皆さん今晩はー。
少し前にも紹介しましたが、
最近は50mmの105mmの2本体制が多いです。
50mmはツァイスのPlanar、105mmはニッコールです。
ボディに50mm装着、カバンに105mmを
突っ込んでいるというスタイル。
ツァイスがいいのは誰だって知っているので、
105mmを紹介をしてみようと思います。
勿論、レビューなんぞできる腕は持っていませんが、
その辺はご容赦の程を(汗)
F3 + Ai Nikkor 105mm f2.5s
私にとって初の中望遠単焦点なのですが、
光学設計は30年以上前、
今や中古で入手するしかない
廃盤マニュアルレンズです。
何故そんなレンズにしてしまったのでしょうか。
私にとっての常用レンズの条件は3つ。
・描写性
・携帯性
・価格
実は、この条件を満たす105mmを考えたとき、
結果的にこれになってしまったのです。
◆◆描写性◆◆
1段絞り込むだけで驚くほどシャープになります。
開放でもユルユルになることもなく、
許容範囲内に余裕で収まります。
非常に透明感のあるスッキリした写りで
自然なボケを得られます。
2線ボケの傾向も今のところ
無いように感じます。
D700 + Ai Nikkor 105mm f2.5s, ISO200, f5.6, 1/125
ピント面の等倍クロップです。
D700 + Ai Nikkor 105mm f2.5s, ISO200, f4, 1/1600
D700 + Ai Nikkor 105mm f2.5s, ISO200, f4, 1/640
AF無し、ナノクリ無し、手ブレ補正無し
と3拍子揃っておりますが、
この描写で全て帳消しです。
◆◆携帯性◆◆
長さ約70mm × フィルター径52mm
というコンパクトさ。
手の中にすっぽり収まります。
バッグに入れても全く邪魔になりません。
ちなみに重さは400gそこそこで、
中望遠では軽い部類に
入ると思います。
◆◆価格◆◆
中古入手を前提とすると、
2万以内で購入できると思います。
まぁ、今では新品はまず無いと思います。
並品クラスで1万半ば、
良品美品クラスでも2万までで
入手可能です。
現行のAi Micro-Nikkor 105mm f/2.8Sは
10万以上するので
中古とはいえかなりお得な選択と思います。
◆◆装着例◆◆
実はこのレンズ、
鏡胴にレンズフードを内蔵しておりまして、
フードを前方にスライドさせて使用します。
F3ではこんな感じ。
本体も古いので、
やはり見た目はマッチしますね。
D700ではこんな感じです。
ちょ〜っとアンバランスな感じもしますが、
操作性は悪くないです。
古くとも
素晴らしいものは素晴らしい!
安くとも
イイものはイイ〜!!
フィルムカメラに手を出し、
マニュアルレンズに手を出し、
ちょっとヤバイかな〜
と思う今日この頃です。
自制自制!
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