三代目JSB NAOTOさん大好き♪にゃぴこのブログ

三代目、EXILE、NAOTOさんが大好きです♪NAOTOさんにまつわる話や、自らの体験に基づく黒い話題などを綴っています♪

ちょっとお堅い日記

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息子からおかんへの不満大好評受付中

皆様、こんばんは。


今日、7歳の息子と二人でお風呂に入りました。
時間にして、約1時間ほど。


息子は、二人きりで話がゆっくりできる事をとても喜んでくれて
私が会話の隙間に入り込むタイミングを失ってしまいそうなほど
まぁ〜あれこれ楽しそうに、目をキラキラさせて話してくれました。


何をしている時が一番楽しいかお母さんにも教えて〜♪
から始まり、最近学校であった嫌な事など、
今息子なりにどんな悩みをかかえているのか
一方的に話したいだけ話してもらいました。


「泥棒がもし家に侵入したら、僕空手やってるからお母さんと
こっちゃんは逃げてな、僕とお父さんでやっつけるから!!」

など、頼もしいお話もしてくれましたし、
泥棒が侵入した時の自身の逃走経路や秘策なども
妄想を交えながら嬉しそうに話してくれました(笑)


息子が今日打ち明けてくれた悩みの中で、
誰に対しても、やたらすぐ手足が出る同級生がいて
ちょっと気に入らない事があるとすぐ誰かを殴ろうとするから
僕いっつも腕をつかまえてやめさせてんねん。
腕つかまえても、足でも蹴ろうとするから足もおさえなアカンし・・・。
仕方ないから、そのままひっぱって先生のとこに連れて行くねん・・・。
という衝撃の告白もされました。


あららら・・・・
お若いのに、随分と荷の重いおつとめを与えられているのね・・・・
20代半ばには悟りの境地にたどり着きそうな勢いね♪


確かに今日、例の同級生が我が家の前でよそのお子さんに対し
「僕のいう事きかへんかったら叩くで!!」と叫んでいるのが
玄関の方から聞こえてきました。


それを家の中で聞いた息子が
「あー・・・あの子また叩くとかゆーてるわ。
僕叩くのを止めにいかなアカンやん、めんどくさいわ〜お母さん」

って苦笑い気味にぼやかれました(笑)


息子、小学1年生。
ゆるっと構えたその余裕はなに??
あ、今回の人生はそういう役回りなのね、アナタ。
ええと・・・それ一生続くわよ、がんばって♪


お風呂場トークでは、親への不平不満を無条件に受け付けたりもします。
「ねぇ、もしお父さんとお母さんに、こんなとこ直してほしいな〜とか、
嫌だな〜ってところがあったら教えてくれる?」

質問する方もある程度、何を言われても冷静に受け止める覚悟と素直に受け入れ改める柔軟性が求められますが・・・・(笑)


毎回、微妙に回答は異なるのですが、今日私が息子から突きつけられたのは

「お母さんは、
僕が話ししてる時に
ウンとかそうだねーしか言わない時があるのが嫌だ」
とのこと(笑)
それ以外は特にないらしいのですが、甘える時だけはママって言うのに、自分の主義主張を展開する時は私の事を「お母さん」と言います。はっきり申し上げまして、息子の指摘に関しては心当たりがありすぎます(笑)
子供の習い事で帰宅の遅い月曜と木曜の夕食の準備中がまさにその状態!

19:00に帰宅して2時間後には子供を寝かせないといけない状況の中、調理をしている最中に、「次はあれして〜、これして〜、あれが済んだら子供をお風呂に入れて」とか3つか4つ先の事まで必死に段取りを考えたり確認したりしているので、子供の話しも調理中は上の空という時がたまにあります。そんな時に、間違えてうっかりキッチンバサミを冷蔵庫にしまう・・・なんて自分でアチャーと目を覆いたくなるような珍事も起きたりします(笑)


ともくんがゲームしてる最中って、お母さんの話もうわの空やんか?
それと同じやねん、お母さんもダメなとこいっぱいあんねん、ゴメンな。
今から直すようにするわ
って言ったら、納得してくれました。


4つ先の事を考えながらでも
息子の話を余裕で聞けて返答もなんなくできるよう意識を改めます(笑)
仕事でできている事が、家でできないはずがない。
がんばれ、お母さん!!自分にエールをおくりたい。
そして今日季節は夏から秋へ。


夫に関しての指摘もあり、どうしても嫌なのでお母さんからもお父さんに伝えてほしいとの事で、息子の要望はありのまま夫には伝えました。よかれと思ってスキンシップでやってきた事が、息子にとって苦痛でしかなかったという事に、夫は若干ショックを受けていましたが、改めるとの事(笑)


