志水アキ (ニート女と小学2年生)
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先日、古本屋でこの本を見つけました。
発行は2011年10月31日。
比較的新しいけど、こういう本が出たのに全く気づきませんでした。
ゲーム原作の漫画化とか京極夏彦作品の漫画化とか、三国志関連モノとか、そういうイメージが強かったので、こういう普通っぽい?作品はちょっと意外でした。
ま、普通っぽいと言っても玉ねぎがしゃべったり、タイムマシン的なものが出てきたり、ちょっと不思議な世界の短編も収録されてるんですけどね。
人物の描き方がただ単に可愛いく描いてるのではなく、それぞれのキャラによって的確な表現で描かれていて流石だなあって思います。
やっぱり、どういうのを描いてもちゃんと<志水アキ>テイストなんだなあっていう感じです。 |









自分はこれしか読んでないもので、志水アキ作品はこういう感じなんだと思っていました。
三国志とかも描いてるんですねえ。読んでみたいです。
2012/2/9(木) 午前 1:01
三国志の連作短篇集として「異郷の草」という本を出してます。
かなりこれはオススメです!
2012/2/9(木) 午後 9:04
うかつにも気づかなかった。
「夜刀の神使」は読破したんですが。
2012/3/15(木) 午前 1:20
あら?テンさんが気が付かなかったって非常に珍しいことなのでは?
「夜刀の神使」は、途中まで買ったんだけど、何巻まで買ったのか忘れちゃったまま途中で挫折しております。近いうちに調べて残りの巻を買わなくっちゃ!
2012/3/15(木) 午後 9:13