「阿堂(TANG−Bistro)」@竹北
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友人から紹介のお店。
接待で利用して、なかなか上品なお店で食事もよかったというので、利用することにしました。
今回は8人で円卓を〜♪
一部はゴルフが終わって一旦帰宅後の再集合でお腹ぺこぺこなので、いつもより早く、開店と同時5時半に予約しておきました。
2階席もあって、なかなか規模の大きいお店のようです。
「ビストロ」という名前がおしゃれ感を〜。ですが、土日は30%オフってのがなかなか庶民的でよし♪
入ると、2階へ続く階段、そして1階はまずロビーのように広々と、贅沢な空間作り。この大理石の内側では、従業員さんが作業をしています。
奥では、職人さんが作業している姿がガラス越しに。ただ、カボチャだけを並べたインテリア?もおもしろ。
わたしたちの席は1階の奥だったんですが、通されるなり、わぁ〜〜〜です。
吹き抜けの天井で、サンルームのようにガラス張り。水が流れ、紅白の魚まで泳いでますわ。
←水の流れる壁。
席は10人用と8人用の2卓だけのぜーたくな空間。
ガラス越しに中庭も見えます。
さて、まずはビール!
そして、アメリカ土産のワイン、友達が持ち込んだチリの赤・白ワイン、わたしの持ち込みオーストラリアワインとさっそく並べてみましょう。 (ここは、1卓につき500元払えば持ち込みOK〜♪)ビール数本飲んだらまずは白ワインからという順番にして、店でちゃんと冷やしてもらいましたー。
ま、どんだけ飲む気満々や!ってな話ですが〜(笑)。
んじゃ、料理、いってみましょう!
最初に目に付いたのが、この串モノ!客家料理だと認識していたら、すごくメニューが豊富で、これなんか日本の居酒屋メニューみたいね。
さっそく一人1本で2種頼みます。
これは黒豚使用。食べるなり、みんな「わ!んま〜!そこらへんの居酒屋のよりうまい!」と絶賛。
焼具合よく、中はふわっと肉のうまみが・・・。
このスペアリブも、肉付きよく、食べ応えあり。いいお肉、使ってますね。これも一人1本で。
野菜その1.「四季豆(インゲン)」。
辛いのが好きな人へ。唐辛子の肉詰め。ピリッとくるよ。それから、鹹蛋(塩漬けアヒルの卵)をまぶしたエビ料理。
エリンギを始めとするキノコ料理と日本にはない「山蘇」。ちゃんと野菜も摂ってます(笑)。
これは欠かせないね、小籠包(ここのはヘチマとエビです)。ちょうどいい、8個入り!
もひとつ、カボチャを練り込んだ皮でエビのすり身を包んだ蒸し餃子。
これも珍しい「獅子頭(巨大肉団子)」をまるで日本の家庭で食べるようなジャガイモとニンジンがゴロッと入ったカレー味でいただく。それから、これもとても日本人向けの醤油味ベースの豆腐料理。
新竹のレストランにはよくある「客家小炒」。「新・客家小炒」とあったので、「どこが?」って聞いたら、まずはイかはスルメイカではなく柔らかいイカを、それから油などを控えてヘルシーに調味してあるとのこと。なるほど。
そして、飲めばご飯は食べないわたしもこの上海料理「菜飯」は例外!ここのはおこげもできていてサイコー!
あ。酒が全部空いた。じゃ、向かいのコンビニで買ってくるか!と、このオーストラリアワインと台湾製の日本酒(←写真、忘れた)を追加購入〜
そして、もっと野菜を!!
鰹節たっぷりの蒸しキャベツ→
甘い梅風味の漬け込んだミニトマトに定番タケノコサラダ。
苦くない「白苦瓜」に「地瓜葉(サツマイモの葉っぱ)」。
あの、激うまの串焼きの残り2種類(鶏肉と海鮮)も追加!
んじゃ、最後にデザート。
薄皮に巻かれた小豆。甘すぎずよろし。
ここね〜、まずは席の空間も開放感で心地よく、更に料理はおいしいだけでなくちょっとほかにはない工夫があり、客家、上海、四川などと種類も豊富、ちょっと日本語ができる店員さんが対応してくれ、ちょっとした料理の説明もしてくれるし、お酒も自由に飲めるのがよいわ♪
平日は接待利用が多いんでしょうね。で、週末はファミリー利用を見込んでるのだと思われるけど、3割引のおかげで合計5866元!大まかに言うと、一人2000円いかないってのはもうありがたいですねー。
竹北市光明一路165号
TEL)03−555−1516
営業時間)11:30〜14:30/17:30〜21:30
で、翌日はみんな仕事だっていうのに調子に乗って、お友達行きつけのおねーちゃんのいるスナックへ流れ、カラオケとともにウイスキーを空ける。
開始時間を早めたのはアダになったのか、結局、飲みすぎやないかぇ?
朝のゴルフから始まった長い一日が、日付をちょっとまたいでやっと終わりました・・・・・・(爆)。 |






