No.80 苫屋(とまや)型香炉 明治期
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最近、ほとんど旅行記ブログとなりつつありますが、原点に戻って久しぶりのレギュラー投稿です。 平戸らしい、細工の香炉です。 屋根の天辺に2箇所穴が開いていて、そこから煙が出るようになっています。 江戸時代の平戸との違いですが、一番わかりやすいのは緑と青の色でしょうか。 この青と緑は天然の絵の具ではなく、青は忘れましたが緑はクロムだったと思います。 土は、とてもきめが小さい真っ白な土が特徴の平戸です。 最近、このような立体的なものに興味を持っています^^ 今までだったら半年くらいかけて読んでいたペーパーバックの本ですが、今回は2ヶ月で読めました^^ 英文自体が簡単に書かれていた事もありましたが、何と言ってもおもしろかった。 本来であれば私のような年齢で読む本ではないのかもしれませんが、おもしろいものはおもしろい。 詳細は省略しますが。古きよきアメリカの話です。 基本的には重苦しい内容なのですが、一つ一つの話は短く、それぞれの話が絶妙に配列され、トータルで一つの話になっています。 主人公ホーマーの弟・4歳のユリシスが無邪気でめちゃめちゃかわいい^^ 私の荒んだカラカラの心に、潤いをもたらしてくれました^^; 今は、「私はフェルメール」を読んでいます。 天才贋作師の話です。 これもおもしろい^^ |

かわいい香炉ですね。
2009/6/7(日) 午前 5:32
みやまつり様
絵皿もいいのですが、最近このような型物というか立体的なものに傾きつつあります^^;
少しずつ、増えそうです^^;
2009/6/11(木) 午後 10:13
農家と周囲の樹木が一体化しているのですか?
屋根には草が生えているのですね・・・
2009/6/21(日) 午後 5:09 [ 夢想miraishouta ]
夢想miraishouta様
地面から蔦が伸びて、屋根まで達しているのかと考えていました。
違いますかね??(^。^) あまり植物には詳しくなくて^^;
2009/6/21(日) 午後 7:22
そうかも知れません・・・
近所に廃屋になった古い藁屋根の家があるのですが、大抵ススキみたいな草が生えていますので、そうなのかなと思いました
2009/6/22(月) 午前 5:39 [ 夢想miraishouta ]
夢想miraishouta様
蔦が絡まっている家というのは、風情があっていいですね。 今はめっきり少なくなりました…
2009/6/22(月) 午後 10:29