喜怒哀楽トレード日記 (ときどき温泉&ラーメン)

やるべきことを、きちんとやろう。本業奮闘中のため、トレードとブログ訪問は不定期です。

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2012年1月5日

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もろもろ近況報告 2012.1.5

■トレード
・株 11銘柄 放置中
・先物&OP ノーポジお気楽さん
・FX ドル円 ノーポジお気楽さん

◎ひとこと
ユロ円はドコまで逝くのかなぁ。
■温泉
・宿題、たぶん519件。
・先日、南伊豆へ家族旅行に行って来ました。

◎ひとこと
今年こそ北海道の温泉に行きたいなぁ…。
■ラーメン
・年末年始まだは食べてないかも…。

◎ひとこと
今年の1杯目はドコにしようかなぁ…。
■インディちん
・元気です。

◎ひとこと
最近シャンプーしまくってます。
■車
・年末に洗車第二弾やりました。
・ドイツ車の弱点のメッキのくすみ取りしました。
・専用のクリーナーって、ホントよく落ちるワ。
・でも、ルーフレールの片側だけで2時間くらいかかります。^^;

◎ひとこと
もう片方のルーフレールも磨かないと…。
■その他
・仕事、2つ抱えてますけど、スケジュールはやや空いている感じ。
・珍しく4つも記事更新してしまいました。^^;
・ぐぁ、今年も記事更新はマイペースでやっていく行く予定。
・Yahoo!モバゲー、まったくやってま泉。
・mixiの対戦ズーキーパーはRATE1820くらいまで行きました。
・今は1700前後をウロウロ…。最近はやる回数を控えてます。
・GT5、オンラインは相変わらず外出していない限りほぼ毎晩。w
 ニュル北の「お好きな車で…PP630〜650」部屋によく居ます。
・配信のタイムアタック、シャモニーが面白いですね。
 まだ3分24秒くらいですけど…。

◎ひとこと
さぁ、仕事しようっと。

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番外編 2011年に新規で入った登山温泉 BEST5-1

2011年は、私にとって登山温泉元年でもありました。
というか、「なんで超キッツイ山登りまでして、温泉に入りたいのかねぇ…」と思っていたクチ。w
近年はまったく運動していなかったうえ、移動はもっぱら自動車ばかり。
たまーに飲み会へ参加するために最寄りの駅まで歩くと、
駅まで10分間の歩きだけで汗だくになってしまうくらい運動不足なヤツだったんです。

転機は4月末に行った奥鬼怒の広河原の湯ですかね。

温泉仲間のガチャさんと、洵さんに連れられ、片道2時間半くらいのハイキング温泉。
当時はクロックスに履き替えて川を渡ったりと、
落っこちたら怪我では済みそうに無いガケの脇を歩いたりと
「えー、こんなところ歩くの?」ってな感じな超初心者でしたけど、
9月には高天原へひとりで行ってしまうくらいにハマッてしまいました。w

そんな登山温泉のなかでも、泉質が良く、
道中の印象も鮮明に残っているBEST5の温泉を紹介したいと思います。


第5位 高天原温泉 からまつの湯
イメージ 1
片道2日かかるという日本一遠い温泉としても有名な所。
温泉マニアであれば、一度は行きたいけれど、
道中の道のりが険しすぎ(?)て断念している方も多い所です。
私は当初は3人で行く予定でしたが、仕事の都合がつけられず、ひとりで行くことに…。
行きは2日かけてゆっくり行き、帰りは早朝から出発して1日で帰ってきました。
道中などの記事は、下記の記事をご参照下さいませ。
http://blogs.yahoo.co.jp/nyohohooon/61386237.html
泉質はアルカリ系の硫黄泉だと思われるお湯で、
浴感は正直なところドコにでもありそうなイメージ。^^;
温度は42〜43度くらいで、適温でしたかね。
とはいえ、ここは泉質云々よりも、道中の苦労が、温泉の価値を高めている感じ。
「また行くか?」と聞かれると「うーん」と唸ってしまいますが、
行って良かった登山温泉のひとつではあります。


