オカリーナ吹きのみゆう☆いらないもの図鑑

鳥取のオカリーナ吹き☆のみゆうです。地球と人と音楽と。

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岩美オカリーナ・クラブとしてあしなが育英会に寄付を致しました

以下の文章は、www.facebook.com/ocarina.mu に記載した文章と同じものです。
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イメージ 1この度、岩美オカリーナ・クラブは、2011年3月から何度か開催した音楽イベントで募金としてご寄付頂いたお金43,405円を、あしなが育英会の「東日本大地震・津波遺児募金」に送金いたしました。

これは、当初は、日本赤十字社に寄付をする予定でした。事前に日本赤十字社に届出をして、そのように説明もして、多くの方に募金していただきました。

ところが、日本赤十字社は義援金の窓口でしかなく、直接被災地に届けられるものではなく、義援金配分割合決定委員会と、該当市町村に委ねられるものでしかありませんでした。政府のHP等を見ても本当に支援を必要としている被災者には第一次配分の数十万円のみで、届いていない現状を知ることとなりました。

このお金は、直接役に立てて欲しい。特に被災した子どもたちの支援に使って欲しい。そういう願いから、日本赤十字社から、あしなが育英会に寄付先を変更することにいたしました。このことは、これから、ご協力いただいた方々に事後となりましたが、了解をいただこうと思っています。

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ドーパミンのおしごと

今年は、いろいろ様々なシーンで演奏する機会があった。
今年に入って、初めてというところも多く、
当然新しい出会いがそこで生まれる。

鳥取のパーキンソン病友の会での演奏もそのひとつだ。
今日は、鳥取県全域、西部からも参加される交流会での
演奏をぽんかん。でさせていただいた。

パーキンソン病というのは、脳内でドーパミンが
不足して起こる病気で、日本では難病のひとつに
なっている。

発病する年齢も様々、症状もいろいろで、
安静時に手足が震えたり、素早い動きができないなど、
運動症状が出る方が多いようだ。
発病してからも仕事をしている方もいるようで、
こうした会に参加される方は、ご家族の方と
一緒に参加される方も多いようだ。

公的機関で支援される専門員もおられるが、
この病気にかかっている方の実数は、公表されて
いないので、わからないそうだ。一説では、
10万人あたり100〜150人というから、
全国で最も人口の少ない60万人の県の中にも
600〜900人くらいはおられることになる。

さてさて、今日は、オカリーナの演奏と、
谷口さんの歌、それから参加された皆さんに
一緒に歌っていただくというような構成で
約40分くらい。

今日一番のうれしい言葉は、
「ドーパミンが出ました。」でした。
何より皆さんの表情がどんどん和らいでいくのが
わかる。思いがけず、力強い歌声だった。
音楽の力を今日も感じさせられた。
見えないつながりが広がっていくのを感じている。
ぼく自身、こうしたシーンで生かされている
ような気がする。

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ライブ・イン・ナイト/マーレ

イメージ 1

ぽんかん。のライブです。
あちこちで演奏しているんですが、
浦安に行くのは、初めてです。

最近倉吉で演奏することもあって、縁あって、
お伺いすることになりました。

場所は、カフェレスト・マーレです。
ちらしを付けておきますので、
どうぞおいでください。

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初めてのS.Yairi

前々から目をつけていた、といっても、価格的には
大したことはないんですが、
練習用に、またレッスン用にと、S.Yairiを買いました。

炎天下の車の中だとか、チョークの粉の舞う教室だとか、
これを本番用のギターで通すのは、これまで数年心苦しかった。

もちろん、ガットギターは家に2つあるし、
韓国製のオベイションコピーのアプローズもあります。

それでも、タカミネと同じように使えるギターというのは、
なかったんですね。

それがようやく手に入りました。
単板、クローバーペグ、ダダリオの弦が最初から張ってあって、
楽器屋さんが本当はビニールペラペラのおまけケースを
出したつもりがちゃんとした厚みのあるクッションのソフトケースを
出してきたため、それも値引きしてサービスしてくれました。

練習します!最低、毎日弾きます。

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この弦は、このギターにベストかも〜ディーン・マークレー

イメージ 1

ぼくの持っているタカミネは、いや、どんなギターでもそうなんだと思いますが、
弦がヘタってくると、低音がもこもことした音で響かなくなります。
かといって、ピッキングで強く弾くと、耳障りな音になってきます。

ようやく数日前にタカミネの弦を替えました。
再び、ディーン・マークレー、TLT 11-52 BLUESTEEL #2033 です。
マーチンのライト辺りは、張り替えた直後は、明るく良く鳴りますが、
そういった、シャリシャリ感はまったくありません。
そういえば、前回の#2035もそうだったと思い出しました。

かといって、コリコリとした音でもなく、
クリアで、よくボディと一緒に鳴っているなあという感じ。
カポを付けて高いポジションの音を鳴らすと、
「キレイだなあ。」と感じました。

今年は、ギターを伸ばそうと思います。まだまだ、これからです。

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