福島第一炉心状況開示
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昨年10月に作成された福島第一の炉心状況が今頃になって開示されました。何故5ヶ月も
隠していたのか分かりませんが一応原発事故当事者の発表ですのでご紹介します。
先ず1号機の状況です。溶け落ちた炉心はまだ格納容器内に止まっていて、建屋床のコンクリートは 7.6mあるので
メルトスルーしていてもメルトアウトはしていません。と言う事を主張している様です。
その根拠はこちらです。
続いて2号機から3号機の状態です。 2号機3号機は1号機と違って、メルトダウンしているだけでメルトスルーはしていないといいたい様です。
以下は酷い放射能が検出されている2号機建屋の5階 オペレーションルームの放射線値です。 最も酷い場所は原子炉格納容器蓋の側の250ミリシーベルト毎時です。
一日で6シーベルトの致死放射線量で年間では2190シーベルトとなります。
普通の作業員ではおそらく防護服を着用して一階から5階に歩いて到達しても帰還
した段階で作業員の許容規準以下に抑える事は不可能でしょう。と言う事は当分というか
数十年間ロボットを測定に入れる位しかなすすべがないと言う事です。
を入れてもも
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