単刀直入に、お母さんのどんなところが不満か教えて?
って聞いてみるのいいですね♪それを発端に色んな事が動き出して、お互い過ごしやすくもなるし、信頼関係も深まります。

多分、こちらから聞かなかったら子供はずっとその状況を我慢し続け、不満をつのらせ続けたでしょう。

私は、小さい時に親にもっと話しを聞いて欲しかったなぁ〜とか、もっとわかり合える方法があったんちゃうかな〜っていう親子の課題を過去にかかえていて、それはどこの家庭にもありがちな事でした。


過去にクリアできなくて少しばかり難儀な思いをした課題は、今の私の子育てに本当に生きています。
当時の私が親をみていたような視点で、今の我が子は私をみてるんだろうな〜、と思うと自然にどう息子と向き合えばいいのか答えが出てきます。当時の私が不満に思い心から望んで欲していた事を、今我が子にしてやればいい。当時の私がしてもらって嬉しかったことを、今我が子にしてやればいい。


こんな私に育てられるうちの子って、もしかして・・・・・
結構な幸せ者やん!!!(自分で言うな!!)
って思えるだけで、私の劣等感とコンプレックスの塊だった過去の全てがプラスに代わる。
人生のスタートは「神様ってほんとひでぇヤツ!!!」と思いながら産声をあげたけど、気付いたら私って・・・結構な幸せ者やん!!!(だから、自分で言うなっっ!!!!)


必要な事は、子育て本から学ばなくても過去にちゃんと学んでたわ〜〜〜!!!
改めて両親には感謝♪

歩んだ過去の全ては、辛い事も、悲しい事も、嬉しい事も、楽しい事も、その先の人生で必ず活かされるようにできてる。過去に抱えた課題が、もしくは今抱えている課題が、いったい何のために自分に与えられているのか。
少し考えてみるのもいいのかも、その都度。

目先の自分の感情にばかりふりまわされていたら、足元から伸びている幸せへとまっすぐ伸びる一本道を見失う。


誰かのせいにする前に、
周囲の環境のせいにする前に、
凝り固まったいつもの思考パターンで毎回似たような悩みをいつもかかえてきた自分自身を知る事。


どんなに環境を変えても、一瞬悩みが解消されたように思えても、
根本的な部分が何も改善されてない、つまり思考パターンが変わらない限り、
同じ課題は繰り返し与え続けられる。
同じ思考パターンで考え続ける限り、いつまでもそこから抜け出せない。
その事がわかるまで、何度も・・・・
そこに気付くまで、何度も・・・・
それが改められるまで、何度も・・・・
課題は与え続けられる。


それは今までとは違うやり方や考え方を自分自身の中に探ってみませんか?
っていう、人生を幸せへ導くある種のサイン。
だからお願い見逃さないで〜〜〜♪
全ての流れを自分自身で変えるチャンスが今来てるって事。


誰かに改心を望む前に、自分自身をずっと縛り付けてきた負の思考パターンを手放そう。
自分自身を認めてほしかったら、まず先に相手を認めるところから始めよう。
自分自身を受け入れてほしかったら、まず相手の良い部分を探してそこだけは素直に受け入れよう。
全てが悪で塗り固められた人なんていないから。


愛が欲しいなら、まず自から愛を与えてみよう。
心を開いてほしいなら、まず自分が開いてみよう。
笑ってほしいなら、まず自分が笑顔でいよう。
どうせ話すなら、自分が使って気分が上向きになる表現を選ぼう。
聞いてるくれる人の気分まで上向きにひっぱりあげちゃうほどに♪

そして、今かかえている問題の原点が実は自分にあるという事をまず知る事、そしてそれを自分自身で認め受け入れる事。


自分自身に否があるんだなんて思わなくていい。
ただ、今まではそれを学ぶ機会に恵まれなかった。
ただそれだけ。


あの人に否があるとか責めなくていい
ただ相手は、今までそれを学ぶ機会にめぐまれなかっただけ。
自分がそうであるように、あの人もきっとそう。
だから責めるのはやめよう。だって似た者同士やん。


未熟だった部分は、今から学んでいけばいいやん。
自分のペースでいいやん。
スローでもいいやん。


それは、10年、20年と多くの時間を費やして
一つ一つ丁寧に自分自身にずっと語りかけてきたこと、
今も自分に語り掛けてること。


長年連れ添った自身の思い込みや呪縛から自分を解放したら
その先に、平凡な幸せが大きく両手を広げて待っていました。

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