[News106] 五感で堪能 昆虫の世界
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《2008年2月22日 神戸新聞》 最初にお断りいたします。昆虫に嫌悪感をもつ人は、この記事をスルーしてください。 ================= 神戸新聞のウエブ版に、「五感で堪能 昆虫の世界 独創的企画が人気 伊丹」という記事が掲載されました。 《記事の抜粋》 期間中、展示されたメニューは、ヤゴの香菜いためやクモの揚げ物など東南アジアの屋台などで売られる調理済みの三十種類。雑誌やテレビでも紹介され、試食会には開場前から長い列ができた。目立ったのが、カップルや女子大生ら若い女性のグループ。従来は同館がデートスポットや女子大生らの遊び場になることはまずなかった。生きた虫には及び腰でも、未知の食文化には興味津々のようだ。 子供のころ、ファーブル昆虫記を読んで以来、虫の世界の不思議を感じてきました。 でも、昆虫を食べるという風習は、日本では馴染みが薄いですね。イナゴや蜂の子など、数少ない食文化は息づいていますが‥‥。 私の昆虫の思いでは、やはり独特の匂いですね。蟻を捕まえたときの、何とも言えぬ甘い匂い。蝉を捕まえたときの、アンモニアのような刺激臭。いまでは懐かしい思い出です。 伊丹市昆虫館では、秋ごろに「カメムシの実態に迫る企画展」を行うそうです。そこでは、分泌物の匂いを人工的に合成し、「香料」として来館者にかいでもらう企画もあるそうですので、お近くの方はお子様連れで訪れてみてはいかがでしょうか。 私も近ければ、行ってみたいのですが。 (リンク切れの際はご容赦願います) (記事の内容と写真は関係ありません) |
あのカメムシからどんな香料が生まれるのか、とても興味深いです。私には臭いイメージしかないのです。昔、イナゴも蜂の子も食べた事ありますよ。絶品でした。最初は勇気がいりますが。
2008/2/25(月) 午前 10:41 [ 桃子 ]
カメムシの匂いは強烈ですよね。ある温泉に泊まったとき、カメムシ用の殺虫スプレーが置かれていて、どきっとしたことを思い出しました。
2008/2/26(火) 午前 8:17