トラウマ
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ノエルは、捨てられた時のショックが 大きなトラウマになっているらしい。 (初めて読む方に・・ノエルは元の飼い主に捨てられた保護犬です。) はじめに気付いたのは、山梨でだった。 うっかり玄関の戸を開け放してしまって、ノーリードで外に飛び出してしまった。 「いけない!山梨で迷子にしてしまったら、さがせない!」 思い切りあせった。ほんとうにあせった。 ところが、外に走り出たノエルは、自分が一人で外にいる事に気付いた途端、 必死にうちの車に走り寄った。 そして、ドアに体当たりで飛びついた。 ランドクルーザーだからドアの位置は高い。 それに、何度も何度も飛びついた。 そういえば、車に乗せるとき、いつも、 すごくあせって乗り込もうとするから、上手く乗れなくて、 ひっくり返って落ちてくる時がある。 寒い冬の朝、(夜かもしれない) 自分を動物病院の前につないで、逃げるように走っていく飼い主の車を ノエルはどんな思いで見ていたのだろう。 そして、その後のセンターでの思い出。 ノエルの心に、どんなに大きな傷があるのだろうか。 写真は、うちに初めて来た日のノエル。
体重が,まだ20キロしかなくて、ウエストが後ろに写っているCOCOより 細かった。 3ヶ月預かってくださっていたボランティアさんが帰って、 不安いっぱいの顔。 表情も、しばらくなかった。 |

very veryさんのトコからやってきました、ゆーきちと申します。 ワタシも以前掲載された某雑誌を拝見しておりました。 なんというか・・・なんとも言えない・・・気持ちです。ぷーままさんには本当に頭が下がります。 自然を漫喫した素敵なブログですね!これからはちょくちょく寄らせていただきます^^
2005/8/29(月) 午前 10:33 [ ゆーきち ]
ノエル・・・可哀想に・・・ ウチの凛(里子)もしばらくは表情が全然なかった。 そして、今でも一人にされるとパニックになる。 やっぱりわかってるんだよね、犬は。 もう、二度とそんな哀しい思いさせたくないって、いっつも思うよ。 ノエル、いいご家族に会えてよかったね。 ぷーまま家でうんとうんと幸せになるんだよ〜。
2005/8/29(月) 午前 11:48 [ set*uon* ]
普段ノンキに過ごしているように見えてもやっぱり捨てられた時のトラウマはずっとひきずるのでしょうね・・・。我が家のレイも最初の二年くらいは元飼い主さんの乗っていたのと同じ形の白いボックスカーや、ベビーカーを見ると(赤ちゃんが出来たので捨てられたので)クンクン鼻を鳴らして、時にはその車に飛び乗ってしまったりしました。三年越えて、やっと「ここが自分の家なんだ」という思えるようになったのか、なくなりました。ノエルちゃんも早くそうなりますように・・・。
2005/8/29(月) 午後 7:57
>ゆーきちさん、初めまして。ガウガウジーナちゃんは、以前から、見て知っていました。ウェルキャンプに行かれているんですよね。(うちは、ウェルと仲が悪い、となりのバウアーハウスです。)ジーナちゃん、ノエルよりいいですよ。ノエぞうは昔から知り合いの、ごく少数のワンちゃんとしか遊べませんから。これからも、よろしく。
2005/8/29(月) 午後 8:55
>setsuさん、ノエルも、まだまだ、他にもパニクることがあって、心の傷は、本当に深いんだろうと感じています。ネットでお友達になった三重県のしおんさんが、やはり、1歳を過ぎたドーベルと暮らす事になって、いろいろ会った後、今、姫路の山の中にドーベル訓練に出しています。いろいろ共感する事の多いHPなんです。良かったらご覧下さい。http://www.mariyo.com/
2005/8/29(月) 午後 9:10
>えりっぺさん、どもども。ノエルは、道具でぶたれていた形跡があり、しかも、それが若い男の子だったんじゃないかと思わせる、若い男嫌い。方法を誤ると、『攻撃』に転じるので、扱いが難しいです。最近やっと(2年半かかって)寝ているときに、足を持って動かしても怒らなくなりました。
2005/8/29(月) 午後 9:22
こんばんわ very veryです コメント三回目!! こんどは違うブラウザーからコメント挑戦! 責任感のない飼い主に飼われ捨てられたノエル 犬は物なんかじゃない 繊細な心を持っている同じ命を持った生き物なのに、、、、、 どんな心の傷をおったのか、、、、せつないです でもぷーままさんに出会えてノエルは幸せです これからは不安のない毎日 仲間のワンもできて癒され 少しでもトラウマが無くなる事を祈ってます あの記事から2年 心の傷が癒えるのには愛情と時間がかかるのですね
2005/8/29(月) 午後 10:25 [ very very ]
やっと、入った。『最新のコメント』に「こんにちわvery--」とあるのに、何も入っていなかったので気になっていました。ヤフーのブログは重いし、結構入れるの大変ですよね。私も、夜、どうしても受け付けてもらえなくて、悔しい思いすること多いです。時間も食うし。でもよろしく。
2005/8/29(月) 午後 11:07
ひえ〜、ウチのHPも見られてたんすか!なんか嬉し恥ずかしです〜。今後ともお見知りおきを〜☆ ウェルキャンプは去年よく行ってました〜。ウェル〜とバウア〜は仲が悪いんすか?知らなかった〜!今度はバウアー行ってみようかな?内輪事情が分かって面白いかもしれないっすね(^m^) ↑ワタシも二回目の投稿!えいっ!
2005/8/30(火) 午前 1:10 [ ゆーきち ]
ううう、また泣いちゃったです。前の日記の3わんの過去を読んで、泣いてました。うう、ほんとぷーままに会えて3わん達、幸せですね。心無いヒトが多くて悲しいけど、前を見て、明るく育児ができるぷーままちゃん、すごいっす!わん達のトラウマが少しでも軽くなりますように・・・
2005/8/30(火) 午前 2:02 [ もーにん ]
>もーにんさん、書いているぷーままも、思い出し泣きしちゃったよ。まあ、3匹も飼っていると、それなりの飼い方しかしてあげられないけど、短い一生(ドーベルは短命なのです、サルーキは15歳くらいまで生きるけど)取り戻せるだけ取り戻して欲しいと思っています。
2005/8/30(火) 午前 6:55
一枚目の写真のノエルの表情が心に痛いです。 もう決してあんな顔にならない生活を今は保障されていることがよくわかります。 ぷーままさん、尊敬します。
2005/8/30(火) 午前 9:30 [ Elvis Jade ]
私は尊敬されるような事はないけれど、ノエルをセンターから出して、3ヶ月、社会生活ができるようにお世話してくださったボランティアさんには頭が下がります。彼女のおかげで、(私の知る限りで)5頭のドーベルが救われました。
2005/8/30(火) 午後 11:18
はじめまして!みかりんの所から来ました。ぷーままさんのような暖かい人がいると思うとまだ救われました。ウチの2匹のウチの1匹の猫が捨てられた時人にいじめられたようで特定の人としか接することが出来ません。 トラウマになったでしょうね。どうして捨てたり愛してあげなかったりするのでしょうね。早く気がつかなくてはいけないと思います。
2006/9/26(火) 午前 6:27 [ あい ]