クールマット
親馬鹿な私は広告につられて クールマットを買ってみた。 2匹いるけど、とりあえず1つ。 マークンを抱き抱えて、前足2本が触れた瞬間、 ピョョョョーーーーンと 跳ね退いた。 今度はミーミが寄ってきて、 匂いをかぎ始めてた。 親馬鹿心を無視するかのように寄りつきもしない。 このまま見張っているわけにもいかないので、 洗濯干しにバタバタしてると ミーミがクールマットの端のとこだけ 体が触れるように横たわっていた。しめたっ! 親馬鹿な私はイソイソと近づいていくと、 ミーミは体を撫ぜて欲しくて、 キャットタワーの上にピョョョョョーーーーンンンと 上がってしまった……。 という事実を私は知っていたのだ。 それでも買って試したくなる私は ひまじんなのか物好きなのかミーハーなのか、やっぱり単なる馬鹿親なんだと シミジミ思う、休日でした。 |

