにふさわしい存在感がある。
 
 
                         イメージ 3
 
 
                         イメージ 4
 
あなたはどちらの塔をお好みだろうか?
 
Clarkは東京タワーに愛着も感じるし、古さの中に新しさも発見するのである。
 
         イメージ 5

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開設日: 2010/3/3(水)


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