TAMANIWA

平和な世の中をつくるために

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韓国併合の真実

■前回記事
世界一の親日国と反日国2
大日本帝国による朝鮮統治の実際はどういうものだったのでしょうか。日本、台湾、韓国の識者の見解を紹介します。

西尾幹二氏の見解

「じつは朝鮮が日本の統治者、すなわち総督府のおかげをこうむった台所事情は、台湾が受けた条件よりもはるかに高いものであった。併合が決まった年に、年間予算一千七百万円の朝鮮半島に、日本は三千万円の大金を投じた。もちろん、当時のことだから王侯貴族から始まり、優れた人々に多くの下賜金を下すという政策をもって着手されてはいるが、しかし予算の約六割は職業伝習、盲唖者や精神病者の救療基金、一般貧民救済基金、行路病者救療基金など、非常に多方面の福祉への資金として用いられたのである」
「日本総督府は、併合後、真っ先に近代化の基礎として最低限必要な人口調査や土地調査、治山、治水、灌漑、農業改良、小作制度の改善、さらに教育の普及と公平な司法の導入等々をやってのけた。それ以前の朝鮮半島は小作人が虐げられ、貴族階級が恣意専断による司法の乱用をほしいままにしていた哀れな国土だった。いま韓国が採用している文字、ハングルは、十五世紀につくられた人工語だが、それまで漢字漢文を正書とする両班(貴族階級)から軽蔑され、相手にされない文字であったがために、実用化に至っていなかった。日本総督府時代が初めてハングルを普及させ、小学校教育に導入したものであることを、今の韓国の人はどれくらい知っているのであろう」
「両班が支配していた時代の司法は、無法な逮捕や笞打ち、賄賂による量刑が横行していた。総督府時代になって医療の改善と鉄道の施設、港湾の建設や各種工場の設営整備など、エ業化社会への前進を少しずつ可能にするあらゆる手が打たれていた。こんな植民地は当時世界に一つもなかった」(西尾幹二『国民の歴史』)

台湾人の見解

「今日の台湾、朝鮮の高い教育レベルは、もし総督府時代がなかったならば、あと百年経ったとしても今日の中国とたいして変わりがないと言い切ることができる。そして「日帝の三十六年」は、悪夢ばかりでないという「正しい歴史認識」がなければ、韓国人朝鮮人のアジア史の認識は、せいぜい朝鮮半島内でしか通用しない、恨みつらみ史観でしかない。いくら「国際化時代」を叫んでみても、韓国人の「国際化」は到来しないだろう」(黄文雄『歪められた朝鮮総督府』)

■次回記事
韓国併合の真実2


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