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これまで、能登半島には一度も行ったことがなかったのですが、美味しいお魚も沢山食べられるみたいだし、飛び石連休を利用してじっくり回ってみよう・・・。
日曜日に用事が入ってしまったために、一泊二日で行って来ました。
11月2日
第一目標は氷見の市街地に入る手前の「鮨よし」です。ツーリングマップルで紹介されているので、是非食べてみたいと言うことで行ってみたのですが、開店時刻は12時・・。一寸スケジュールが合わずに断念。代わりに氷見漁港の食堂「海寶」で刺身定食(¥1100)を食べました。正直言ってもの足りません。お刺身はこの3倍は欲しいニャ〜ン。
能登半島は初めてと言うことで、とりあえず一周してみましょう。氷見から山を越えて羽咋に向かい、海岸沿いに北上します。
あれれ?変わった名前のバス停がありますね。上手く宣伝すれば観光スポットに成るんじゃないでしょうか。それにしても「猫の目」とは,一体どういう由来なんでしょう?
この日は寒気が入ってきた関係で、全国的に寒くなったようですが、景色は完全に冬ですねえ。日本海の荒波が海岸に叩き付けるように向かってきます。波の華まで飛んでましたから既に冬なんでしょうね。
極力海岸線沿いを走って輪島に到着しましたが、寒くて車の外に出る気力無し・・・。お洒落な建物が沢山あったのですが、網膜に焼き付けるだけにしておきました。
富山湾を左手に見ながら南下すると、今回の目的の一つである見附島が見えてきました。夜明け前の姿や夕日を浴びた姿。星空の下で白く輝く岩肌・・・。色々撮影に取り組んでみたいですねえ。とは言っても今回は荒天で撮影どころではありません。暗くなる前にこの日の宿にたどり着くことにしましょう。
泊まったのは能登漁火ユースホステルです
http://www2.plala.or.jp/isaribi0150/
以前から食事が美味しいと言う話を聞いていたので、是非行ってみたいと思っていたのですが、延び延びになっていました。飛び石連休ではありましたが悪天候のためにキャンセルが出たそうで宿泊客は少なかったですねえ。
ちなみに建物外観は洋風ですがお部屋は和風です。
お待ちかねのモグモグタイムですが、この日はなんと松茸ご飯!イカソーメンもgoodでした。しかし翌朝にはサプライズが・・・。
11月3日
朝目が覚めると、風雨は収まったものの、ぐっと冷え込んでいます。玄関の前に出てみるとご主人が漁から帰ってきたばかりです。さてさて朝ご飯はどんなメニューかなあと待っていると、アジの干物の他平凡な内容・・・。ところがそこでサプライズ!なんと採れたてのブリがお刺身で出てきました。宿泊している猫一匹に対して、このお皿が一枚出てきました。これだけ食べられれば大満足ですねえ。
今回は悪天候に加えて、スケジュールもタイトで何もできないに等しい状態でした。本来は見附島を撮影したかったのですが、今後の課題としておきます。お寿司やさんもたくさん有るみたいだし、一見ずつリサーチしないといけませんかねえ・・・。
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