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インテル、ジェノアからマルティン・パレルモを獲得?

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2012年2月8日

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FCS:11−12シーズン 1月

2012年1月の試合は以下の4試合

D2リーグ 第18節〜第19節
コパ・デル・レイ 準々決勝

今月からシーズン後半、リーガ昇格へ向けて一戦一戦で勝利を目指すのみ

冬の移籍期間に入り、まず所属16選手との契約を更新
代表招集後の試合に備えて代表未召集の選手を数人確保したいところだが、資金的に余裕がない
選手の売却があれば考えるところだったが、移籍オファーもなかったので冬に選手の入れ替えはなかった

Match of The Month

今月のピックアップマッチは11日に行われた、ホームでのコパ・デル・レイ準々決勝 スポルティング・ヒホン戦

国王杯準々決勝は1部リーグ所属のヒホンと対戦、アウェイでの1stレグでは4−0と予想外の大勝をおさめる
大きなアドバンテージを持って迎えるホームでの2ndレグ、あくまで勝利にこだわっていきたい

ヒホンのシステムは『4−2−3−1』、GKはフアン・パブロ
4バックは右からマイケル・ライジガー、イバン・エルナンデス、ホセ・チャモ、アルベルト・ロラ、ダブルボランチはアルベルト・リベラとセバスチャン・エグレン
2列目は右からオスカル・トレホ、アンドレ・カストロ、ミゲル・デ・ラス・クエバスの3人、1トップはダビド・バラル
対するストルムスはボルヤン、ファティ、バディスを温存、ホズニはベンチスタートとなった

イメージ 1
GK:アグスティン・マルチェシン
CB:ボリス・パンジャ
CB:フランツ・シーマー(C)
RB:ヤクブ・ジェジュニチャク
LB:エフサン・ハジサフィ
DH:ダビド・グスマン
CH:オディル・アフメドフ
RH:ブラジミル・コマン
(68' アドミア・メフメディ)
LH:エフゲン・コノプリャンカ
(68' マリウス・アレクセ)
OH:イベリン・ポポフ
(72' ホズニ・アブド・ラボ)
CF:ニコラ・カリニッチ

最初にチャンスを作ったのはアウェイのヒホン、前半9'にセンターサークル付近からのFK
デ・ラス・クエバスが大きくエリア内へ入れてきたボールをポポフが頭で弾き返すも、そのボールをカストロが左足でのダイレクトボレー
カーブのかかったボールがゴール右に飛ぶも、これはマルチェシンが弾きだす
その後はストルムスが丁寧にボールを回しヒホンに攻撃の隙を与えなかった、ストルムスもチャンスを作ることが出来ず前半はスコアレスに終わる

後半に入っても状況が変わらず、後半68'にストルムスが大きく動く
コマンとコノプリャンカを下げてFWのメフメディとアレクセを投入、システムを『4−3−3』に変更
これで試合の流れが変わり、ストルムスの攻撃がようやく形になり始める
77'には左CKからメフメディが入れたボールにアレクセが頭で合わせるも、ボールはクロスバーの上
そして迎えた後半ロスタイム、ゴール正面でホズニが倒されてFKを獲得
これをホズニが直接決め、ストルムスがようやく得点したところで試合終了

1−0で勝利したストルムスが、2試合合計でも5−0として準決勝進出を決めた

後半ロスタイムにホズニが直接FKを決めて勝利を掴む
イメージ 2

イメージ 3


今月の試合結果

イメージ 4

2日の契約更新は契約期間を変更した選手たち

26日の代表召集では、今まで同様にパンジャ以外の24選手が招集された

D2リーグ
第18節:ハウトンヴェガ(A)
この試合、ストルムスのシステムは『4−4−2』
GKはボルヤンのコンディションが悪いためマルチェシン、2トップはカリニッチとメフメディ
中盤は右からコマン、アフメドフ、バディス、アンデレエフの布陣
前半8'に左サイドのアンドレエフからのフライスルーパス、カリニッチが胸トラップから右足ボレー
ゴール右へと飛んだボールはGKの手を弾いてゴールとなり、ストルムスが先制する
その後は中盤での潰し合いとなり、互いにシュートも打てぬまま時間だけが過ぎる
再び試合が動き出したのは後半68'途中出場のルーカスのスルーパスでハジサフィがゴール左へ抜け出して低い弾道のクロス、これをファーサイドのメフメディが頭で合わせて追加点を奪う
さらに74'には左サイドからルーカスが中央に切れ込んでからのスルーパス、これに途中出場のアレクセが反応し左足でネットを揺らす
ストルムスが3−0で勝利

第19節:オーデルシュタイヒ(A)
代表戦明けながらチーム状況により疲労している選手を休ませられないのは痛いところ
システムは『4−2−3−1』、負傷欠場のポポフに代わりトップ下は柏木
前半14'左CKからコマンが中へ入れたボールをカリニッチが頭で合わせて先制
44'にはゴール正面25mの位置からのFK、アフメドフが直接叩きこんで追加点を奪う
後半48'にカウンターからウンフェアヴェールにDFの裏を取られると、そのままドリブルで持ち込まれて失点
しかしその後は反撃の隙を与えず、2−1でストルムスが勝利


コパ・デル・レイ
準々決勝:ヒホン
新年を迎えて最初の試合となったアウェイでの1stレグ、ストルムスは『4−4−2』でヒホンに挑む
中盤は中央にバディスと柏木のコンビ、右サイドにホズニと左サイドにコノプリャンカ
2トップはカリニッチのパートナーにメフメディを選択した
前半4'にホズニのスルーパスでメフメディがゴール右へと抜け出し、そこから中へ入れたボールにカリニッチが右足で合わせてストルムスが先制
39'カウンターから右サイドのホズニから中央に走り込むファティへパス、ゴール前でファティが一度ボールを止めて後方から走り込んでくるカリニッチにボールを渡す
ボールを受けたカリニッチが右足でのミドルシュートでネットを揺らし、追加点を奪う
後半65'左CKからホズニが中へ入れたボールに、後方から走り込んだ柏木が頭で合わせ3点目
82'にはホズニからパスを受けた途中出場のベニテスが右足で決めて試合を締めくくる
ストルムスがヒホン相手に4−0で先勝

ホームでの第2戦ではストルムスがボールを支配しながらもなかなかチャンスを作れず、試合はスコアレスのまま後半ロスタイムに突入
ゴール正面で途中出場のホズニが倒されFKを獲得、キッカーはホズニ
右足で直接狙ったボールが壁の間をすり抜けてゴールマウスに吸い込まれ、ストルムスが1−0で勝利

2試合合計5−0でストルムスがベスト4進出を決めた
その他の準々決勝の結果と準決勝の組み合わせは以下の通り

準々決勝 試合結果
 スカヌール× 1−7 ○バルセロナ
 アトレティコ・マドリー○ 4−3 アスレティック・ビルバオ
 ストルムス○ 5−0 ×スポルティング・ヒホン
 レアル・マドリー○ 7−0 ×ビジャレアル

準決勝 組合せ
 バルセロナ vs アトレティコ・マドリー
 ストルムス vs レアル・マドリー

ストルムスは準決勝でR・マドリーとの対戦となった


来月の試合予定

D2リーグ 第20節〜第23節

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