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パワーLED用定電流装置(なにもそこまで、、)

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パワーLED用に定電流ドライバを仕立ててみました。
とはいってもストロベリーのモジュール↓を箱詰めしただけですが。
http://strawberry-linux.com/catalog/items?code=13001
600円の組み込みモジュールにどんだけ手間かけるん?って感じですが、今後パワーLEDをいじる予定があるので実験用に作っておきました。

写真上、全景。
ACアダプタを左下から入れて真ん中のボリュームで電流調整、LEDをミノムシではさんで使います。
いくつかある端子は電流測定用とPWM制御(未実装)用のコントロール端子です。
このキット、調整抵抗に対して電流量がリニアじゃないのでAカーブのボリューム使ってます。
最小60mA、最大350mA、中央で200mA位なので実験用にはいい感じです。
(Aカーブだと配線とボリュームの回転方向が逆になるのでCカーブを使うのがいいかも?抵抗はさむのもいいのかな?)
必ずしも電流と明るさが比例するわけじゃないので念のため。

写真下、中身。
特別なことは何もなく、PWM化してないので使ってないところも多々あって。。
モジュールは左下、右横の黒い物体は絶縁用の熱収縮チューブ。(写真撮影用にまだ縮めてないです。)
左上は電流測定用の0.1Ω5A抵抗(オーバースペック。。。)
それだけかな。。

1Wって明るいですよね。。
つぎはそっちを報告しようかな。

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LEDの光を集光してみるテスト(線です)

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例の方法(あれやこれや)で線を引いてみました。
前回↓の続き。前回の状態で基板を横に移動させたわけです。
http://blogs.yahoo.co.jp/nyaninya/46193910.html

写真、異なった速度で何本か線を引いてみました。
移動速度は上から 0.0073、0.018、0.037、0.073、、、、、、mm/s。(実測&計算、単位あってます。)
スポットをφ0.3mmとするなら点換算で40s、16s、8s、4s、、、の照射時間となります。
線幅は1番上0.35mm、2番目0.25mmほど。ちゃんと銅板が露出出来てるのは1番上だけですね。。


まったく使えませんね。1cmの線引くのに20分以上かかりますから。。
まぁ、次考えます。

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基板カッター(というよりリュータースタンド)

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ベークのプリント基板を切断するとき、いつもは定規とPカッターを使って溝を掘ったあと、ベキッって折ってます。
でもどこまで掘ればまっすぐ確実に折れるのか、フォロー用に裏から溝を掘るとき、真裏がどこか見極めるのがめんどー。対象がユニバーサル(蛇の目)基板だったりしたときは穴にPカッターの先端が引っかかってフラストレーションいっぱい。
一方で基板カッター(K-110 http://www.hozan.co.jp/catalog/sessaku/K-110.htm)なんて値段がアホすぎる。
で、ベーク専用と割り切っちゃえばダイソーのダイヤモンドカッターでいいよな、って結論。


写真上、完成品全景。
リューターに取り付けたダイヤモンドカッターを天板からちょこっと出るように固定しただけです。
カッターの円盤はφ20mm、天板から飛び出してる高さは3mmちょっと。
もう少し出て欲しかった(鋭角カット→接触面積大→抵抗大)けど部品サイズのため限界です。
これでもじっくりやればほぼ問題なしです(@ベーク。まぁ、うっすら溝が掘れればそっから割ればいいだけだし。)
天板は150mm×80mm×t2mm、カッターの除く隙間は3mmくらいです。
実際使うときは本体をバイスにでもはさんで、リューターもまっすぐになるように軽く固定したほうがいいです。(トルクかかったときに回っちゃいます)

写真中、ダイヤモンドカッター。
今回の制作物で一番のキモ(多分)、いかにぶれなくカッターを(天板に対して)固定できるか。
‘ベアリング1’だけだとベアリングの外枠と内枠で遊びがあるので‘ベアリング2’を使って(適度に)押し付けて安定させる構造にしてみました。
ベアリング1をメインに、内枠だけに接するスペーサーを挟んでベアリング2(ツバ付)を入れ、それらを固定するために真鍮のパイプを圧入して固定してます。
わかりにくい説明ですが、ベアリング1外枠とベアリング2外枠以外は全部回ります。

写真下、固定イメージ。(実際の完成状態とはちょっとちがう。傾いちゃってるし。)
ベアリング1外枠とベアリング2外枠を両側から押さえてある状態。
軸に対して垂直面にずれないようにアルミ板に穴をあけた枠にはめてます。



