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FCS:13−14シーズン 11月
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2013年11月の試合は以下の7試合 リーガ・エスパニョーラ 第11節〜第14節 チャンピオンズリーグ グループステージ第4節、第5節 コパ・デル・レイ 2回戦2ndレグ CLではここまで3連勝でグループ突破にリーチ、早ければ今月中にストルムスの決勝トーナメント進出が決まる 来月はリーグ戦でレアル・マドリーとバルセロナの2強と対戦するだけに、リーグ戦に集中するためにも決めておきたいところ グループステージ前半戦を3連勝で終えグループ突破にリーチをかけた状態で迎える第4節、ホームでフランスの強豪マルセイユを迎える 前節のアウェイでの対戦では2−1で勝利したとはいえ、強力なFW陣を擁するクラブなだけにホームでも油断はできない マルセイユのシステムは4−3−3、戦術はショートカウンター GKはワルテル・ゼンガ、4バックは右からセサル・アスピリクエタ、スレイマン・ディアワラ、ボビ−・ムーア、パトリス・エブラ 中盤はシャッル・カボレとモルガン・アマルフィターノのダブルボランチ、トップ下にロベルト・リベリーノ 3トップは中央にジョージ・ベスト、その両サイドにジョージ・ベストとロビン・ファン・ペルシー 対するストルムスはコノプリャンカが負傷欠場、中盤左サイドにはルーカスが先発 またボルヤンとパンジャのコンディションが悪く、代わりにマルチェシンとスミスが先発する GK:アグスティン・マルチェシン CB:フランツ・シーマー CB:トミー・スミス RB:アフメド・ファティ(C) LB:エフサン・ハジサフィ DH:バディス・オジジャ=オフォエ CH:オディル・アフメドフ (63' モハメド・ラビウ) CH:ホズニ・アブド・ラボ (77' 柏木 陽介) RH:ブラジミル・コマン LH:ルーカス (63' ハイメ・ロメロ) CF:ニコラ・カリニッチ アウェイでの勝利でアドバンテージを持つストルムスは丁寧にパスを回しながらチャンスをうかがう、対するマルセイユは素早いカウンターから得点を狙いに来る 先に得点を奪ったのはストルムス、前半18'に中央でバディスからのパスを受けたルーカスがアフメドフとのワンツーでエリア左へ抜け出す 右足に持ち替えて柔らかいタッチで放たれたシュートがゴール右に決まり、ストルムスが先制する 36'にはハジサフィのスルーパスで抜け出したカリニッチがワントラップから左足でシュートを放つも、これは飛び出してきたゼンガに体でブロックされる 前半はストルムスが1点リードのまま終え、試合を折り返す 後半にはいっても勝利を決定づけるためにストルムスが積極的に攻撃を仕掛けいくも、マルセイユの守備を崩しきることが出来ず追加点は奪えない 後半63'にストルムスはアフメドフに代えてラビウを投入しシステムを『4−2−3−1』に変更、77'には疲れの見えるホズニに代えて柏木をピッチに送り出す ストルムスは終始積極的に攻撃を仕掛け、それがようやく実を結んだのは83' 左CKからコマンがニアサイドのハジサフィに入れたボールはマルセイユのカボレに先に触られるも、そのボールをハイメが拾ってエリア手前にいるハイメへパス ハメが左足ダイレクトで放ったシュートがアスピリクエタに当たると、ボールがGKの手が届かぬ軌道でゴール右へと吸い込まれる さらに88'には柏木からのスルーパスでGKの前へと飛び出したカリニッチが左足でシュート、ボールはゼンガの足に当たるもそのままゴールラインを割り3点目 ロスタイムにアマルフィターノが大きく右のスペースへ出したボールにファン・ペルシーがサイド深くで追いつきグランダのクロス、これにニアサイドに飛び込んだウェアが滑り込みながらシュートを放つ ボールは横に飛んだマルチェシンの脇を抜け右ポストに当たるも、この跳ね返りがマルチェシンの足に当たってゴールとなってしまう それでもストルムスが3−1で勝利、最短でのグループステージ突破を決めた 18'ルーカスの先制ゴール リーガ・エスパニョーラ 第11節:オサスナ(H) 先月末の代表召集の影響で控え組を中心に、『4−4−2』のシステムで試合に挑む 前半7'にメフメディが倒されて得たPKをカリニッチが決めてストルムスが先制すると、その2分後にはカリニッチのアシストからメフメディがゴールを奪い追加点 