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「継続はチカラなり」 ブログはタダ続けるのではなく、少しずつでも創意工夫して楽しみたい!

あいうえ、えっせい

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あいうえ、えっせい(20)  鳶(とんび)の与作

君は「かもめのジョナサン」を知っているか?
俺は「とんびの与作」さ。
 
アメリカのジョナサンの話を読んで、同じ鳥として感動したのさ。
 
ジョナサン・リヴィングストンは何をした?
彼は「飛行とは何か?」を追求した。
飛行技術はどこまで研ぎ澄ますことが出来るのか?
光の速さで移動して、瞬間移動が出来るようになるか?
他の鳥が考えないようなことをやるのが楽しいんだそうだ。
 
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オレはジョナサンじゃない。与作だ。
 
オレはジョナサンのようにスピードは追求しない。キリモミ飛行もやらない。
そういうテクニックには興味がない。
 
オレ様が追求するのは何だと思う?
それはね。「効率」なのだよ。
 
風に乗って最小のエネルギーで移動するのさ。
最高の滑らかさで、最高に快適に移動する方法を考えるのさ。
全く羽ばたくことなしに高度を維持し、何km飛行できるのか?
それを今、試しているのさ。
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何?ただ楽をしているだけだろうって?
 
お前は人間のクセにバカなヤツだな。
 
人間だって高効率の自動車、低燃費の飛行機、省エネの家電を追求しているだろ。
とんびの与作も同じことをしているのさ。
 
他のとんびよりも効率よく、楽に、遠くへ飛ぶことを求めて。
その術はもうすぐ見つかる。
 
その技術を会得したら、若い奴等に教えてやらねばならぬ。
それが自分の天命だと思うから。
 
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あいうえ、えっせい(19) 「て」の巻

テロリズムterrorism
恐怖心を引き起こすことで特定の政治目的を達成しようとする組織的暴力の行使、
およびそれを容認する主義のことである。
テロリズムに則った行為・手段、それらによって敵対者を威嚇することをテロル
(独: Terror)と呼ぶ。またテロリズムを標榜しテロルを行う者をテロリストと呼ぶ。
 
 
端的にいって、テロは怖い。
あの911ではビンラディン率いるアルカイダの犯行はテロによる戦争と位置づけられたし、地下鉄サリン事件も宗教テロ事件として記憶に新しい。
古く遡ればテロルの語源はフランス革命のジャコバン派による恐怖政治が原点とされる。ロシア、中国、北朝鮮の共産党政治は国家テロによる人民弾圧だ。
テロ国家、テロ支援国家という言葉もある。
そして武力だけでなくサイバーテロという威力業務妨害行為を経済テロとして規定している。
つまりテロとは人命を物理的に奪うことだけではなく、精神的恐怖で行動を抑制することを目的とするのだ。
 
Clarkはここで考える。
 
日本という国は「精神的テロが横行する国」であると。
 
多くの企業が世界同時不況にあってあえぎ苦しんでいる。
経営はとっくに制度疲労を起こしていて、破綻している。
そのつけを喰わされているのは下々の労働者である。
退職勧奨という組織における死刑宣告で社員を追い詰め、人格を破壊する。
 
ワンマン経営やノホホン経営のツケ、そして過去の強引なリストラで日本の英知が
台湾韓国企業に流出した反省を経営はやらないまま、あらたなリストラテロ活動で
誤魔化しの経営を続けるのだ。
 
従業員側としてテロ経営の被害に遭わないための自己防衛が必要だ。
タダ静かにしているだけではダメなのだ。
リストラテロリストのターゲットは「ぶらさがり系、責任転嫁系、受け身系」の社員で
ある。いわゆるローパフォーマーである。
年数なりのキャリアを積み、着実に結果を残せば不要なお荷物社員ではない。
向上心を持って感謝して日々業務に邁進すれば、企業テロに立ち向かえると思う。
 
どうしても会社が居心地が悪ければClarkのように自らスピンアウトすれば良い。
ただしこんな転職困難な時代だから、次の居場所を確保してから飛び出すように
したいものだ。  

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あいうえ、えっせい(18) 「ツ」の巻

「ツンデレ」
 
ロシアにある寒帯地域で永久凍土が見られる厳しい気候帯のことである。
いや、それはツンドラである。
そんなボケ突っ込みで始めた「ツンデレ」。
中高年には馴染みのない言葉である。
 