リューターの軸も同じくダイソー。以前買った軸はちょっと太くなっているところがφ5mm+で、内径φ5mmのボールベアリングがぴったり圧入できたんですが、最近保守用に買った同製品がφ4.98mm位と少し小さくなっていてブカブカです。
そんなわけで内径φ5mmの真鍮パイプをちょっとだけハンマーでつぶして押し込んでます。
さほど力のかかる方向でもないので多分大丈夫だろうと。。
内径3/16インチ(4.76mm)のボールベアリングも入手したんですが、軸を削るのが面倒なのでその方法は保留です。
(接着剤もうまくいかなかったので却下。芋ネジで止めるのもねぇ、、)

使用感ですが、必要十分です。ガラエポとか試してないですが、ベークならぜんぜん平気。
勢いよく行き過ぎると回転が止まっちゃったりしますが、ゆっくりやれば多少速度が落ちる程度で問題ないです。(ちなみにリューターはプロクソンNo28511、35W)
たまに使う分にはメンテナンスコストは低いし工具感覚で使えるし、いい選択ではないかと。。。

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LED照明(デジャブ)

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なんか似たようなものよく作ってますが、、、
昇圧IC HT7733Aを使ったLED照明です。

HT77xxって高性能ですね。人気ある理由もわかります。
乾電池2本から3.6V位出してます。(1本にしたほうがよかったですね。。)
ブロック図をみるとVoutに抵抗1本挟めば出力電圧調整できそうなもんですが、なんか周期の長いのこぎり波が出力されるだけで安定してくれません。(そんなわけでダイオードです)

LEDのアーム部分は千石で入手したやつ↓をいじって使ってます。
http://sengoku-osaka.jugem.jp/?eid=76
(↑そのまま使えばいんじゃねぇ?)

で、いろんなところに引っかけるためのクリップをつけて終了。以上。


どうでもいい工作ばっかり手が進むんですよね。。。

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スライドテーブルコントローラー(苦節1年←うそ)

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これ↓の中身を作成。
http://blogs.yahoo.co.jp/nyaninya/41200980.html

何に使うかというとこれ↓の制御です。
http://blogs.yahoo.co.jp/nyaninya/37692972.html

写真上が中身。
上蓋についてるのはこれ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/nyaninya/40979958.html
左が電源(24V→12V,5V)、右上がモータードライバMP4401、右下がコントローラーでMEGA644P。
メンテの都合、コネクタとケーブルだらけになっちゃいましたが、これはこれで正解でした。

写真中が表示例。
一番見てほしいのがプログラムだったりするんですが、自画自賛で終わっちゃうので雰囲気だけ。
1,2行目がXY座標で3行目がサーボの位置だったりZ座標だったり、、
4行目がメニューで移動スピードとか1ステップあたりの移動量の設定します。

液晶・スイッチ周辺処理と、メイン・モーターコントロール処理のマイコンを分けたのはよかった。
通信のフォーマットを固めるのが大変だけど割込の取り合いが減ってかなり楽になります。
液晶・スイッチ側のTINY2313はメモリいっぱい(ちょっと小さい。フラッシュもSRAMも)、MEGA644Pのほうはスカスカ。(まだ途中だけど)
まぁ、とにかく‘レスポンス’と‘安定性’にこだわって作ったのでなかなかの出来です(自画自賛)


写真下、今まで使ってたコントローラー。
こんな状態で使ってました。(切削クズをかぶってます)
必然と「どうにかしなきゃね。」ってことになりますね。
ちなみに中央の板はデジットの「ATTINY2313+TD62083AP×2汎用基板」、左はサーボコントロールに使ったテストボードです。
これでボール盤周りがすっきりします(か?)






実装した機能(ひとりごと)
スピード、ステップ、原点移動、原点設定、サーボの位置記憶x2、サーボの2点間の移動、
キーリピート(最初遅く、だんだん速く)、表示リセットスイッチ、移動の強制停止、
ブザー(何かと便利)、モーター電源オフ(手回しする時とか。座標狂うけど)

教訓(ひとりごと)
サーボってそれなりに電源食う(別電源にするか、制限抵抗はさむか。不意のマイコンリセットが来る)
大量のシリアル通信はハードフロー制御したほうが楽で確実。(意味不明な信号ロストが多発した)
T2313(子)のハードリセットは手抜きせずM644(親)に引っ張っておく
基板とケースの絶縁はしっかり。(24Vでもよく光る)
flag |= _BV(A) は1命令じゃない、、割り込み止める。(割り込みと競合してバグる。しかもランダム、、)
酸金の表面があっさり通電した。基板裏に無理矢理つけるとき注意。(これって絶縁されてない?)

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