22'にはメフメディからのパスをエリア中央に入り込んだハイメが受け、左足でネットを揺らし3点目 41'左サイドからマルク・ベルトランのドリブル突破を許すと、エリア左が浮き球のパスをニアサイドのレキッチに頭で合わせられて1点を返される 後半開始直後の48'にハイメのスルーパスからエリア内に飛び出したカリニッチが右足ダイレクトでネットに突き刺し、再びリードを3点に戻す その後もストルムスが終始を優位弐試合を進め、4−1で勝利 第12節:ビジャレアル(A) 前半5'にゴール前でコノプリャンカからのパスを受けたカリニッチが右足のミドルシュートでネットを揺らし、ストルムスが先制する 38'には中央のコマンからのスルーパスでエリア内に侵入したカリニッチが、トラップでDFをかわし右足で追加点を奪う 後半80'エリア左でハジサフィからのパスを受けたホズニが中央に持ち込んで右足で決め、終始攻め続けたストルムスが3−0で勝利 第13節:ソシエダ(A) 前半35'左CKからハジサフィが入れたボールにニアサイドのホズニが頭で合わせようとするも僅かに合わず、中央にこぼれたボールをコノプリャンカが左足で押し込み先制 後半47'ゴール前でコマンからのパスを受けたカリニッチがシュート、これがDFに当たってそのままゴール 後半にソシエダに押し込まれる時間帯があったものの、守備陣が守り抜き2−0でストルムスが勝利 第14節:マジョルカ(H) この試合でコンディション不良のカリニッチに代わり、1トップで先発出場したメフメディが活躍 前半27'にエリア右のメフメディが中央に送ったボールをフリーで受けたホズニが決めて先制 前半ロスタイムにメフメディがコノプリャンカとのワンツーでエリア中央に持ち込み、右足でゴール右隅に流し込み追加点を奪う 後半53'アフメドフのスルーパスで抜け出したメフメディが再び決めて3点目、その後も攻め続けたストルムスがマジョルカの反撃を抑えて3−0で勝利 チャンピオンズリーグ グループステージ第4節:マルセイユ(フランス) マルセイユとのホームゲーム、これに勝利すればストルムスのグループ突破が決定する 前半18'にルーカスのゴールでストルムスが先制、その後もストルムスは積極的に攻撃を仕掛けていく 後半83'CKからの流れでハイメの得点が決まると、88'にもカリニッチのゴールが決まりリードを広げる ロスタイムにウェアのゴールを許しマルセイユに1点を返されたものの、ストルムスが3−1で勝利し決勝トーナメント進出を決めた グループステージ第5節:CSKAモスクワ(ロシア) CSKAモスクワとのアウェイゲーム、ストルムスは勝利すればグループ首位が確定する 前半35'エリア左でバディスからのパスを受けたホズニが、左足でゴール左隅に決めて先制 後半67'にゴール正面27mからのFKをホズニが直接決めて追加点を奪う 78'右CKコマンからニアのホズニ、そこからエリア右のアフメドフに渡る アフメドフのシュートはDFに当たり、コースが変わってゴール右隅に決まる ストルムスが少ないチャンスを確実に得点に繋げ、3−0で勝利しグループ首位追加を決めた コパ・デル・レイ 2回戦:グラナダ ホームでの初戦を2−0で勝利し、アウェイに乗り込んでの第2戦 ストルムスは控えメンバーを中心に、『4−3−1−2』のシステムで試合に臨む 前半21'にエリア内でルーカスのパスを受けたメフメディが中央に持ち込んで右足で決め、ストルムスが先制 後半51'アフメドフからのフライスルーパスをエリア内でルーカスが右足で捉えて追加点を奪うと、58'にはアレクセのシュートのこぼれ球をコノプリャンカが詰めて3点目 83'にグラナダのFKからのクリアボールをゴール前でウチェがダイレクトミドル、これがゴール右隅に決まり1点を返される しかしグラナダが作ったチャンスはこのゴールのみ、ストルムスが3−1で勝利した 2試合合計5−1としてストルムスが準々決勝進出を決め、準々決勝の組み合わせは以下のようになった 準々決勝 組合せ アスレティック・ビルバオ vs ヘタフェ アトレティコ・マドリー vs ビジャレアル ストルムス vs オサスナ ヨアフナールト vs レアル・マドリー 来月の試合予定 リーガ・エスパニョーラ 第15節〜第19節
チャンピオンズリーグ グループステージ第6節 |
CL決勝、結果は・・・のこと
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しまった、コッパ・イタリアの決勝は昨日ではなく今夜でした。(−−;
