カフェ202

釣りに飢えています・・・

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B3・・・Re:Born

 
 世の中、類い稀なる才能をお持ちの方がいらっしゃいます。
 
 それはハンドメイドルアーの世界でもそう。
 
 今回、ご紹介するのは、そんな匠の手で蘇ったルアーなんです。
 
 
 匠の名前はダウンクロスさん(http://blogs.yahoo.co.jp/tenthousandrivers)。キュートな顔のハンドメイドミノーで渓流のトラウトたちを狙っているアングラーさんです。もちろんバスもお好き。フィールドにご一緒したこともあって、かれこれ5,6年のお付き合いになるでしょうか。
 
 
 遡ること1年前?いや、2年前?(笑)
 
 ヤフオクでオールドのB3を実釣用に落札したわけですよ。ボロボロでしたけど、パテでクラック埋めて、上からコーティングしちゃえばいいやって。それはこんなプラケースに入っていた、結構、初期のものだったんですけど
 
 
イメージ 1
 
 
 酔っ払って帰宅したとき、何を思ったか部屋の片隅にあったセルロースにどぶ漬けしちゃったんです。ハンドメイドを齧っている方はお分かりですね。塗料によってセルロースと相性のいいものもあれば、ウレタンと好相性のものもあります。古いバグリーは後者でして、途端にボディーに醜いシワが寄って・・・・。
 
 泣く泣く、その塗装を剥がしました(涙)(涙)(涙)。その残骸がこちらです。
 
 
イメージ 2
 
 
 ああ、今思い出しても泣けてくる・・・・。
 こんな姿になったB3を握り締めながら皆さんのブログを徘徊中にふと、思い立ったわけです。そうだ、巧みに蘇らせてもらえないだろうかと。ダメ元でお願いしたところ、「時間かかるけどいいですか」と。
 
 私がお願いしたのは2点。まずオールドバグりーのアイデンティティでもある、ラインアイに近い場所に目玉を書いてほしいということ。それから、この色を塗っていただけますかというリクエスト。あとのアレンジはお任せしますと。
 
 そして昨日、ついに私の手元に帰ってきたわけです。はやる気持ちを抑えて包を開封すると・・・・
 
イメージ 5
 
 パッケージングからしてこれですよ、これ。もう身悶えしちゃいましたよ、ダウンクロスさんうまいな〜って。
 
バグリー好きの方ならおわかりだと思いますけど、これオレンジカード時代のブリスターパッケージの裏面をコピーしたものなんですよね。なんかもう、こういう包装のハンドメイドクランクが実際にあるんじゃないかと思ってしまうぐらいの仕上がり。
 
 早く、中身を見たいですよね。はいはい。
 
 ではご覧頂きましょう。
 
 
イメージ 6
 
 
 お〜、かっちょいい〜。
 
 
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 背中の塗装、喘ぎ声を我慢するのが大変なぐらい、素晴らしい
 
 
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 ベリーはオレンヂ。やっぱりクランクのお腹はこの色でしょう。
 
 
イメージ 9
 
 右はモデルにしてもらったスタンフォードのシャローシダーシャッド。この色がすごく好きで、ダウンクロス流に再現してもらったわけです。
 
 アレンジでボディに入れてくださった虎柄はこれがモデルですね
 
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 バグリーが言うところのクローダット模様。この辺もバグりーをよくご存知のダウンクロスさんだからできるアレンジ。流石です。
 
 リップはオリジナルを使いますか?と聞かれたんですが、経年劣化もみられたので、同型のサーキットボードに変更してもらいました。
 
 
イメージ 3
 
 
 目の位置も最高ですね。ゼペットさんにいただいたルアーもそうでしたけど、ダウンクロスさんもサーキットボードの加工が本当に綺麗。やっぱりサンドペーパーで磨けばこうなるんでしょうか?
 