第4位 奥岳温泉 くろがね小屋
イメージ 2
高天原へ行く前のトレーニングとして、初めてひとりで山登り温泉をした所です。
奥岳登山口から勢至平コースで行きました。
道中はかなり整備されたジャリ道で、登山初心者にはうってつけのコース。
特に危険な箇所もなく、登山の装備と知識があれば行きやすい所ですね。
コースタイムだと片道2時間のコースですけど、行きは1時間20分、帰りは1時間5分で行けました。
温泉は岳温泉に引き湯しているお湯の源泉地バージョンというものですが…、
いやー、岳温泉のお湯とは似ても似つかないほどいいお湯でした。^^;
見事な明礬臭が薫る青みがかった乳白色なお湯で、
浴感もシャキッとサッパリする系で素晴らしい。
温度は42度くらいの適温。ウワサでは加水されているそうですが、
そんなことは気にならないくらいいいお湯でした。
引き湯って、ホント、お湯を劣化させていることがよく判りましたね。
ここはお湯も好きですし、登山温泉シーズン前のトレーニングにはうってつけ。
今年も本格的な登山温泉をする前に、トレーニングへ行きたいところです。
今の体力と持久力ならコースタイムどのくらいが狙えるかなぁ…。


第3位 かもしか温泉 ブルーシートの湯
イメージ 3
たまたま地図でみつけて気になっていた「かもしか温泉」。
調べてみると本格的な登山道を歩いてしか行けないうえ、
道中は熊出没注意だし、温泉がある場所は急斜面だし、
辺りは有毒な亜硫酸ガスが出ているし…と、危険この上ない温泉だと判明。w
さすがに「ひとりで行くのはなぁ…」と気が引けていたところに、
ガチャさんが行くという情報。ここぞとばかりにご一緒させてもらいました。
道中は確かに急な登山道でしたけど、高天原へ行った後の私には
「特になんてことないです」と言えるレベルの山道。
さすがに温泉があるところは本当に急斜面なので気をつけましたけど、
それ意外はある程度登山経験のある方なら問題無い道ですね。
行ったのは10月でしたけど、熊も出ませんでした。
ただ現場のガスは結構、風向きがヤバいと咽せるくらいの刺激はありましたね。^^;
とはいえ、温泉は39〜40度くらいの適温で、泉質は単純硫黄泉なイメージ。
ブルーシートで作られた先人の湯船に入らせていただき、
雄大な景色を眺めながら有毒ガスのことなど忘れて2時間くらい入っていました。w
ちなみに近くに源泉の湧出カ所があるのですが、
そこから流れ込むお湯の量を調節すると43度くらいまで上昇。
10月の宮城の山の中はこのくらいの温度が適温でなかなか気持ち良かったです。^^;


第2位 奥鬼怒湯沢野湯群 広河原の湯
イメージ 4
先にも書きましたけど、私が登山温泉にハマッたのがこちら。
河原の脇にある垂れ流しされている源泉があり、
その源泉をブルーシートで作られた湯船に引き込んで入る温泉です。
泉質は単純硫黄泉でしょうけど、硫黄の薫りが上品で素晴らしい!
しかもブルーシートの湯船は見た目こそ粗末ですが、
入ってしまうと石のゴツゴツ感が緩和されてこれがなかなか快適なのです。
源泉の温度は50度以上ありそうなのですが、
川の水で温度調整をしてこの日は40度くらいの適温に…。
登山前にコンビニで購入した弁当とビールを頂ながら温泉を楽しんでしまいました。
ここも初心者のトレーニングにはうってつけのコースかも。
運動不足時代の私で片道2時間半くらい。
今年もぜひ行きたい素晴らしい所だと思います。


第1位 本沢温泉 露天風呂
イメージ 5
2011年に行った登山温泉で一番良かったのは、
予てから行きたいと思っていた本沢温泉の露天風呂ですね。
道中は整備された砂利道で行くルートもあるのですが、
高天原へ行く前でしたので、あえて、みどり池経由の本格的な登山道コースで…。
これがまたナメていたら結構、急な登り坂&片道7km弱でして、かなり体力を使うコースでした。
確か行きが2時間40分くらい。帰りが2時間20分くらいでしたかね。
ちょっと正確な時間は忘れてしまいました。
道中は予想外の大変さでしたけど、お湯は最高でしたね。
酸性硫黄泉のようで、硫黄臭がプンプン薫ってますし、
足元自噴で浴感も大変フレッシュ。
それでいて温度は37〜38度くらいといつまでも入っていられるため、
1時間半くらい入ってました。
ただ、この長湯、かなーりマズかったデス。^^;
昔の成分分析だとこちらのお湯は弱酸性のお湯だったのですが、
どうも成分が変わったようで、お湯を舐めたらかなりのレモン味。
入った瞬間も肌がピリピリしましたので、pHが下がったようです。
後で知った情報では、pHは2.2にかわったらしいとのこと。
そんなことも知らずに1時間半も長湯をしたものですから、
肌がやられてしまい、40度以上のお湯に入ると全身が痛いのなんの!
この日に泊まった渋御殿湯の熱めの湯船に入るのが躊躇われるほど辛かったです。w
とはいえ、泉質の良さでは間違いなく2011年に入った登山温泉で一番でしたね。
今年も機会があれば、また行きたい所のひとつです。

