セリエA、インテルはレッチェに逆転勝利!のこと
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寒い・・・。《><》
サッカーのイングランド代表DFジョン・テリーが起訴されました・・・。(−−)
問題とされたのは10/23に行われたプレミアリーグ、クィーンズ・パーク・レンジャース対チェルシー戦。
その試合中にテリーがQPRのDFアントン・ファーディナンドに対sて侮辱的な言葉を浴びせかけいるようすが写っており、その映像が世界中には放送されていた。 イギリス検察はテリーが、「人種差別発言をして公序良俗を乱した」としている。 裁判は来年2/1に行われるが、もし有罪となればサッカー界からの追放もありうるとの声も出ている。 う〜ん、テリーさんは何してるんでしょうか。(−−; はてさてどのような結末になってしまうのか・・・。 サッカーのこと
21日のセリエA、インテルはレッチェに逆転勝利。 選手会のストライキにより延期されていたセリエA第1節が行われ、インテルはホームでレッチェと対戦。 インテルの先発メンバーは以下の通り。 システム:4−4−2 GK:ジュリオ・セザール DF:マイコン ルッシオ ワルテル・サムエル 長友 佑都 MF:ダビデ・ファラオーニ(後半開始、エステバン・カンビアッソ) ハビエル・サネッティ チアーゴ・モッタ リカルド・アルバレス FW:ディエゴ・フォルラン(後半開始 ディエゴ・ミリト) ジャンパオロ・パッツィーニ(71' ジョエル・オビ) システムはウェスレイ・スナイダーの負傷離脱以降スタンダードになりつつある『4−4−2』、この試合での中盤は右からファラオーニ、サネッッティ、モッタ、アルバレス。 2トップはパッツィーニとフォルラン、パッツィーニはこの試合の直前に第1子が生まれるというおめでたいニュースがあった。 試合は立ち上がりからホームのインテルが支配、しかし決定的なチャンスを作りながらもゴールを奪えない。 すると前半20'にモッタがクリスチャン・オボドにボールを奪われると、そこからレッチェに先制ゴールを奪われる。 オボドから前線のルイス・ムリエルにボールが渡ると、ムリエルがドリブルでルッシオとマイコンをかわしてシュートを放つ。 ジュリオ・セザールが飛びつくも及ばず、インテルのゴールネットを揺らされた。 先制されたインテルは反撃に出るも、シュートがポストに嫌われなかなか追いつく事が出来ない。 それでも34'にマイコンからのクロスにパッツィーニが合わせてゴールを奪い、試合を振り出しに戻す。 前半は1−1のまま終了。 後半からインテルはファラオーニとファルランに代えてカンビアッソとミリトを投入。 すると後半49'にアルバレスからのスルーパスにミリトが反応、右足でゴールを奪い逆転に成功する。 73'サネッティからのパスを受けた長友が相手DFをドリブルでかわしてニアサイドへのグランダのパス、これをカンビアッソが右足で押し込んで追加点を奪う。 さらに81'には左サイドの長友のクロスに、ファーサイドでフリーとなっていたアルバレスが左足で決める。 インテルは年内最終戦を4−1で勝利、リーグ戦4連勝で勝点を26に伸ばした。 セリエA インテル○ 4−1 ×レッチェ 得点:レ)20' ルイス・ムリエル イ)34' ジャンパオロ・パッツィーニ イ)49' ディエゴ・ミリト イ)73' エステバン・カンビアッソ イ)36' リカルド・アルバレス 無事に勝利で年を越せることになりました、来年もこの調子で勝利を積み上げていきたいところです。 次節は1/7にホームでのパルマ戦、さらに翌週にはアウェイでのミラン戦。 パルマ戦で弾みをつけて、ミラノダービーで勝利をっ!! セリエAその他の試合ではミラン、ローマ、ナポリが勝利、ラツィオは引分に終わる。 ウディネーゼとユベントスの試合はスコアレスドローに終わり、ミランとユベントスが同勝点で並んだ。 ウイイレのこと
エディットはブンデスリーガ各クラブの微調整、ホッフェンハイム、カイザースラウテルン、ケルン、マインツが完了。 このペースなら明日には微調整も完了しそうです。 試合はエキシビジョンでエディットしたブンデスリーガの各個撃破、リーグ戦のセリエAを開始。 リーグ戦のセリエA、使用クラブは当然ながらインテル。 『スタンダード/試合時間5分/疲労あり』の設定で行っています。 基本システムはデフォルトの『3−4−3』から『4−3−1−2』に変更、基本先発メンバーは以下の通り。 GK:ジュリオ・セザール/ルカ・カステラッツィ CB:ルッシオ/イバン・コルドバ ワルテル・サムエル/アンドレア・ラノッキア RB:マイコン/ジョナタン LB:長友 佑都/クリスチャン・キブ DH:エステバン・カンビアッソ/アンドレア・ポーリ CH:ハビエル・サネッティ/デヤン・スタンコビッチ チアーゴ・モッタ/ジョエル・オビ OH:ウェスレイ・スナイダー/フェリッペ・コウチーニョ ST:ディエゴ・フォルラン/マウロ・サラテ CF:ディエゴ・ミリト/ジャンパオロ・パッツィーニ セリエA:インテルの試合結果 セリエA第1節〜第5節、CLグループステージ第1節 セリエA開幕戦でいきなりミラノダービー、フォルランのゴールで勝利を飾る。 第3節ローマ戦、この試合でパッツィーニが5得点の大爆発。 ローマに6−0で大勝、長友も2アシストの活躍。 チャンピオンズリーグ・グループステージ、インテルはナポリ(イタリア)、バレンシア(スペイン)、CSKAモスクワ(ロシア)と同グループとなる。 グループステージ第1節はアウェイでナポリと対戦、現実では同国のクラブと同グループになることはあり得ないのですが・・・。(−−) 試合はゴール前のこぼれ球をサラテが詰めて先制、ミリトのハットトリックの活躍もあり4−0で勝利。 基本は『4−3−1−2』ですが選手の疲労状態によっては、豊富なMF陣を利用して『4−2−3−1』を採用していく。 それにしてやはり疲労の回復が悪い、すでに鉄人サネッティにリーグ戦全試合出場させるのはあきらめました。 |
