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私の畑から

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今日は私の畑を皆さんにご紹介します。これは「香菜(パクチー)」です。
タイでは ผักชี と書いて 「パックチー」と発音します。

写真の左側が開花をした6月20日の状態。5月から7月の間に花が咲きます。
写真の右側が5月20日です。収穫の状態です。この若い頃の方が香りが強いです。
肥料を足して新芽が出やすいように育てていきます。


開花後に種が茶色くなったら茎ごと刈り取り、この種を乾燥させて保存します。
収穫した種は次の「香菜(パクチー)栽培」に役立てています。
また種はタイカレーの香辛料にも使います。
無駄にはしません。

次はお料理のお話です。
タイで「香菜(パクチー)」はお料理のとても重要な要素です。
タイ料理では葉っぱだけでなく「根っこ(ラーク)」「種」
もお料理を作るうえでとても大切です。
根っこの方が香りが強いので、タイ料理では葉っぱより根っこを良く使います。

右の写真のように香りづけのトッピングにも使えば
料理は揚げナマズと青りんごのサラダ ”ヤム プラ ドック”
(YumPla Dook Fuu or Fried catfish with green apple salad.)

左の写真のように根っこをスープの出汁に使ったりします。
料理は自家製の竹の漬物を入れたタイ北部のチキンカレー
(Homemade pickled bamboo shoots curry with chicken, Northern style.)

根っこはクロック(タイのすり鉢)で潰して、ラープ・ムウと呼ばれている
挽肉のサラダにも入れます。



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Pak chi/ Coriander
Picture on the left was taken today and from the rightside is around 1 and a half month ago. I use every parts of  pakchi for many kind dishes for garnish andfor flavor also for decoration as well. Now, my pakchi is having seeds. I willcollect them for the next round of plantation and some dry seed I will also usefor cooking as well. Pak chi is never be a waste.

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みなさん下の写真。これをなんだかご存知ですか?
もし知っていたら、かなりのタイ通!。

答えは「タイのろうそく」です。

しかもお菓子に香りをつけるための伝統的なタイの料理器具で
タイ語で「เทียนอบ(ティエン・オッブ)」と呼ばれています。

ロウソクの両側についている白いフサフサ。これが火をつけるところ。

このロウソクにはちょっとした秘密があって、本体に蜂蜜とかタイのハーブが混ぜられています。

両側に火を灯すと、溶け込んでいる素材の香りがすぅ〜と煙と共に立ち上ってきて
それはなんとも表現しがたい甘いエキゾチックな香り。


煙が出てきたら、タイのお菓子と一緒に、大きな鍋に入れて蓋をして
お菓子に香りを付けていきます。

長いときは一晩かけて。

この香りの付け方はタイのお菓子職人たちの使う伝統の作り方です。

わたしの春日部で開いているタイ料理教室ではこういった伝統的な方法をみなさんに教えています。


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はじめまして

みなさんこんにちは!。このたびこちらでブログを始めさせていただくことになりました埼玉県春日部に住むパパーピンです。

わたしはタイの北部チェンマイで生まれ育ちました。
今は春日部でタイ野菜を育てながらタイ料理教室を開いています。
コメント大歓迎です。わたしはまだ日本語を勉強中の為

ブログは友達が日本語に直してくれています。


これからどうぞよろしくお願いします!

わたしのタイ料理教室 (英語で教えています)

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