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2011年に新規で入った温泉(登山温泉は除く) BEST5-1

第5位 湯布院温泉 ゆふいん泰葉 http://www.yasuha.co.jp/
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11月に温泉ソムリエ仲間と一緒に「九州温泉道のスタンプラリー」で寄ったのがこちら。
私の「湯布院」に対する概念を変えるほど印象に残っているお湯です。
というのも、正直、私にとって「湯布院」というと
「高級旅館ばっかりで湯使いは…」とナメめていた温泉地のひとつ。
この日の湯巡りも「行きたいところへどうぞ、私は着いていきます」状態で、
温ソム仲間におまかせ状態のズボラ湯巡り。w
当然のことながらこちらの宿も事前情報なしで行きました。
んがしかし、お湯に入ってみてビックリでしたね。
透明系の青いお湯は湯布院から別府にかけては意外と多いのですが、
そこにツルツルニュルニュルの入浴感が加わるのです!
「えー、この泉質は今までに無い組み合わせ!」っと思いましたね。
メタケイ酸が豊富な所まではこの手の「青いお湯」にありがちなのですが、
ベースが重曹系で炭酸イオンがメッチャ多いお湯。
湯布院にあまり期待していなかった分、メチャクチャ印象に残るお湯でした。
いやー、ここは泉質マニアの方には、ぜひ行って頂きたいですね。


第4位 多宝温泉 だいろの湯 http://www.daironoyu.com/ 
イメージ 2
正直、「泉質重視」と言う私が「こんな順位にしてもいいだろうか…」と思う
「湯船が大きいスーパー銭湯系の施設」ではありますが、
「湯口のそばはスゴク泉質もいいですし、施設としてのトータルバランスが素晴らしいんです」と
口を大にして言いたいほど、万人に向けて紹介したい施設のひとつ。
新潟県にあるのですが、近所にあったら間違いなく通ってしまいそうなくらい
私のツボに入ったところでもあります。
残念ながらメッチャ大きな施設ですので、館内は人が多かったために写真はなし。
気になる方はHPなどを参照して頂きたいですね。
湯船は大きく分けて3つ。
基本的にどれも硫黄泉で、ひとつは緑がかったかなり濃いめのもので42〜44度くらい。
残る2つは無色から微白濁な感じのもので、
そのうちひとつは36〜37度くらいのぬる湯、もうひとつは42度くらいです。
どれも湯船は大きいのですが、源泉投入量がそこそこあるため、
湯口周辺は泉質重視の方でも満足できる浴感。
ぬるめと熱めのお湯があるため、好みに応じて湯船を入り分けられるところがイイです。
個人的にはぬる湯の湯船で1時間くらいまったりしていましたけど…。w
また施設に併設された食堂の料理が結構、美味しいんですよ。
寿司や定食があるんですけど、どれも地のモノを使っていて量もある。
温泉→休憩→食事→温泉…といった「ぐーたら無限ループ」のようなことが出来るんデス。w
んなわけで、「休日にこんなところでのんびり過ごせたらいいなぁ…」と思う素晴らしい所。
いやー、今年もまた行きたいなぁ…。


第3位 榊原温泉 湯元榊原館 http://www.yumoto-sakaki.co.jp/
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出張の時に宿泊して予想外に良かったのがこちら。
枕草子の三大名泉にも数えられる「榊原温泉」の湯元です。
HPを見ているとイマドキの屋上露天風呂があったりする「大きな旅館」で、
湯使いはイマイチなんじゃないの…と思っていたのですけど…全然違いました。
確かに屋上露天風呂のお湯はイマイチな感じでしたけど、
朝イチに入った大浴場 まろみの湯は素晴らしかった。
肌触りがツルツルトロトロなお湯で、ほんのり硫黄臭。
大きな湯船は41〜42度くらいに調節されていて適温。
また別にある小さな湯船は、加温なしの源泉掛け流しのようで、33度くらいの温め。
こちらはジッとしていると気泡まで付く非常にいいお湯でした。
翌日、仕事があってあまりお風呂に入れなかったことが悔やまれるほど私好みのいいお湯。
今年もこっち方面で仕事があれば、利用したい宿だなぁ…と思いましたね。


