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インテル、ジェノアからマルティン・パレルモを獲得?

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2012年2月11日

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ホッフェンハイム、ドイツカップ準々決勝で敗退のこと

 『ストルムス』の記事のストック分を無事に消費(笑)。
 

 8日にアフリカネーションズカップ2012・ガボン/赤道ギニア大会準決勝が行われ、試合結果は以下の通り。

アフリカネーションズカップ 準決勝
 ザンビア○ 1−0 ×ガーナ
 マリ× 0−1 ○コートジボワール

 ザンビアがガーナを破り決勝進出、もう一方ではコートジボワールが順当に決勝進出。
 決勝と3位決定戦は以下の日程で行われる。

3位決定戦:2/11
 ガーナ vs マリ
決勝:2/12
 ザンビア vs コートジボワール
 
サッカーのこと
 8日にホッフェンハイムDFBポカル準々決勝を戦い、グロイター・フェルトに敗戦

 2部所属のグロイター・フェルトとの対戦、ホッフェンハイムのスルジャン・ラキッチが移籍後初先発。
 試合は前半36'にホッフェンハイムのCBマルビン・コンパーが一発レッドで退場となると、44'にグロイター・フェルトのオリバー・オーシャンにゴールを奪われる。
 反撃を試みるホッフェンハイムだったが、最後まで得点を奪うことが出来ず0−1で敗北した。

 う〜ん、準々決勝で敗退かぁ・・・もう少し上にいける思ってたんですが。(−−)
 DFBポカル準々決勝、その他の試合結果は以下の通り。

DFBポカル 準々決勝
 ホルシュタイン・キール
(アマチュア)× 0−4 ○ドルトムント
 ホッフェンハイム× 0−1 ○グロイター・フェルト
(2部)
 ヘルタ・ベルリン× 0−2 ○ボルシアMG
 シュツットガルト× 0−2 ○バイエルン・ミュンヘン

 ホルシュタイン・キールは3部の下のカテゴリー所属、たぶんアマチュアクラブだと思われる。
 そのクラブがここまで残っていたのはすごいが、さすがに昨季リーグ王者の前に敗北。
 
ウイイレのこと
 試合リーグ戦のリーガ・エスパニョーラが進行中。

リーガ・エスパニョーラ:アトレティコの試合結果 リーグ戦第28節〜第31節、EL決勝T2回戦、LC準々決勝
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 ヨーロッパリーグ決勝トーナメント2回戦はオランダのアヤックスと対戦、2試合とも勝利しベスト8進出。

 コパ・デル・レイ準決勝はバルセロナと対戦、初戦はアウェイで先制しながらもロスタイムに追いつかれ引分。
 第2戦でも先制しながらも、またもロスタイムに追いつかれて延長戦に突入。
 延長後半ロスタイムにファルカオのゴールでアトレティコが書類をもぎ取り、決勝進出を決めた。
 
 
 相変わらずファルカオが好調、すでに目標としていたシーズン40ゴールを達成。
 とりあえずシーズン60ゴールはいけそうです。(^^)



とある日の伊達さん:アヤックス撃破

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リーグ首位を走るアヤックスとの一戦、伊達は先発出場
味方の得点で先制し1点リードのまま迎えた後半73'、伊達のスルーパスから追加点を奪う
伊達はフル出場で1アシスト、チームの勝利に貢献した(評価点7.0)

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FCS:11−12シーズン 2月

2012年2月の試合は以下の4試合

D2リーグ 第20節〜第23節

今月はリーグで中位につける4チームとの対戦、ここは確実に勝点を積み重ねておきたいところ

Match of The Month

今月のピックアップマッチは26日に行われた、アウェイでのD2リーグ第23節 ニツァロスキス戦

今月対戦する4チームの中ではもっとも上位(9位)につけるニツァロスキスとアウェイで対戦
ニツァロスキスのシステムは『4−1−3−2』

対するストルムスはコノプリャンカ、ファティ、アフメドフが負傷欠場、バディスが累積警告で出場停止
さらにポポフのコンディションも悪く、システムを『4−4−2』に変更
GKはボルヤン、CBはパンジャとこの試合でキャプテンマークを巻くシーマー
SBは右にジェジュニチャクが入り左はハジサフィ、ダブルボランチはホズニと柏木
中盤サイドは右にコマン、左にはアンドレエフが入る
2トップはカリニッチのパートナーにコンディションが良かったメフメディを選択