 かの大森プロが、今年のバスマスターズクラシックでオールドのB3を投入していたぐらいですから、アクションは言うまでもなく秀逸。物凄いハイピッチで泳ぎます。加えてこのボディサイズ&バルサなので、トップ使いも楽々なわけです。
 
 さらっと紹介しちゃってますが、下地のクラックを埋め塗装できるようにするまでに、相当のお手間がかかっているようです。いや、本当にすいません。ありがとうございます!(感謝、感謝、感謝)
 
 
イメージ 4
 
 元のボックスに収めて記念撮影。いや、素晴らしい。もちろんばっちり使わせてもらいますよ!
 
 今年は入魂しなきゃいけないルアーが増えて増えて仕方ない。
 
 ダウンクロスさん、ありがとうございました!今年はfakeさんも誘って、トラウトご一緒したいです。
 
 
 

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怪しく光る眼

 
 世の中、GW真っただ中ですね。
 
 まぁ、私はきょうも、あしたも仕事なわけですが。
 
 
 さて、先日、郵便受けをのぞくと何やら膨らみのある封筒が。はて、最近、ヤフオクやってないし、何だろうと思って開封してみたら、ブログリンクさせていただいているゼペットさん(http://blogs.yahoo.co.jp/hn_ire_gui)から、怪しく光る眼がいかした、こんな素敵なものが届きました。
 
 
イメージ 1
 
 
 もっとよく見せろって?
 
 
イメージ 2
 
 ぜぺっと工房謹製、ロングビルシャッドでございます。
 
 年明けにぜぺっとさんがプレゼント企画をされていまして、私が締切を間違えて応募して無効になったのを気にかけていただいてようで、少し多めに作ったのでと新作のシャッドをプレゼントしてくださいました。
 
 この美味しそうなカラー、ぜぺっとさんによると「メロンカラー」というのだそうです。確かに背中のクラック模様といい、いかにもマスクメロンっていう感じですよね。
 
 アクションは小気味のいいピリピリ系
 
 
イメージ 3
 
 
 綺麗に整形されたこのリップの賜物ですね。
 
 サーキットボードはハサミでも切れるし加工は容易なんですけど、エッジの部分とか綺麗に仕上げるのが意外に難しかったりするんですよね。仕事の丁寧さがよくわかります。
 
 フックなしの状態ではフローティングだったんですが、フックを付けてみたらスローシンキングになりました。といっても針一本で底に立ちますし、このリップがガードになるので、根がかりは回避できそうです。スィッっと潜ってくれるので、これトラウトやる人も好きな設定だと思います。
 
 サイズはボディ長が6センチぐらい、ラインを細くすればスピニングでスコーンと飛んでいきそうです。
 
 これコクチさんにも凄く良さそう。ゼペットさんありがとうございました!!
 
 
 そうそう、仕事の合間に山口屋さんに寄り道して、こんなものも買ってみました。
 
 
イメージ 4
 
 米キャロライナUSA社製のお魚プリントバンダナ。
 
 トラウトからバス、パイク、パーチまで、北米のゲームフィッシュさん盛り沢山です。
 
 汗ふきが欠かせなくなる時期、ハンカチ代わりにこんなの使ってもお洒落じゃないですか?
 
 USメイドで1枚420円という値段もgoodjob!
 
 気になる方は山口屋釣漁具さん(http://ycrg.jp/banana/)へ

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オペラ座の怪人さんと行く房総・亀山の旅

 
 
 わんばんこ!
 
 本日、みなさんお馴染みパリコレの主、オペラ座の怪人さんと房総・亀山ダムへと出撃してまいりました。
 
 オペラさんとの釣りは昨年10月のスモールハンティング以来。昨年来、キングロボ、テノリド・パリなど魅力的なルアーを数々生み出しているだけに、否が応でも期待が高まるわけです・・・・・・・・・・・・・・・・・が、結論から申しますと我々、完デコ食らっちゃいました。
 
 
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 坊主というやつです。
 
 言い訳をするとですね、金曜日まであんなに暖かかったのに、土曜日になって急に冷え込みまして、西からは雨雲も近づくというコンディションの悪化があり、ボートの上で息をすると白くなるほどでした。それでも、釣ってきた船もあったらしいんで、我々の力不足なんでしょうけど、早朝から夕方まで投げきった自信はありますね。それこそ、腕が痛くなるぐらいに。
 
