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◇【第18回】事業用車等いろいろ〜韓国鉄道博物館(11)
海外鉄道・バスの旅
2012/3/31(土) 午前 10:54
朝鮮半島での鉄道は、日本が鉄道敷設権を1894年(明治27年)に得て、鷺梁津(漢江西岸)〜済物浦間の鉄道を1899年に開通させたことに始まる。これは後に京仁線となった。
続く1905年には京釜線が全通、そして翌1906年には京義線を日本が全通させた。
京釜線・京義線は南満州鉄道(満鉄)への接続を図り、1910年の韓国併合で日本が朝鮮の統治権を得ると、京元線や中央線・湖南線などを敷設した。
1925年まで、朝鮮での鉄道経営を一体輸送を図る目的で南満州鉄道に委託したこともあり、その後は朝鮮総督府の直轄となった。
だが半島北部の一部の鉄道に関しては、大陸との関係が強かったためその後も南満州鉄道の経営として残り、それが1945年(昭和20年)まで続いた。
◇【第8回】韓国鉄道博物館(1)概観
海外鉄道・バスの旅
2012/3/31(土) 午前 10:52
朝鮮半島での鉄道は、日本が鉄道敷設権を1894年(明治27年)に得て、鷺梁津(漢江西岸)〜済物浦間の鉄道を1899年に開通させたことに始まる。これは後に京仁線となった。
続く1905年には京釜線が全通、そして翌1906年には京義線を日本が全通させた。
京釜線・京義線は南満州鉄道(満鉄)への接続を図り、1910年の韓国併合で日本が朝鮮の統治権を得ると、京元線や中央線・湖南線などを敷設した。
1925年まで、朝鮮での鉄道経営を一体輸送を図る目的で南満州鉄道に委託したこともあり、その後は朝鮮総督府の直轄となった。
だが半島北部の一部の鉄道に関しては、大陸との関係が強かったためその後も南満州鉄道の経営として残り、それが1945年(昭和20年)まで続いた。
●第44回:北陸本線(敦賀−直江津間)の475系・521系等観測ガイド(2)
貫通幌の観測と研究
●第44回:北陸本線(敦賀−直江津間)の475系・521系等観測ガイド(2)
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2011/11/8(火) 午前 1:57
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