UEFAチャンピオンズリーグ決勝は大方の予想を覆し、チェルシーがバイエルン・ミュンヘンをPK戦の末に下しCL初優勝を決めた。 戦前の予想通りホームスタジアムで戦えることとなったバイエルンが圧倒的に攻め続けながらも崩しきれず、0−0のまま試合は終盤へ。
後半83'にクロースのセンタリングからミュラーが頭で合わせバイエルンが先制、この時間帯での多くの人々がゴールでバイエルン勝利を確信しただろう。 しかし後半88'にチェルシーがこの試合で初めてのCKを得ると、マタのボールにドログバが頭で合わせて同点ゴールを奪う。 延長前半95'にドログバがエリア内でリベリーを倒しバイエルンがPKを獲得、これで決まったかと思われたがロッベンのPKをチェフが止める。 延長前後半30分で決着がつかず、勝敗はPK戦にゆだねられる。 バイエルンのGKノイアーはチェルシの一人目マタのゴールをストップ、さらに自らも3人目のキッカーとしてPKを決めて見せ3人目終了時点で3−2とバイエルンがリード。 しかしここからチェルシーのGKチェフがバイエルンの4人目オリッチのPKを止めると、バイエルンの5人目シュバインシュタイガーのPKはチェフが僅かに指先で触れるとボールは右ポストを叩き外れる。 そしてチェルシーの五人目ドログバが決め、チェルシーが悲願のCL初優勝を手にした。 眠気と戦い(若干敗北)ながら観戦していたんですが、見事に予想が外れてしまいました。
まさかの展開でチェルシーが優勝、バイエルンはホントに今季は『運』がないというか・・・。(−−) さて今季のCLも終わり次は6月に開催されるEURO(欧州選手権)、こちらも楽しみです。 |
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今日は決勝!のこと
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・・・・・・ウイイレのマスターリーグ(ストルムス)の記事が(以下略)。(−−;
さてさて、今日はついに決勝です・・・・・・コッパ・イタリアの!(笑) オリンピコ(ローマ)でユベントスとナポリが対戦、ユンベントスが勝利すれば今季リーグ戦との2冠です。 前置きはさておき(今夜コッパ・イタリアの決勝ガルのは事実)、今夜は11−12UEFAチャンピオンズリーグの決勝です。 決勝の舞台はドイツ、ミュンヘンのアリアンツ・アレーナ。 決勝に進んだクラブは準決勝でバルセロナ(スペイン)を破り、4年ぶり2度目の決勝進出を果たし悲願のCL制覇を目指すチェルシー(イングランド)。 そして準決勝でレアル・マドリートの戦いをPK戦の末に制し、地元開催の決勝で11年ぶり5度目の優勝を狙うバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)。 チェルシーは準決勝でバルセロナから勝利を手に入れたものの、その代償に決勝には4選手が出場停止。 キャプテンのジョン・テリーは準決勝2ndレグで一発レッド、ブラニスラフ・イバノビッチ、ラミレス、ラウル・メイレレスはイエローカードを受け累積警告で欠場。 痛いのはテリーとイバノビッチの両CBの欠場、これで残る本職のCBはダビド・ルイスと今冬にボルトンから移籍してきたガリー・ケーヒルの2人のみ。 ダビド・ルイスは故障明けで4/7のリーグ戦以降試合に出場しておらず、ケーヒルも4/24のCL準決勝2ndレグでの負傷退場からようやく復帰っとコンディションに不安が残る。 バイエルンはホルガー・バドシュトゥバー、ダビド・アラバ、ルイス・グスタボの3人が累積警告で出場停止、ダニエル・バン・ブイデンは今季1月の怪我から長期欠場中で出場は微妙。 バイエルンのCBはジョローム・ボアテングと本来はMFのアナトリー・ティモシュクのコンビとなりそう。 またボランチとして大事な試合での先発が多いルイス・グスタボの欠場、チェルシー同様守備面に懸念が残る。 しかし攻撃陣は全員健在で、欠場するルイス・グスタボの代わりはおそらくトニ・クーロスが入ると考えられることから攻撃面では期待できる。 戦力的にはバイエルンの方が上、守るチェルシーと攻めるバイエルンという構図になりそう。 チェルシーは今季プレミアリーグ6位に終わったが、FAカップではリバプールを下し2シーズンぶり7度目の優勝を決めている。 監督交代(3月にアンドレ・ビラス・ボアスを解任、ロベルト・ディ・マッテオが暫定監督に就任)以降は調子を上げている印象。 バイエルンは今季ブンデスリーガではドルトムントの連覇を許し2位、DFBポカルでもドルトムントに敗北し準決勝に終わっている。