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GK:ミラン・ボルヤン
CB:ボリス・パンジャ
CB:フランツ・シーマー(C)
RB:ヤクブ・ジェジュニチャク
LB:エフサン・ハジサフィ
DH:ホズニ・アブド・ラボ
(62' ダビド・グスマン)
CH:柏木 陽介
RH:ブラジミル・コマン
(72' ルーカス)
LH:スタニスラフ・アンドレエフ
(62' アレクセ)
ST:アドミア・メフメディ
CF:ニコラ・カリニッチ

試合開始直後にストルムスはパスミスからピンチを招くものの、ボルヤンの好セーブもあり失点を免れる
前半19'アンドレエフからのパスをメフメディがダイレクトでゴール前へスルーパス、これにカリニッチが反応し右足ダイレクトでのシュート
これがDFの股を抜けゴール右に決まり、ストルムスが先制する
その後はストルムスがボールをキープしながらもシュートまで持ち込むことが出来ず、逆にカウンターからニツァロスキスに攻められる展開となる
前半終了間際にはCKから至近距離でのヘディングシュートを打たれるも、ボルヤンが弾きだし難を逃れ1点リードのまま前半を終える

後半に入りストルムスは積極的にシュートを狙っていくと、後半60'に待望の追加点が生まれる
ルーカスのスルーパスでメフメディがエリア内右に侵入すると、ダイレクトで中央のカリニッチにボールを送る
これを受けたカリニッチの右足でシュートがDF当ってコースを変え、そのままゴールに飛び込んだ
88'にストレマノスのスルーパスでエレニアキスにDFの裏を突かれるも、ボルヤンと1対1の状況から放たれたシュートはゴール右へと外れる
このまま試合は終了し、2−0でストルムスが勝利した

前半19'カリニッチのシュートはDFの股を抜けて先制ゴール
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今月の試合結果

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コノプリャンカが全治2カ月の重傷、シーズン前半同様に怪我に泣かされる

代表召集ではこれまで同様にパンジャ以外の24人が招集、怪我のコノプリャンカも招集されるとは

D2リーグ
第20節:ノルトフカ(H)
ポポフが復帰したがコンディションが悪いため、この試合でシステムはカリニッチとメフエディが2トップの『4−4−2』を採用
前半24'にルーカスが右サイドのスペースへ出したボールにファティが追いつき、ダイレクトで入れたクロスにカリニッチが頭で合わせて先制
後半はノルトフカに押し込まれるシーンが目立ったもののきっちりと守り抜き、ストルムスが1−0で勝利しリーグ戦20連勝達成

第21節:シェールドベリ(A)
この試合、4試合ぶりに先発復帰したポポフが活躍する
前半16'ゴール前でコマンからのパスを受けたポポフが右足でシュート、これがゴール右に決まり先制
後半48'キックオフからパスをつなぎ、最後はコノプリャンカとのワンツーでエリア内に侵入したポポフが右足でネットを揺らす
その後もポポフを中心とした攻撃でシェールドベリを圧倒、ストルムスが2−0で勝利した

第22節:スカヌール(H)
代表戦明けでレギュラーではボルヤン、シーマー、ホズニ、コマン、カリニッチを休養させる
前半15'にゴール前でルーカスのパスを受けたメフメディがDFを右にかわし、右足で放ったシュートがゴール右に決まる
その後も積極的に攻めるストルムスだったが追加点は奪えず、それでもスカヌールの攻撃を抑えて1−0で勝利

第23節:ニツァロスキス(A)
システム『4−4−2』で挑んだアウェイ戦、カリニッチとメフメディの2トップが息のあったプレーを見せる
前半19'メフメディからのスルーパスに抜け出したカリニッチが右足で決めて先制
後半60'エリア内でメフメディからのパスを受けたカリニッチのシュートがDFに当たりコースを変えてゴール
ストルムスが2−0で勝利



来月の試合予定

D2リーグ 第24節〜第26節
コパ・デル・レイ 準決勝

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