2012 馬券収支3 騎手編
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しかし、アンカツさんとの相性ひどいですね・・・。(笑)
10000円以上 買っているジョッキー16名の中では、
回収率 福永J 257% 三浦J210% 蛯名J169% 川田J162% 横山J150% 岩田J 146%
ワースト 安藤勝J 0% 浜中J28% ルメールJ36% 後藤J40% 田辺J44%
ルメールJ,安藤勝Jは、 今の所 戦犯です。(笑)
福永J、蛯名Jと相性がいいのは、波に乗れている感じが出てます。
イメージ的に、買い時の分かるJに関しては、回収率がついてきていると 感じてます。
この条件のこのジョッキー、という観点で買っているからだと思います。
しかし、相性の悪いジョッキーは、やはり買えるタイミングがずれているなあと。
負けて納得と思います。
上位27名という 微妙な 数字ですけど、縦の画面に入らなかった為です。28人目は、C・デムーロJです。
これから、彼は買います。 彼の手腕はやはり「買える」ジョッキーに値します。
しかし正直、極端ですね・・ おそらく買う方それぞれでしょうけど、やはり 勝てる人にのれ!というのが、
騎手買いの基本で、誰にいい馬が集まっているかを推測します。
それが、結構大事だと思います。
いい馬を見極めるというのも、語弊がありますけど、人気はなくても、勝負気配の馬といった方が、
よろしいでしょうか。
そういった意味で、関西では、昨年の流れで福永J,岩田Jが 勝負気配の馬に
多く騎乗しているものと思います。後は、外国人Jでも C・デムーロJ、でしょう。
調教師サイド、馬主サイドで、誰に委ねるか?
ルメールJは、やはり芝での成績に良績があり、ダートは、人気でも馬券外になることが多い。
関東では、現状 蛯名J、三浦Jのようです。蛯名Jは、金杯からの活躍が、騎乗数を増やしているのか、
卒のない騎乗が目立っていますし、勝負勘も冴えわたっています。
あとは、三浦J.人気馬に騎乗する回数も増えてきており、それも無難にこなし、
馬券に絡んでいるように思えます。人気にも堪えられる精神的な強さも持ちますし、
今年は、さらなる飛躍の年になるような予感がしてます。
数字がついてきているのは、以上です。内田Jや横山Jも これから暖かくなってくると
自ずと結果が出てくると思います。 関東は、総じて 平均化してきますし、
関西は、土地柄なのか、どうも一本かぶりが多い感じがします。その中で、
岩田J,福永Jが、リードしていく図式になっていくんでしょう。
後は関西圏で、特筆したいのは、武豊Jの動きです。
現状、社台系の馬には、騎乗していませんが、それ以外での騎乗で、人気馬に乗って
成績を残し始めています。昨年は、まだ 体が完全ではない事があり、凡走することが
あったように思えますが、今年は、無理する所がなくなりつつあり、本来の追い方も戻りつつ
あるように思えます。 やはり彼程の手腕を今でもかっている陣営は多いと思ってます。
武Jは、本来 逃げ先行が得意なジョッキーだと思います。ディープインパクトのような
強烈な勝ち方をする馬の騎乗があり、追いこみのイメージがどうしても先行してしまいがちですけど、
そもそも 武Jは、先行させて逃げ切るのも巧いジョッキーだと思います。
リーディング断然の時は、武Jが逃げられると嫌だった事を思い出します。(よくしてやられました・・)
それに加え、独特の体内時計を持ち、ペース判断が良く、周りを良く見て、仕掛けられる
ジョッキーな故、差しも決まるという事だと思います。
それも、馬が動かないようであれば、馬券に絡まない事もあるということで・・・。
やはり、社台系からの騎乗依頼は、ほとんど皆無に等しい所が、その能力のある馬の騎乗が少ないために
爆発的な勝利数に繋がらないことではあるものの、メイショウ、スズカなどの大馬主には、信頼も厚い
と思われ、そういった所からの騎乗においては、結果を残しています。
馬券術として、騎手買い、ではないですけど、馬本位の騎手買いはアリだと思います。
それに、馬主さんのバックボーンがあれば、やはり馬券に繋がり易いと思います。
それ故、メインでの派手な活躍は少ないかもしれませんが、昨年よりは、数字を残す事は十分予想されます。
馬券検討の参考になれば、幸いであります。
今年さらに注目している騎手は・・・・・まだまだ おります。(笑)
ですが、 それはまたの機会で・・・。 (^^)では
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