笠原瑠璃子脚本 演劇「楠を守った賢女(さかしめ) 福田ヨシの生涯〜若葉の揺れるころ〜
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久しぶりに心を揺さぶられました。って事で久しぶりに記事を書いています^^ ブログを初めて以来から、ずっと仲良くさせてもらっている笠原瑠璃子さん脚本の歴史演劇「楠を守った賢女“福田ヨシの生涯”」観てきましたよ。 場所は佐賀市文化会館。 笠原瑠璃子さんのブログはこちら⇒http://blogs.yahoo.co.jp/rurikokasahara 舞台では、福田が寮母を務めた「わかば寮」での様子や、佐賀城内西堀周辺の楠の伐採に反対する雄々しい姿を悲喜こもごもに描写。福田の生きた時代をより深く学べるように、新聞記者役の俳優が当時の状況をユーモアを交えて説明する場面もあった。観客は「〜ばんた」や「そいぎんた」など佐賀弁を駆使したテンポのいいストーリーに引き込まれていた。(2012年04月21日 佐賀新聞) 休憩15分含んで3時間の超大作! 立ち見が出るほどの大盛況だったんですよ! 前回、演劇を観たのはブロードウェイで「レミゼラブル」だったのですが、その時は英語もわからんし、半分は寝てたかな^^; しかしかがら、今回の演劇は寝る暇なんてなかったです。劇の中のワンシーンでの話です。 福田ヨシは県内で初めての女性県会議員だったのですが、その選挙演説を聴きながら、現実か演劇なのかわからなくなり、一票投じようかなって気持ちになりました。 僕の前列の人は、演説の後に拍手してましたから^^ その気持ちがよくわかります。 久しぶりに幸せな気分になりました。それと瑠璃さんから「元気」をもらいました。 佐賀まで行った甲斐があったというものです。 次は何をする予定ですか? 楽しみにしてますよ! ■おまけ■
舞台の中で、大正時代最大のスキャンダルって言われた「白蓮事件」、柳原白蓮の話題が出てきました。荒尾市にゆかりがある人なのでとても興味深く観ていました。 その白蓮の直筆色紙です。どこかに持っていたなって思って探し出しました^^; |