ツンデレは、「ツンツンデレデレ」の略。
キャラクターの形容詞である。
 
①初めはツンツンしている(=敵対的)が、何かのきっかけでデレデレ状態に変化する。
②普段はツンと澄ました態度を取るが、ある特定の人物に対しデレデレといちゃつく。
好意を持った人物に対し、デレッとした態度を取らないように自らを律し、ツンとした  態度でアマノジャクに接するような人物、またその性格・様子。
 
もともとはオタク用語であったが、2005年頃からは一般的に使われるようになった。
 
SM(サド、サディスティック&マゾ、マゾヒスティック)と勘違いする人もいるが、
ちょっと意味合いが違うのである。
 
外で偉そうにしている部長が、実は赤ちゃんプレーが好きなどというのは
隠れツンデレキャラと言えるかもしれない(笑)
 
さて、ツンツンデレデレのついでに脱線する。
「ツーツーレロレロ」を覚えている方はいるだろうか?
 
ビートたけしの弟子そのまんま東のコンビ名がツーツーツーレロレロだった。
ビートたけしの師匠は深見千三郎で、深見の実姉は「美ち奴」であった。
ツーツーレロレロの名は、戦前のヒット俗曲「シャンラン節、またの名をツーレロ節」
歌詞からとった。「ツーツーレロレロ」というフレーズが何回も繰り返される。
この曲をヒットさせた歌い手が「美ち奴」であった。
この曲のインストゥルメンタル部分に戦時中、戯れ歌の歌詞がつき、それが
「ルーズベルトのベルトが落ちて/チャーチル〜チルチル〜国が散る国が散る♪」と
いう軍歌であったことは後年の落語でとりあげられたそうである。
 
ツンドラでもツンデレでもツーレロでもよいのだが、あまりに省略言葉が氾濫し、
理解できない昨今である。流行語にも敏感でありたい。
 
あっ、「ツンドラ」は省略言葉ではなかったわ。

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あいうえ、えっせい(17) 「チ」の巻

あいうえ、えっせいというのやっていたが、サボっている。
ちゃんとやらねば!
 
というわけで今日は「た」の次、「ち」だ。
 
「ちんけ」である。
 
ちんけとは、さいころばくちで一の目を「ち」というところから転じて、
最低であるさま。劣っていてつまらないさま。
 
チンケなヤツ、チンケな仕事など、チンケな○○というように使う。
形容動詞である。
 
間違っても「陰毛」の事ではない。勘違いしないように。
 
侮蔑表現、見下すような意味合いの言葉なので、ビジネスには向かない。
自分を卑下してこびへつらう時しか使えないだろう。
他人の状態や行為に対して使うとケンカになる言葉だ。
 
まちがっても「些細な」という意味で、シリアスな場面で言ってはいけない。
 
「○○のトラブルの、原因は△△でありまして、チンケなケアレスミスなのです」
 
ほら、まるで反省の色が感じられないでしょ?
 

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あいうえ、えっせい(16) 「タ」の巻

たまらん
 
大阪弁。「我慢できない。耐えられない。しゃれにならない」の意味。
良い意味では使わない。
こないにされたらたまらんわ、負けてたまるか、
そんなことされてたまるかいな。「たまったもんやあれへん」ともいう。
 
あいうえ、えっせいの執筆をサボっている。
まだやっと16回目。「た」である。
 
おっと、今日のお題は「たまらん」であった。
 
まさにClarkたまらんことで一杯だ。
ブログでも書けないストレスで最近はたまらんのだが、
政治経済、原発、台風災害、役人の不正、家族間の殺人、わいせつ教師、、、、
 
世の中なんでこんなにたまらんことだらけなんだろう。
 
会社でもぶらさがり、無責任、無思考の社員が多く、呆れる。
同じ穴に何度もハマる。不具合を改善しようとすると抵抗する。
いや〜、もう低脳、無能、無知、成長意欲なしで手の施しようが無い。
とグチを言っても仕方ない。
 
ダメなヤツに期待するClarkが悪いのだ。
ダメという前提に立って考えれば腹も立つまい。
少しずつでも前進したい。
 
不具合が起きたら、「それはしゃれにならへんで!すぐに直さな!」と
勇気を持って叫ぶのが男だと思うのである。
 
たまらんかったら、みんなで叫ぼう。そこから何かが変わるのだ!

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