第2位 白骨温泉 湯元齋藤別館 http://www.saito-bekkan.net/
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白骨温泉の湯巡りをした時に一番素晴らしかったのがこちら。
こちらの宿、普段は立ち寄り湯を受け付けていないのですが、
とある方法を使うと立ち寄りを受け付けて貰えます。
伺った日はたまたまお湯を張り替えたばかりで、
白骨温泉らしからぬ青みがかった透明なお湯が…。^^;
んー、白骨も大半のお宿へ行きましたけど、
まだ乳白色になっていない青みがかった透明系のお湯が張られていたのは
ココと泡ノ湯の内湯くらいですかね。
湯面には白い粉状の湯の花が浮かんでいて、見るからにフレッシュで良さそうなお湯。
温度は42〜43度くらいと適温。
かけ湯をして入ると、今まで白骨では体験したことの無い
ジワッと身に染みるような入浴感で、これまた白骨らしからぬ気持ちよさ。
白骨=重曹系のクリーミーな硫黄泉、というイメージでしたけど、
いい意味でこの期待を裏切る素晴しいお湯でした。
女将さんに聞くと源泉が宿のすぐ隣とのこと。
だから張り替えた直後は透明なお湯だけで入れるんでしょうね。
いやー、これは白骨の穴場ですワ。泉質マニアの方にはぜひ訪れて欲しい宿。
宿泊すれば地のモノで作った食事が出るようですので、
今度は宿泊して利用してみたい宿だと感じましたね。


第1位 中尾温泉 中尾キャンプ場 http://www.gassho.autocamp.jp/
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こちらは行くまで完全にノーマークだったキャンプ場の温泉。
高天原温泉へ行こうとしていた日に台風が来てしまい、泣く泣く登山開始を断念。
せっかくだから新穂高の辺りの湯巡りをしようということで、
たまたま立ち寄ったのがこちらでした。
キャンプ場の中にでっかい露天風呂がひとつあるだけなのですが、
これがまた源泉投入量がスゴイんです!
2枚目の写真のよう「ボコボコ」を通り越して
「ボコンボコン!」というもの凄い音と振動と共に足元投入。
投入付近の岩盤が振動しているくらいハンパじゃないんですよ。
しかも源泉地は写真の通り7〜10mくらいの至近距離。
入る前からうわー、大当たりキタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━!!!!!
と唸ってしまいました。
成分表が無かったので正確にはわかりませんけど、
浴感からして弱アルカリ系のほんのり硫黄泉。
うっすらと緑がかった透明なお湯からは、実に上品な卵系の硫黄臭がします。
でっかい露天風呂ですので、場所によって温度はまちまちですが、38〜43度くらい。
この日は台風直後ということもあってか他にお客さんはおらず、
この素晴らしい露天風呂をガチャさんと、洵さんと、私の3人で独泉してしまいました。
難点はキャンプ場が開いている7〜11月までしか入れないことですかね。
えぇ、煽られているみなさん、7月まで我慢して下さい。w
ホントここは去年入った「フツーに入れる施設」のなかでは一番印象に残っているお湯。
また今年はオートキャンプがてら行けたらなぁ…などと思っております。


んなわけで、2011年は新規143湯、再訪を含めた延べ数で172湯。
2008年からのカウントは新規674湯、再訪を含めた延べ数で772湯となりました。

2012年はあまり数的な目標は立てずに、マイペースで湯巡りしていきたいですね。
とはいえ、別府と九州の温泉道と、中山平のスタンプラリーはどれかを制覇したいなぁ…。
ま、あくまでも今年の願望であります。

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2011年に新規で入った温泉(登山温泉は除く) BEST10-6

なんかもう2012年になってしまいましたが、
毎年年末にやっているこの企画を…。^^;

いや、忘れていた訳では無く、昨年末はなにかと忙しかったんですね。
そこにきて、大晦日から胃腸炎になりまして、正月〜2日は体調不良。
3〜4日は家族旅行で南伊豆へ行っておりましたので、
やっと今日、更新となった訳であります。


んなわけで、昨年2011年に新規で入った温泉の
「私的なBEST10」を発表したいと思います。
私の好みは「硫黄泉」「温めのお湯」「新鮮なお湯」を尊重しますので、
趣向の違う方も多いかと…。^^;

ま、この人はこういう温泉が好きなんだなぁ…程度に捉えて下されば幸いです。


では、カウントダウン形式で行きますかね。



第10位 山口温泉 山口温泉
イメージ 1
山梨県にある温泉施設ですね。
確か何年か前の「温泉ソムリエが選ぶBEST10」か何かで1位だった気が…。
「温め」で「泡付きあり」との評判でしたので、
「いつかは訪れたい」と常々思っていた場所です。
たまたま8月に訪れる機会が出来ましたので、
じっくりと1時間半くらい入ってまったりしてきました。
泉質はモール系の重曹泉で、ほんのりと黄色みがかっている透明なお湯。
ウワサ通りの泡付きが素晴らしく、数分で体が銀色のあわでビッシリになります。
んー、これは気持ちがイイ!
また、あまりの気泡で、湯面が白くなるのは圧巻。
写真の左側のお湯が白くなっているでしょ。これ全部気泡です。
温度は36〜38度くらいでして、真夏にピッタリな温泉でしたね。
私の好きな硫黄泉ではありませんでしたけど、印象に残っている1湯です。