今冬の移籍期間に狙っていたボルシアMGのマルコ・ロイスをドルトムントに奪われ、さらにリーグ首位の座も奪われるとなんともついていない感じ。 『運』という意味では、今はチェルシーにあるような気がしないでもない(笑)。 一方で決勝はバイエルンのホームなだけに地の利はバイエルンにあり、大方の予想でもバイエルンが有利と見られている。 個人的な予想としては・・・やはりバイエルンの勝利と予想しておきます。 |
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セリエA全日程終了、インテルは・・・のこと
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なんとかウイイレのマスターリーグ(ストルムス)の記事を1回分消化、でもまだまだたまってる。(−−;
週末の試合でヨーロッパの主要リーグは大体リーグ戦が終了(フランスのリーグ1は今週末に最終節)、あとはチャンピオンズリーグの決勝や各国のカップ戦決勝などが残ってます。 まあ今年はシーズンが終わっても6月にはEURO、7月になればロンドンオリンピックとビックイベントが続きます。 そして8月に入ればもう新シーズン(12−13シーズン)が開幕、今年は見る方は休む暇なしです(笑)。 サッカーのこと
週末のセリエA、インテルはラツィオに逆転負け。 アウェイでラツィオを対戦する、来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得できる3位に入るためには勝利が必要となる。 インテルの先発メンバーは以下の通り。 システム:4−5−1 GK:ルカ・カステッラッツィ DF:マイコン ルシッオ ワルテル・サムエル 長友 佑都 MF:ハビエル・サネッティ フレディ・グアリン エステバン・カンビアッソ アンドレア・ポーリ(75' サムエレ・ロンゴ) リカルド・アルバレス(61' ジャンパオロ・パッツィーニ) FW:ディエゴ・ミリト(45'+ ジュアン・ジェズス) アンドレア・ストラマッチョーニ監督はジュリオ・ゼザルが累積警告により出場停止のため、カステラッツィをゴールマウスを据える。 中盤ではデヤン・スタンコビッチとウェスレイ・スナイダーが怪我で欠場のためサネッティ、グアリン、カンビアッソ、ポーリ、アルバレスの4人で構成、前線はミリトの1トップ。 またベンチには今冬にインテルナシオナウ(ブラジル)から移籍したジュアンと、下部組織所属のロンゴがベンチに控える。 前半開始早々にラツィオにチャンスを作られるも、その後は終始インテルが攻め続ける展開。 なかなか得点が奪えない中、44'にインテルに先制ゴールが生まれる。 マイコンがエリア内へカットインしたところをクリスチャン・レデスマに倒されPKを獲得、これをミリトが決めてインテルがリード。 ミリトはこれで今季のセリエAでのゴールを24に伸ばす。 後半に入るとラツィオが積極的な攻撃を仕掛蹴られると、後半59'に同点ゴールを奪われる。 左CKから中央でフリーのリボル・コザクが頭で合わせると、これがインテルのネットを揺らす。 さらに63'に右サイドでセナド・ルリッチにポーリとマイコンがドリブルでかわされると、中央に送られたボールをフリーのアントニオ・カンドレーバに合わせられ逆転を許す。 リードを許したインテルは同点に追いつくために必死のプレーを見せるが、得点を奪うこと出来ない。 75'にポーリに代わりロンゴがピッチへ、20歳のロンゴはこれがセリエAデビューとなる。 後半ロスタイムに前掛りとなっていた背後の隙を突かれ、ステファノ・マウリのゴールを許し1−3。 直後にストラマッチョーニはジュアンをピッチに送り出し、セリエAデビューを果たさせる。 試合はこのまま終了、インテルは最終節を敗北で今シーズンを終えた。 セリエA ラツィオ○ 1−3 ×インテル 得点:イ)45'PK ディエゴ・ミリト ラ)59' リボル・コザク ラ)63' アントニオ・カンドレーバ ラ)45'+ ステファノ・マウリ インテルは勝点58、セリエAを6位で今シーズンは終了。 コッパ・イタリアの決勝に進んでいるユベントスはナポリはユベントスが首位でCL、ナポリが5位でELの出場権を獲得しているため6位のインテルにコッパ・イタリア枠のEL出所権が与えられた。 これによりインテルは来季ELでプレー、う〜ん収入が・・・。 それにしても今季はホントに・・・、気持ちを切り替えて来季に向けて万全の準備をして欲しいところです。 |
