マナーについて
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先日、長男が出場したラスリーオープン。
いつものティーからではなく、普段より距離の長い黒のティーからで
1ラウンドめ89、2ラウンド目は90となったそうです。
そして
当社に自立支援プログラムで来られているKさんも出場。
毎日ゴルフ頑張っていらっしゃるので、良い結果を出すことが出来て
喜んでいらっしゃることと思います。
結果はこちら
長男は、プロショップの100ドル分の商品券をもらって帰ってきました。
長男は多分最年少だと思いますが、とても良い経験になったことと思います。
ラスリーオープン、三男とちらっと見に行ったのですが
クラブハウスの目の前の17番ホールのところで立ち止まり、
あるグループのティーショットを少し眺めていると、
男性が打ったティーショットが、思い切り右に曲がり、
木に当たって、隣の18番ホールのフェアウェイに
ボールが落ちました。
そしたらその男性は、自分のミスショットに腹が立ったのか
ドライバーを思いっきり投げました。
となりの18番ホールでは他のグループが歩いていて
そこにそのボールが飛んでいったので
そこら中の人たちが 「ファー 」 と叫びました。
<自分が打った球が人に当たりそうな時
ファーっと叫びます。>
ファーとは 英語で fore と書き、「 前へ、前方へ」という意味があるんだそうです。
ボールは隣のコースを歩いていた人たちの傍に落ちました。
皆、腰をかがめて丸くなっていました。
で、その球を打った男性は、周辺にいた多くの人が
観ていたにもかかわらず
投げたクラブを今度は蹴飛ばしました。
目が点になりました。
何故そこまでするのか?って感じでした。
そのことを夕食時に皆に話していたら、
主人が、「今日、ひろき(長男)と一緒に回った人も
すごかったよな〜」と言いました。
主人は36ホールのうち最後の9ホールを長男と一緒に回りました。
大人二人と子供二人の計4名でラウンドしたみたいですが
大人一名が自分のボールがミスするたびに
悪い言葉(通称 Fワードと呼ばれています)を発していたと言うのです。
何だかジュニアも一緒に回っているのに
大の大人が悪い言葉を発していると聞いて驚きましたが
主人の話では、ニュージーランドでは、よくあることだというのです。
プロでもあるみたいですね。
こんなものを見つけました。
主人が、子供達には絶対にそういうことをする大人に育てたくないし、
もし周りのジュニア達がそういうことをしていたら
絶対に一緒に回らせないとも言っておりました。
スポーツの世界ではスコアや結果も大事ですが、
そういったマナーも教えていかなくてはなりません。。。
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