 でもまぁ、せっかくですの今日の釣りをサラっとご紹介。
 
 
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 スピンキャストの伝道師、オペラさんでございます。実は亀山を3年ほどホームにされていたそうで、今日の釣りはオペラさんにおんぶにだっこだったわけです。シェイクスピアのスピンキャストタックルで、きわどい場所にビシバシとキャストを決めていく姿には惚れ惚れしました。
 
 
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 提灯釣り・・・ではなくて、浮いていたルアーを回収中のオペラさん。1日3ライン運動もきっちりされていらっしゃいましたよ。
 
 オペラさんのタックル、皆さん気になりますよね。
 
 
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 はい、こちら。
 
 ブラウンカラーが渋い、シェイクスピアセットとイーグルクローのグリップがかっこいい、カオスクロイツ研究所謹製、オペラスティック(←勝手に命名)+3500C。オペラスティックは実際に投げさせてもらいましたけど、気持ちのいい曲がり方をする竿でした。思わず私もオーダーしたくなっちゃいましたよ。
 
 
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 ボックスものぞきたいですよね、もちろん。パリコレルアー、ぎっしり。愉快なルアーに混ざってバグりーのKB2も入ってますね。ぬかりないな、この辺。
 
 
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 オペラさんと交流があるビルダーさんたちのルアーに混ざっても、決して負けないインパクトを誇るパリコレルアーたち。今年はJFLCCにも参加されるそうですから、あのパリコレルアーを手にするチャンスですよ、皆さん。私がプレゼントしたたぬき顔ルアー(下段奥)も、山から落ちてきたタヌキを演出する『たぬきパターン』(笑)なんて言いながら、使ってくれていました。ありがとうございます。
 
 
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 立ち浮きペンシルのセバスチャン(右)と噂の背泳ぎルアー、シャルル(名前合ってたかな)。食べごろサイズがパリコレルアーの魅力のひとつです。
 
 
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 キングロボ・マザーファッカー小太郎。このテイスト、ちょっとマネできないですよね。
 
 ちなみにバージョン違いのトビオくんが先日、バスに丸飲みされた画像は皆さんご覧になられましたか?まだの方は急いでパリコレをチェック!こんな生りして(失礼!)、キングロボ、いいルアーです。量産が待ちきれませんね。
 
 
 
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 新緑が実に綺麗だった亀山。こういう景色を眺めながらキャストをするだけでも癒されますよね〜。釣れたら喜あび100倍ですけど。きょうは開始後、まもなくしてオペラさんが操るフラッシュ・ド・パリにチェイスがあったんですけど、惜しくもバイトせず。
 
 
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 ちなみにこちら、あんまり興味ないでしょうけど、私のタックル。ロードランナー×2と碑文谷のオヤジが輸入していたユナイテッドロッド。どれも中古で安く入手したものですが、いい竿です。まぁ、今日は魚に曲げてもらうことはできなかったんですけどね。(←しつこい)
 
 釣り自体、2ヶ月ぶりぐらいだったんですけど、キャスト精度を上げなきゃいけないなと痛感しました。今日もミスキャストで美味しそうなポイントを何度潰したことか。おっかなびっくり投げるよりは、思い切ってエイッと振り切っちゃったほうが、決まりますね、キャストは。
 
 
イメージ 3
 
 本日は巻物中心。上から下までいろいろ詰め込んでいきましたけど、結局使ったのは5種類ぐらいでしたね。もう少し、絞り込んだ方がいいのはわかってるんですけど、難しいんだなこれが。
 
 
 不発に終わったけど、面白かったのがこれ。THタックルの新製品、シャンデリー。
 
 
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 アハハハ、なんだこれ。
 
 小型のウィローリーフブレードが8枚回って、小魚の群を演出してくれます。結構、期待したんですけどね〜。
 
 きょうは最後の最後に、少し離れた岬の先でボイルが起きて、二人して必死に投げたものの、あえなく撃沈。その後、スイッチ入れちゃいましょうとか言って、投げまくったのがこいつでした。絶対、ハマるときがあると思うんですけどね。
 
 
 え〜、そんなこんなでバスの顔はおがめませんでしたが、久しぶりに一日みっちり釣りができて、非常に充実した時間が過ごせました。オペラさん、ハイシーズンに必ずリベンジしましょうね!!
 