第9位 湯谷温泉 湯谷温泉
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富山にある温泉宿で、高天原へ行った翌日にひとりで行きました。
小牧ダムの近くにあり、宿までの下り坂や宿の風情が大変素晴らしい場所です。
こちらの浴場はちょっと変わった作りでして、
湯船からのオーバーフローがハンパじゃないんですワ。
というか、あまりのオーバーフローに洗い場が水没しっぱなし。w
階段を下りていくと自然に湯船に入ってしまうという不思議な所です。
そんな凄まじい源泉投入量ですので、お湯は常にフレッシュで素晴らしかった。
泉質は食塩泉系で、40度くらいの入りやすい温度。
大砲型の角度調整可能な湯口からかなりの両が噴出されていて、
泡付きもかなりあります。
難点は浴室自体が蒸し風呂状態になっていて、
この湯温でもすぐヘロヘロになってしまうところ。
とはいえ、源泉投入量と湯船サイズのバランスが、
泉質マニアにはたまらないところだなぁ…と感じた1湯でした。


第8位 湯の峰温泉 つぼ湯
イメージ 3
紀伊半島の湯巡りで印象に残っているのがこちらのお湯。
足元自噴のひとりサイズの湯船です。
小さい湯船ですので、時間での貸し切り制になっているところですね。
私が訪れたときはたまたま人が少なく、順番待ちせずに入ることが出来ました。
泉質は重曹系の硫黄泉で青みがかった乳白色のお湯。
pHは中性だったはずですが、不思議と硫黄臭に混ざって
明礬臭がするお湯だったことが印象に残っています。
この日はあまり水で温める人が少なかったのか、
47度くらいとかなり熱めのお湯。
とはいえ、足元から涌いたばかりのお湯は浴感が大変素晴らしく、
熱いけどもう一度、熱いけどもう一度…と、何度も出たり入ったりと、
貸し切り時間ギリギリまでお湯を楽しんでしまいました。


第7位 草津温泉 泉水館
イメージ 4
イメージ 5
実のところ「草津っていつでも行けるからいいや…」と
最近は敬遠していた温泉地のひとつ。
それもこれも、2年前に無料で入れる共同浴場18カ所はすべて行ってしまったため、
なんか目標を見失ってしまった温泉地でもあったんですよね。
ただよくよく考えてみると、草津の旅館めぐりはやったことが無く、
「意外とオレって草津を知らないじゃん」と再認識したのが年始めの頃。
機会を見つけて草津の旅館巡りをしなければ…と思っていた時に
行ったのが、こちらの「泉水館」でした。
なぜこちらを訪れたのかというと私が草津ではまだ入ったことの無い
「君子の湯」という独自源泉だったから。
お湯は見ての通り草津らしい青みがかった透明なもの。
お湯には行ってかき混ぜると白い湯花がパーッと舞う素晴らしいお湯です。
湯船は2つあり、どちらも40〜41度くらいという入りやすい温度。
というか、草津で40度前後のお湯って貴重のような…。
共同浴場巡りばかりしていると、43〜48度くらいが当たり前な温泉地でしたので、
「おー、ここはいいぞぉ!」っと印象に残っている所です。
温めの硫黄泉好きで草津へ行かれる方は、ぜひ訪れて欲しい宿ですね。


第6位 湯岐温泉 岩の湯
イメージ 6
いつかは行きたいと思っていた温泉のひとつが「湯岐(ゆじまた)」。
その中でも足元から涌いている湯船を持つのが、共同浴場の「岩の湯」です。
この日は先客が何名かいらっしゃいましたので、湯船の写真はなし。
名前の通り岩がある湯船で、岩の割れ目からお湯がプクプクと自噴しています。
無色透明でほんのり硫黄臭がする40〜41度くらいのお湯。
入っているとゆっくりと泡付きがあるいいお湯でした。
硫黄臭がガンガンするお湯も好きですけど、
最近はこういうほんのと卵臭が薫る硫黄泉も好きになってしまいましたね。
クセがなく、いつまででも入っていられるというか…。
この日の湯巡りの1湯目でしたけど、「ここで今日の湯巡りは終わりでもいいや」って
感じてしまうほどいいお湯でした。

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