小学生ラグビーでのひとこま
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ラグビースクールの方に撮影していただいた、先日の試合でのプレー中の次男。
1年半ブランクがあるので、怪我だけしないでくれればと願っている。
緑のリストバンドは、スクールカラーの緑から選び、お守りにと買って贈った。右足のストッキングがめくれて見えてる黒のストッキング留めも、元は、私がフットサルのときに使っていたものを一緒にあげた。
現在、親子の接点はラグビーなので、中学に入っても週末だけでも、どこかのスクールで続けてくれればと思う。本人は、ブランク明けと、一人だけの6年生というプレッシャーがあったと思う。
おじゃる丸に出てくる神社(ちょっとその神社様に失礼)に似ている、会社の裏にある古ぼけた神社を最近みつけた。昼休みに散歩途中、その神社に長男の合格祈願もしている。長男が好感を持っている都立高には、ラグビー部があるらしい。その高校に入学して、もし経験歴がわかれば。。。本人の気持ち(たぶん、もうやらない)を考えずに、傍観者の父は一人心の中でワクワクしている。
本当に、試合中の写真を撮っていただいている、スクールの方には、本当に感謝です。
そして、次男の復帰を後押ししてくれた、Yさんにも本当に感謝の気持ちで一杯です。
また、ブランクがある中、指導していただいているコーチの方々に本当に感謝です。
息子のプレーを再び見ると、つくづく「実現するかしないかではなく、実現しようとするかしないか」という本田圭祐選手の言葉をまた思い出しました。ちょうど、ワールドカップの時期。探査機「はやぶさ」が帰還した時期。音信途絶の息子に通信復帰の信号を送るか迷っていたことが今は懐かしく思います。
今は、週末、次男をグランドに連れて行き、特に何を言うわけでもなく距離を置いて見守るのが、彼にできる私の役割だと感じています。それが、生きて見守ることができることのありがたさを気づかせてくれた、義弟の死に報いることだと思っています。
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