


5月に臼杵で集まって以来、久々にみんなで集まった。
今回は正吾さんが仕事で来られないために、チヌタロウに朝来さん、高野彰ちゃん、釣り馬鹿さん、麦たろうさんの5人だ。場所は蒲江の海月丸で22日は釣り馬鹿さん、朝来さん、チヌタロウの3人が釣りをして。彰ちゃんは子供の誕生会をしてからの参加で、深夜に到着予定で、麦たろうさんは23日の朝にやってくることになっている。
10時に海月に到着したがなんとも暑い。
筏の屋根が有る所の陰に逃げ込んで釣ることにする。
釣り始めて2時間、この間何にもつれない。はじめは餌を取られたがしばらくすると何にも取られなくなった。暑いのでビールを飲み釣り馬鹿さんからいただいた19度のお酒を飲む。このお酒が効いて、ことっと寝てしまった。目が覚めると4時過ぎで日差しもそんなに強くなくなっていた。
それで、屋根の下から出て行き、筏の浅い方で釣る事にする。
中潮なのに如何したわけか潮が殆んど動かない。
夕間づめになりこれまでまったく釣れていなかったのに、横で釣っていた釣り馬鹿さんの竿が大きく曲がる。魚は沖から手前に突っ込んできて筏の下にもぐりこんでしまった。道糸を持ってひっぱって見ると筏の下のロープに引っかかっているようだ。いくら引っ張っても出て来ないのでロープにあまり干渉しない角度で竿先を海中に突っ込み引っ張ると、なんと出てきた。メジャーで測ると43cmの綺麗なチヌだ。釣り馬鹿さんおめでとうで、写真をパチリ。
その後チヌタロウにも30cmチョットのチヌが来て、もちろん朝来さんはチヌをいち早くゲットしていたから全員本命をゲットして万々歳で一日目は終了した。
2日目は朝間に良い型の鯵を数匹朝来さんが釣り、彰ちゃんが小ヤズとメバルのビッグサイズを、釣り馬鹿さんがクロを釣ったけど、それからは何にも釣れなくなった。
それで、麦たろうさんがやってきたのを機に場所を佐伯港に変えることにした。
佐伯港では潮が良く動くので各自少し離れて釣る。最初は何にも反応が無かったが、1時くらいたった頃からメイタが釣れだし中に大き目のチヌも混ざるようになる。それと30cmオオバーのオオアジがつれて思わぬ獲物ににっこりする。その後も順調にメイタを釣り上げたが。予定の3時になり、納竿として帰ることにする。
朝来さんに鯵を、彰ちゃんからヤズとメバルを、釣り馬鹿さんからはクロをいただいてクーラーの中はとても充実してしまいました(笑)
帰って、鯵とクロとヤズの寿司を早速作って食べました。皆さん有難うございました。
麦たろうさん撮影のチヌタロウの写真使わせていただきました。早速掲示板に写真UPしていただき麦たろうさん有難うございました。
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おつかれさまですー
県南は好調ですか?今後行きたいエリアであります
上司にはエサ取りのサイズがデカイよと聞いてます
2009/8/23(日) 午後 9:50
県南はこれから面白くなると思いますよ。
しかし、近場も12月くらいまでは面白い釣ができるので
私の場合は、年が明けてから県南通いが始まります。
2009/8/24(月) 午後 8:50 [ チヌタロウ ]