|
携帯電話の電磁波は「ホットスポット効果」を作り出す。
そのため、頭蓋骨形成途中で成長段階にある10歳までの
乳幼児が携帯電話を常時利用すると、
脳に影響が出てくる可能性があることが報告されている。
10歳までの脳は、水分含有率が高いため、影響が
顕著に表れるのだという。
携帯電話は、耳という頭蓋骨で守られていない脳に
近いところで使用する。ここが盲点でもある。
脳が骨で守られていない無防備な場所が耳なのだ。
大人でもまったく影響はないわけではないから、
本当なら、イヤホンを使えば脳が電磁波の影響を
受ける可能性は少ない。
ただやはりイヤホンを常時つないでいると、
携帯電話の持っている利便性を大きく損なうので、
ぼくも耳に当てて使っている。
----------------------------
この記事にある問題は、ホットスポット効果とは
またちがうものだ。
電磁波そのものが目に見えないものだけに、
研究による成果はいいものでも悪いものでも
すべて公表してほしいと思う。
いきなり「ナンデモ反対」とか「ナンデモ賛成」
とかでなく、既に世の中に生まれたものを
これからどう使っていくか。を考えるといいと思う。
|