■千里眼/松岡圭祐
映画化もされていて、先にそちらを観たため、 原作では、上司の友理が敵なのか味方なのかどっちなのか!?と ドキドキしながら読み進めた。 映画でも、美由紀のアクションシーンはあったが、原作のアクションシーン、 とりわけ原作のみの「戦闘機での格闘戦」は、 文章なのに、まるでシーンが目に浮かぶような記述で、とても興奮した。 これぞエンターテイメント!! 次作は「千里眼/ミドリの猿」で、「催眠」の嵯峨敏也が登場するとのこと。 しかし、解説によると、小説「催眠」よりも、映画「催眠」よりの嵯峨だとか・・・。 どちらにせよ、読んでみたいと思う。 関連記事: ♠「千里眼」について←映画「千里眼」の感想記事です♬ ●「催眠」について(松岡圭祐著)←小説「催眠」の感想記事です。 ■●雨ですね〜←映画「催眠」についての鑑賞日記です(日記の一部ですが)。
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『千里眼』 松岡圭祐
茨城県の山中にあるとある寺が全焼、大規模な山火事となった。しかしこれは恐るべき事件の前触れだった。 続けて米軍の横須賀基地に何者かが侵入し、ミサイルの発射装置が起動する。これらは全て”恒星天球教”という新興宗教の信者たちの仕業で、彼らはテロリストの側面も持って
2008/11/15(土) 午後 9:44 [ 【徒然なるままに・・・】 ]
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そう。松岡圭祐さんは、なんといっても映像でも見てるような錯覚を起こさせる すばらしい作家さんだと 私は思います。^^作品の中でも、この千里眼が一番 スキ♪です。
2006/4/5(水) 午後 6:02
ひつじさん、本当に「臨場感あふれる」作品でした!私はパイロット!?のような・・・(*´∀`)次作はとっても分厚かったです・・・。元気なときに読みま〜す!
2006/4/5(水) 午後 6:54