キジムナー
ブナガヤ/キジムン/セーマ/ミチバタ など別名も多い。 沖縄の喜如嘉(きじょか)に多い 。 魚やカニを食べる。 河童の一種とも考えられる 。 ブナガヤは顔が赤くおかっぱ頭とも言われる。 ガジュマルの古びた木の妖精で、海辺とか川辺に現れる。 夜は火をともなっており、その火は水中でも消えず、触っても熱くない。 魚など片目だけくり抜いてちょっと食べるともう飽きてしまい、人がうまくおだてるとその残りがもらえる。 人の子供の姿をしているという説もあるが、水木しげるバージョンでは全くそうは見えない。 地域によって色々なバージョンがあるようだからそれでもいいのだろう。 人間と遊んだりするところはちょっと河童に似ているし、 人間と仲良くなると幸福にするとかいう所は座敷童に似ている。 水木バージョンを見ると私的には<木の妖精>っていうイメージではないんだけどね・・・。 <妖精>っていうのは、もう少し美しくて儚げなイメージなのだが、これは何だか丸くて毛の塊的な感じがする。 でも、沖縄のガジュマルの古びた木にいるのならこういう感じの方がぴったりくるのかもしれない。 沖縄の青い空、碧い海、のびのびと生い茂った南国の木々・・・。
ひときわ大きなガジュマルの木の上にちょこんと、こういうギジムナーがいたら素敵だよね。 仲良くなって一緒に遊んでみたいな〜。 |









この像も愛されていますね。天辺がつるつる。水木ワールド全開のキャラですね。一緒に遊んでみたいです。
2006/7/21(金) 午後 1:31
ホント、てっぺんがつるつる〜!!私もその場にいたら絶対なでています!(笑)・・・こういう妖怪(妖精?)となら一緒に遊びたいですよね〜!
2006/7/21(金) 午後 6:28
ちょっと間違いが!>喜如嘉(きじむか)読みは(きじょか)です。水木作品は読んでもほとんど記憶に残りません。一度沖縄にいらしてキジムナーを取材してましたがキジムナとか表記されててがっかりした記憶があります。後はほぼ、ちとさんの記事のとおりですがもう一つキジムナーと付き合う場合の注意があります。おならが大嫌いです。もし海の上でおんぶされてて魚を捕ってる最中におならをしたら・・解りますよね?
2006/7/23(日) 午前 8:01 [ アラン ]
ナルホドそう読むんですね。・・・流石地元の方ですね。早速訂正致しました。・・・<おなら>の話、面白いですね。海の上でおならをすると・・・大変だ〜〜〜!(笑)私の夫はキジムナーと一緒に海で魚を獲らない方が無難だと思います。(爆笑!)
2006/7/23(日) 午前 11:13