三代目JSB NAOTOさん大好きにゃぴこのブログ

EXILEと三代目JSBのNAOTOさんが大好きです♪日々の想いと共に綴ります

幸せ感じたこと

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スマホを乗り換えた話

皆様、こんばんは。

最近スマホをauから別の会社に変えて、新しい機種の操作方法に苛立ちを隠せなかったにゃぴこです。
なんだか、最近日常的に関わるシステムや、携帯の機種などが変更したりで順応するまでのもどかしさを家で職場で感じる事の多い日々でした。

乗り換えキャンペーンでレイコップの掃除機と、タブレット欲しさと、何に使おうか悩むほどの嬉しいキャッシュバックについ・・・目がはぁとになってしまいました。

うまい話には裏があるとよく言いますよね、腹黒い事情の内訳詳細を知ってもなお、お得と感じてもーたんやからそこはしゃーないねん(笑)

ところでこのキャンペーン。
仮にルンバがオマケなら絶対にのらない話でした。
そもそも、キャンペーン会場の前を通り過ぎるまで携帯を独自の判断で他社へ乗り換えるなどという発想は全くもって皆無。

オマケ!とかキャンペーン!とか特別価格!先着何名!とか。
その手の話には一切なびかずに四十路を迎えたこのわたくし。
試食を進められたって、なかなか手を出したりする事もありませんもの。
そんなガードの固い私を、あの手この手で口説き落とし“買い”になびかせる巧妙な手口は、さすがプロ。
「10分以内であればどこへでも、実質何度でも無料で電話がかけられます」

何でしょう。その愛の告白にも似た決め台詞。
まるめこまれたいな〜、この話。
だってここは大阪、実家は島根ですもの(笑)
電話代は確かに毎回気にはなっているんです。

財布の紐を緩めるツボを・・・これでもかって程押さえてくるよな〜(笑)
少々苦笑い。

それはまるで、背中の肩甲骨の両内側に、わずか1㎝四方の、やけに凝っているツボを、一発でしかもピンポイントで押されてしまった時の痛みと快感にも似た幸福感・・・。
加えて、かゆい所に手が届くとか、耳掃除のツボを心得ているとか、心がほっこり緩むツボを連続で刺激される感覚。

おまけにですよ、
「お客様、申し訳ございません。今日は大変混みあっておりまして申請にお時間がかかりますので、その間にお食事とかされますか?」
「はい、そうします」
「お待たせした分、キャッシュバックにお食事代5千円上乗せしておきますね」

ご・・・・ご・・・・五千円って・・・。
もう、やらしいほど笑みがこぼれちゃって困るわ(笑)
これって満足の上に更に降ってわいた天の恵みかっ♪
有難くて仕方ないわ(笑)

そんなわけで、契約担当者の歯切れの良い話し方と、質問に対するレスポンスの速さと、販売の手法や人柄がえらく気に入り、久々に最後の最後まで良い買い物をしたな〜と思わせて頂ける対応に終始ご機嫌。

そして、アップル社のタブレットがおまけについてきて、タブレットでずーっとやりたかった事があるねん。
キッチンで楽天レシピを見ながらお料理を作る事。

いつも、ちんまいスマホでチマチマとイッライラしながらスクロールしては、「あ!行き過ぎた!あー、そこ押したんちゃうのになんでこっちが開くねんっ!!!」とかまぁ、小さい画面を指で押しつつ誰にも言えない小さくてくだらないよくありがちなプチストレスを抱え込んでおりました。

LINEもスマホでタイピングするのがもどかしすぎて、わざわざPCを立ち上げてメッセージを打っている始末です。スマホの文字入力方式は両手の人差し指でPCタイプみたいにガガガッと打っています。
連打している時なんか、一言言いたくなりますよね。
アータタタタタタ・・・ッ、アターッ!!(北斗の拳より)って。

余談ですが、最近ドラマ山猫にハマっておりまして、少し前のドラマのセリフで女刑事さんがめっちゃ真面目にラオウが死ぬ間際に残した名台詞を、一途な自分の想いも交えながら声高々に叫んでいらっしゃいました。その女性の一連のセリフの流れが、男前すぎて胸を打たれましたが、長すぎてもう覚えていません。

人生の最後に

我が生涯に一片の悔い無し!!と言って散るのか。

I'll be back!!と言って親指を立てて散るのか。

どちらも潔く非常に悩ましいところではありますが、後者はまだこの世にまだやり残した事があって来世でまた会おう!!そんなイメージですよね。
私は、我が生涯に一片の悔い無しって言えるくらい充実した人生をおくれたらと思います。


明日は、友達や同僚と美味しいランチの予定です。
一人でふらっと出かけて、誰かと外でランチって普段あまり無いからすごく楽しみです。

こんな些細な瞬間が、ものすごく贅沢なひと時だと感じるのはやっぱりそれだけ家庭に時間を費やしているからなんでしょうね。
今みたいに慌ただしく過ごしていなかったら、本屋に一人たたずむ30分がこんなにも嬉しくてワクワクしたりする事も無かったでしょうし。
家族が寝静まった夜と、その静けさになんだかちょっとホッとする時があります。
たまにはこんな夜もいいですね。
一人静か。

いつもおつきあい頂き、ありがとうございます。
おやすみなさい。

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