 

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RYOBIとの遭遇

 
1988年のバスマスターマガジンに掲載されたリョービのこの広告
 
イメージ 1
 
 
 いや〜、キテマスね〜このSF映画ばりの演出。未知との遭遇ならぬ、リョービとの遭遇といったところでしょうか。これは、元祖コンピューターコントロールリール、レグノセンサーの輸出バージョン『E1』。今でこそ釣具業界から撤退してしまったリョービですが、シマノのDCより20年も前にこんなリールを出してたわけで、当時の勢いをうかがい知ることができますね。
 
 このイラスト、実は非常に手の込んだ比較広告になってるんですよ
 
イメージ 2
 
 
 ほら、よく見るとE1の下に描かれているのは、D社やS社やQ社のリールでしょ。一番わかりやすいのは左下のPT33かな。こうやって、リョービのリールはちょっと違うぜ!ってアピールしてるんでしょうね。
 
 
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 あっ、誰か運転してる!
 
 好きだなぁ、こういう演出。
 
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 ひとたびキャストしたら、21世紀にステップしちゃった気分になれるらしいです。まさか21世紀にメーカーが消えているとは思わなかったでしょうね。
 
 私、リョービとの付き合いは結構長くてですね。25年程前に、初めて買ったルアー用のスピニングロッドが、ダイナフィッシュという赤いブランクにコルクグリップの5本継ぎパックロッド。これベイト版もあったんですけど、当時J州屋で¥2980か¥3980ぐらいで買えたもんで、仲間うちでは結構使ってる奴が多かったですね。
 
 初めて買ったスピナーベイトはフレックのパクリのシャラマーでしたし、バスラブダイバーのハズレを引いて、泳がね〜と泣いてみたり・・・。でも、バイブシェーカーは神流湖でいい魚を連れてきてくれたり、ダイナフィッシュで釣った魚でつりトップのバスダービーで東日本11位に入ったり、いい思いもさせてもらいました。今でこそ、自分のボックスからリョービのルアーは消えちゃいましたけど、たまには使ってあげなきゃいけませんかね。
 
 皆さんにとって、リョービはどんな存在でしょうか?

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本流トラウトへの準備

 
 
イメージ 1
 
 
 全然、釣りには行けてないんですけど、妄想だけは色々と広がっております。
 
 妻の実家から車で30分圏内にトラウトフィールドとしては結構メジャーな河川がありまして、支流のいわゆる里川では何年か前からイワナやヤマメに遊んでもらっていたんですけど、今年はいよいよ本流に挑戦しようかなと。そうすると専用のタックルも欲しくなってくるわけですが(笑)、まぁ、手が出しやすいルアーからちょこちょこ購入しております。
 
 結構、水流もありフルキャストしても対岸に届かないぐらいの川幅があるので、とりあえずは飛距離が稼げるスプーンで攻めてみようかなと。最寄のショップのお勧めは10〜14gということで、ルックスが気に入ったこいつらを新たに迎え入れました。
 
 アングロのHOBOスプーン。どうです?この赤いティーザータブなんていけてるでしょ?前にアップしたダイワのクルセイダーとチヌークみたいにチラシ針を付けて、ボトムを転がしてやろうと計画しています。
 
 ロッドも欲しいんですけどね。ネットでオススメなんか検索すると、本流用って両極端で1万円台の廉価版か5万オーバーの高級品って感じなんですよ。その中間ぐらいの適当な価格のやつでなかなかいいのがない・・・いや、カタログ上はあるんですけど、実釣のインプレが全然、出てこなくて。M社あたりの廉価版で我慢するか、思い切ってハイスペックなやつにするか、迷いどころです。う〜む。
 
 

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